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倉敷中央病院(岡山県倉敷市)は11日、脳性まひの原因となる「新生児低酸素性虚血性脳症」の赤ちゃんに、自らのへその緒のさい帯血から採取した幹細胞を投与する治療を始めたと発表した。新生児への再生医療は国内初という。
同病院によると、赤ちゃんは岡山県内の20歳代女性の長男。胎盤の早期剥離のため仮死状態となり、4月28日に帝王切開で誕生。脳の神経細胞にダメージを受けたおそれがあることから、頭部を冷やす低体温療法と並行し、同29日にさい帯血から採取した幹細胞を点滴投与した。
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