自己肯定感高い早寝の子、イライラする遅寝の子

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150501-OYT1T50063.html?from=ycont_top_txt

yomiuri online

 

夜早く寝る子どもほど、やる気につながる自己肯定感が高い傾向にあることが、文部科学省が行った生活習慣についての全国調査で明らかになった。逆に「午前中、体の調子が悪い」「なんでもない(理由がない)のにイライラする」と答えた子どもは、寝る時刻が遅いほど割合が高くなる傾向にあり、文科省は、睡眠時間が子どもの心身に大きな影響を与えることが裏付けられたとしている。調査は、小学5年~高校3年の8学年で、各学年100校(計800校)を抽出して実施。このうち771校の2万3139人の児童・生徒から、毎日の睡眠や朝食の状況について回答を得た。

 

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カテゴリー: 健康 | タグ:

東京地検が日本歯科医師連盟を家宅捜索、政治資金規正法違反の疑い

http://www.ikeipress.jp/archives/8361

医療経済出版

東京地検特捜部は4月30日の早朝、政治資金規制法違反の疑いで、東京・市ヶ谷の歯科医師会館内にある日本歯科医師連盟本部を家宅捜索し、関係資料等を押収した。石井みどり参議院議員(自民党)の中央後援会に対し、年間の上限を超える9500万円を寄付した疑いが持たれている。政治資金収支報告書によると、日歯連盟は2013年1月23日に西村まさみ参議院議員(民主党)の「西村まさみ中央後援会」に5千万円を寄付。その同日に西村後援会は「石井みどり中央後援会」に同額の5千万円を寄付。日歯連盟はその後の3月15日に「石井みどり中央後援会」に対し4500万円を直接寄付しており、結果的に9500万円が石井後援会に渡った形になる。両後援会はいずれも日歯連盟内部の政治団体で日歯連盟の髙木幹正会長が代表を務めている。

 

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千葉県がんセンターと医師2人を戒告 腹腔鏡手術で不正請求 厚労省

http://www.sankei.com/life/news/150501/lif1505010030-n1.html

産経ニュース

 

千葉県がんセンターで腹腔鏡手術を受けた患者の死亡が相次いだ問題で、センターは1日、保険適用外の腹腔鏡手術で診療報酬を不正請求していたなどとして、厚生労働省から同センターと医師2人が戒告、医師7人が注意を受けたと明らかにした。4月30日付。同センターは今後、過去5年間の診療報酬を精査し不正請求額を算出、返還する。センターの永田松夫病院長は「重く受け止め、改善を進める」と述べた。不正請求とされた手術は9種類。腹腔鏡による保険適用外手術なのに、適用対象の開腹手術などとして請求した例が目立った。医師が知識不足のまま独自の判断で請求していたことなどが原因で、ある担当医は同センターの調査に「手術の過程で、メスで8センチほど腹部を切開したので請求できると思った」と説明したという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   医師の知識不足から生じたとのことです

827種類を包括指定 危険ドラッグ、厚労省

http://www.sankei.com/life/news/150501/lif1505010016-n1.html

産経ニュース

 

厚生労働省は1日、覚せい剤のような興奮作用があり、危険ドラッグに使われるカチノン系化合物827種類を、医薬品医療機器法(旧薬事法)に基づき指定薬物とする省令を公布した。成分構造が似た物質をまとめて規制対象とする包括指定で、11日に施行される。今回の指定を含めると、指定薬物は2297種類となる。包括指定は平成25年12月以来、3回目。施行後は、医療などの目的を除き製造や販売、所持、使用などが禁止される。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  厚労省と危険ドラッグとのいたちごっこですね

新社会人注意「新生活疲労」 だるくて、やる気がでない…ビタミンB群の摂取を

http://www.sankei.com/life/news/150501/lif1505010008-n1.html

産経ニュース

 

4月の新年度スタートから1カ月。新入社員など新たな生活が始まった人にとっては、突然やる気が失われてしまう“五月病”が気になる時期だ。精神的な疲労と捉えられがちだが、環境変化によるビタミンB群の欠乏が深く関係する「新生活疲労」と指摘する声もある。専門家は「毎日、効率的にビタミンB群を摂取することが大事」と呼び掛けている。

 

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歯周病 歯垢中の細菌が原因、歯磨きで除去を

http://www.sankei.com/life/news/150501/lif1505010007-n1.html

産経ニュース

 

今回は歯周病の予防について紹介します。歯周病は中高年からの病気と思われがちですが、小中学生の約4割、20代で約7割がかかっているとされ、子供から大人までの病気です。

歯周病は、歯と歯茎の隙間の歯周ポケットにたまった歯垢(プラーク=細菌の塊)中の細菌が出す毒素などで歯周組織に炎症が起こる病気です。炎症が歯茎だけにある状態を「歯肉炎」、炎症が進行して歯周組織の奥にまで広がり歯を支えている骨が破壊された状態を「歯周炎」と言い、最後には歯が抜け落ちてしまう場合もあります。

 

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