夕方の仮眠・週末の朝寝坊、寝る前スマホもダメ

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「夕方に仮眠をとると夜の眠りが浅くなり、睡眠不足の原因になる」「週末の朝寝坊は、週前半の時差ぼけを引き起こす」。

文部科学省が、体内時計の最新研究をもとに快眠のコツなどをクイズ形式でまとめた教材を作成した。正しい睡眠習慣を理解して運動や勉強の成績アップにつなげてもらうのが狙いで、今月にも文科省のホームページで公開する予定だ。

「早寝早起き朝ごはん」といった規則正しい生活習慣は、子供の健やかな成長に必要なことから、文科省はこれまで小学生向けに教材を作成していた。文科省が2013年に行った調査では、中学3年生の約7割が午後11時以降に寝ると答えるなど、中学生から夜更かしが深刻になる。そこで、授業などで活用してもらおうと、中高生向けの教材を初めて作成した。

>>続きはリンク先よりどうぞ   睡眠に関わる知識は大事ですね

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著名教授が続々登壇「びりびり震える」大学講座

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iPS細胞(人工多能性幹細胞)をつくった山中伸弥教授ら生物学の分野で世界トップクラスの教授陣が登壇する京都大の全学部共通講座「生物学のフロンティア」が9日、同大学(京都市左京区)で始まった。

会場には、受講を希望する学生たちが殺到し、立ち見が出るほど人気を集めた。

同講座は山中教授やゴリラ研究の権威・山極寿一やまぎわじゅいち学長、霊長類研究所の松沢哲郎教授ら26人が1、2年生に講義する。この日は、「仕掛け人」である理学研究科の高橋淑子、阿形清和の両教授が教壇に立った。当初は、250人収容の教室で行う予定だったが、入りきれない学生が廊下にあふれたため、急きょ500人収容の教室に変更された。

高橋教授は「この講義で、触れると、びりびり震えるような学問の空気を存分に味わってほしい」と語りかけた。

>>続きはリンク先よりどうぞ   機会があったら、ぜひ聴いてみたいですね

「緊張汗」と上手につきあう工夫 塩化アルミニウム配合の製剤で抑制

http://www.sankei.com/life/news/150410/lif1504100014-n1.html

産経ニュース

入学式や入社式が終わって、いよいよ新しい生活がスタート-。春は緊張する場面が多く、暖かい日は汗ばむほどだが、実は緊張したときと暑いときは、同じ汗でも発汗のメカニズムが違うという。「手に汗にぎる」「冷や汗をかく」など慣用句にもなっている緊張汗(精神性発汗)について、専門家に対策をきいた。(牛田久美)

◆別の“スイッチ”

「緊張したときの汗は、暑さの汗と違ってメカニズムがあまり解明されていません。だから、対策が注目されるようになったのは、最近のことなんですよ」

>>続きはリンク先よりどうぞ  緊張汗で悩まされている方には、朗報かもしれません

アルツハイマー治療薬、「漢方薬」併用で効果アップ

毎日新聞 http://mainichi.jp/health/news/20150407org00m100026000c.html

アルツハイマー病の治療薬と市販の漢方薬「人参養栄湯(にんじんようえいとう)」を併用することで、患者の認知機能低下や病気に特徴的なうつ状態に回復傾向がみられたと、慶応大などのチームが近く、日本老年精神医学会の英文誌に発表する。今後、投与する患者数を増やし、効果の検証や仕組みの解明を進めるという。(続きはリンクから)

>>>漢方薬を併用するというのは面白い発想です。

市販薬副作用に注意…5年で1225例、死亡も15例

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117185

消費者庁は8日、2013年度までの5年間に、市販薬の服用で起きた副作用の報告が1225症例に上ったと発表した。このうち15症例は死亡例で、後遺症が残ったケースも15症例報告された。同庁は、異常を感じたら医師らに相談することなどを呼び掛けている。(続きはリンクから)

>>>薬には薬効と副作用はつきものです。これは市販薬でも例外はありません。

乳幼児も一緒、デイサービス…保育園併設施設

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大阪市生野区に高齢者と乳幼児を一緒に受け入れる施設がある。認可外保育園を併設する高齢者向けデイサービス施設「あでらんて」。
運営する西村洋三さん(51)が、乳幼児からお年寄り、障害者など様々な人が利用できる富山県発祥の「富山型デイサービス」に共感し、取り組みを始めた。こうした施設は全国に広がりつつあり、大阪市も導入の検討を始めた。(続きはリンクから)

>>>核家族化する前の家庭では、老人と子供は同居していました。それが自然なのではないでしょうか。

危険ドラッグが覚醒剤上回る…薬物精神疾患患者の使用薬物

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薬物の使用で依存症や妄想や幻覚などの精神疾患に陥り、全国の病院で治療を受けた患者が、過去1年以内に主に使用した薬物は、危険ドラッグが35%で最も多く、覚醒剤を上回ったことが国立精神・神経医療研究センターなどによる2014年度の患者実態調査で分かった。(続きはリンクから)

>>>「危険ドラッグ」ということばに惹かれるものがあるのでしょうか。

「治る認知症」年1万3000人…適切治療で改善

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117071

認知症のような症状が出る脳の病気「特発性正常圧水頭症」と診断された患者は、全国で年間約1万3000人と推計されることが、厚生労働省研究班(研究代表者=新井一・順天堂大脳神経外科教授)による初の実態調査で分かった。
この病気は、適切な治療をすれば症状が改善する人が多く、研究班は「認知症との違いについて啓発を進める必要がある」としている。(続きはリンクから)

>>>認知症そのものではないので、区別が必要です。

生活習慣病新薬に期待…脂肪炎症の原因物質特定

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糖尿病など生活習慣病の原因となる脂肪の炎症を引き起こすたんぱく質を特定したと、大阪大の石井優教授(免疫細胞生物学)らが発表した。
このたんぱく質の働きを抑えると糖尿病が改善することも動物実験で確認しており、生活習慣病の新薬開発につながる成果としている。7日の米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載される。(続きはリンクから)

遺伝子治療で難聴予防…研究チーム、マウスで成功

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117025

遺伝子変異が原因の難聴の治療にマウスの実験で成功したと6日、順天堂大などのグループが発表した。
同じタイプの難聴患者は日本に3万人以上、世界に130万~220万人いるとされ、新たな治療法につながると期待される。(続きはリンクから)

>>>難聴って意外に多いんですね。