http://www.sankei.com/life/news/150421/lif1504210025-n1.html
産経ニュース
鬱病や認知症といった精神神経疾患の研究者らでつくる国際神経精神薬理学会の国際会議が21日、東京都内で2日間の日程で始まった。新しい向精神薬の開発が停滞していることから、企業や研究者、規制当局が協力して客観的な診断法を開発したり、失敗事例の共有を進めたりするなどの方策を話し合う。理事長を務める山脇成人広島大教授によると、脳や心の病気に対する治療は現在、患者の満足度が低く、薬物療法もあまり貢献していないため、画期的な新薬が待たれている。しかし、病気の仕組みが複雑で客観的な診断方法もないことから、研究開発は失敗を重ねているという。
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