14歳までの死別や離婚などで1型糖尿病リスクが3倍に

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150423003442/

スウェーデン研究
2型糖尿病と違って生活習慣病が原因でなく、血糖値を下げるインスリンをつくる膵臓(すいぞう)の細胞が壊れることで発症する1型糖尿病。子供が多いのだが、14歳までに家族との死別や両親の離婚、新たな家族との同居などの重大な経験した場合、そうでない子供に比べて1型糖尿病になる危険性が約3倍になることを、スウェーデン・リンシェーピング大学のマリア・ニーグレン氏らが4月9日発行の欧州糖尿病学会誌「Diabetologia」(電子版)に報告した。(続きはリンクから)

>>>ストレスは膵臓にも悪いそうです。
(関連記事:インタビュー・阪神タイガース・岩田稔投手

コンビニで健康相談、ファミマと吹田市が協定締結

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150422003441/

店内のテレビ電話で
大阪府吹田市とファミリーマートは4月20日、同市が進める「健康管理拠点拡大モデル事業」の一環として協定を締結し、同22日から市内のファミリーマート2店舗に無料で保健師や栄養士に健康相談などを受けることができるテレビ電話端末を設置すると発表した。体重計や血圧計なども併せて設置するという。提供日時は、平日午前9時~午後5時30分。(続きはリンクから)

>>>正にコンビニは「なんでもあり」ですね。

ペットの相次ぐ不審死、原因は塗り薬―米当局が注意呼びかけ

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150422003440/

痛み止め外用薬…貼り薬は日本でも
米国の2つの家庭で飼われていた複数の猫が相次いで不調になり、そのうち3匹が死亡した。不審に思った獣医師が死亡した猫を解剖したところ、死因は、筋肉痛や関節の痛みなどに使われる痛み止め(非ステロイド性消炎鎮痛剤=NSAID)「フルルビプロフェン」の塗り薬による中毒だった―そんな事故を受け、米当局のFDA(食品医薬品局)は4月17日、安全情報を発表し、ペットを飼っている人は消炎鎮痛剤を塗った場所を覆うべきかどうかを医療従事者に相談するよう呼びかけた。同じ成分を含む貼り薬は、日本でも処方されている。(続きはリンクから)

>>>人間には害はない薬でもペットには毒になるんですね。

コラーゲン入りノンアルコールビール サントリー

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL10HRR_S5A420C1000000/

サントリーホールディングス傘下のサントリービールは6月30日、炭酸飲料「サントリー オールフリー コラーゲン」を発売する。女性に人気のノンアルコールビールにコラーゲンを加えた。

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がんワクチンの研究で合意 米とキューバの医療機関

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015042201000954.html

【ロサンゼルス共同】米ニューヨーク州のクオモ知事と企業関係者は21日、訪問していたキューバで、同州のロズウェルパークがん研究所とキューバの分子免疫学センターが肺がんのワクチン研究の協力で合意したと発表した。ロイター通信が報じた。

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がん手術数日後に移植、神戸 生体肝4人死亡の病院

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015042201001091.html

神戸市の民間病院「神戸国際フロンティアメディカルセンター(KIFMEC)」で生体肝移植手術を受けた4人が術後1カ月以内に死亡した問題で、がんの手術を受けて数日後の子どもに移植したり、臓器提供者が脂肪肝だったりしたケースがあったことが22日、センターへの取材で分かった。

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iPS細胞から免疫細胞 がん患者治療へ

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150422/k10010056351000.html

理化学研究所などの研究チームが、iPS細胞からがんを攻撃する免疫細胞を作り出し、がん患者に移植して治療する臨床研究の計画を進めていることを明らかにしました。平成30年ごろの実施を目指したいということです。
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アトピー性皮膚炎 原因は細菌の異常増殖か

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150422/k10010056361000.html

アトピー性皮膚炎は、皮膚の表面で複数の細菌が異常に増えることで起きるという研究成果を、アメリカの国立衛生研究所と慶應大学などのグループが発表しました。アトピー性皮膚炎の根本的な治療法の開発につながると注目されます。
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専門医指定不正取得 医師の処分検討へ

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150422/k10010056371000.html

川崎市にある聖マリアンナ医科大学病院の医師11人が重い精神障害がある患者の強制的な入院が必要かどうかなどを判定する専門の医師の指定を不正に取得していた問題で、厚生労働省は上司に当たる指導医を含め合わせて20人について業務停止などの処分を検討することになりました。
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日本顕微鏡歯科学会、第12回学術大会を一橋講堂で開催

http://www.ikeipress.jp/archives/8339

医療経済出版

 

日本顕微鏡歯科学会の第12回学術大会が4月18日〜19日、東京・竹橋の一橋講堂(学術総合センター内)で開催された。大会テーマは、「拡げてみよう臨床・教育・研究」。

冒頭のあいさつに立った辻本泰久学会長は、「本学会は設立11年目を迎え会員数もまもなく900名へと増え続けている。若い先生の積極的な参加のもと、顕微鏡歯科治療の普及とレベルアップのための議論を期待する」と述べた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  歯科の分野でも、顕微鏡が重要性を増してきていますね