47NEWS http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015042901001539.html
乳がんのホルモン治療後、がんが再発し薬剤が効きにくくなる背景に、がん細胞を増殖させる遺伝子を活性化させる分子の存在があることを、熊本大発生医学研究所の中尾光善教授らの研究グループが突き止め、29日の英科学誌電子版で発表した。果物にも含まれるポリフェノールの一種が遺伝子と分子の働きを抑制することも分かり、中尾教授は「新しい治療法につながる可能性もある」と話している。
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