うつ病、働き盛り世代で増加傾向…兆候を指摘

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150428-OYT1T50156.html

yomiuri online

 

精神科医で横浜相原病院長の吉田勝明さんが28日、BS日テレの深層NEWSに出演し、うつ病が働き盛りの世代で増加傾向にあるとしたうえで、「睡眠障害や食欲不振、味覚異常がうつの兆候」と指摘した。ともに出演したエッセイストの斎藤由香さんは、そううつ病を患った作家の父、北杜夫さんとの暮らしを振り返った。北さんは夏と冬でそう状態とうつ状態を繰り返したが、家族は振り回されず、「丸ごと受け止めた」と話した。

 

>>精神的な問題は、対策が難しいですね

「たばこは痩せる」論が女性の禁煙を阻む

 

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5806:2015427&catid=20&Itemid=98

ヘルスデージャパン

 

喫煙により体重を制御できると考えている米国の女性は、たばこの値上げや禁煙の呼びかけに反応して喫煙を止めようとする確率が低いことが、新たな研究で明らかにされた。研究の筆頭著者である米イリノイ大学シカゴ校のCe Shang氏は、「体重に関する懸念が禁煙を阻む大きな壁となっていることがわかった」と述べている。

 

今回の研究では、2002~2007年に実施された調査に参加した米国、カナダ、オーストラリア、英国の喫煙者約1万人のデータを分析。米国の女性のうち、喫煙が体重コントロールに有効だとする考えをもたない人の場合、たばこの価格が10%上がると禁煙を試みる比率が6%増加したが、喫煙で体重を抑えられると信じている人では、有意な増加が認められないことがわかった。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  タバコでの減量については、事実無根だそうです

新たにがんと診断されるのは98万人と予測 国立がん研究センター

http://www.sankei.com/life/news/150428/lif1504280019-n1.html

産経ニュース

 

国立がん研究センターは28日、平成27年に新しくがんと診断される人の数(罹患数)は98万2100人、がんで死亡する人は37万900人とする予測を発表した。

予測は昨年に続き2回目で、がんと診断される人は昨年より約10万人増えるとの結果になった。同センターは高齢化が進むほか、がん患者の情報の登録精度が向上したことが理由とみている。診断される人で最も多いのは大腸がんの13万5800人。2位は肺がん、3位は胃がんだった。男性は前立腺がん、胃がん、肺がんの順に、女性は乳がん、大腸がん、肺がんの順に多かった。 死亡する人は肺がんの7万7200人が最も多く、2位は大腸がん、3位は胃がんだった。診断される人も死亡する人も胃がんの順位が下がった。

 

>>HIVについては、以前は死の病とされてきていましたが、現在では、発病を抑えられる可能性が高くなってきており、病に対する医療の進歩が顕著に認められてきています。

がんについても、医療進歩も当然認められますが、ケースによって、5年生存率などをみていくと、なかなか厳しいところもあるようです。早期発見が必須とされている癌ですので、やはり検診の重要性を認知してもらうことが重要だと思います。