日本顕微鏡歯科学会、第12回学術大会を一橋講堂で開催

http://www.ikeipress.jp/archives/8339

医療経済出版

 

日本顕微鏡歯科学会の第12回学術大会が4月18日〜19日、東京・竹橋の一橋講堂(学術総合センター内)で開催された。大会テーマは、「拡げてみよう臨床・教育・研究」。

冒頭のあいさつに立った辻本泰久学会長は、「本学会は設立11年目を迎え会員数もまもなく900名へと増え続けている。若い先生の積極的な参加のもと、顕微鏡歯科治療の普及とレベルアップのための議論を期待する」と述べた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  歯科の分野でも、顕微鏡が重要性を増してきていますね

「向精神薬」開発促進へ会議、研究者らが国際会議

http://www.sankei.com/life/news/150421/lif1504210025-n1.html

産経ニュース

 

鬱病や認知症といった精神神経疾患の研究者らでつくる国際神経精神薬理学会の国際会議が21日、東京都内で2日間の日程で始まった。新しい向精神薬の開発が停滞していることから、企業や研究者、規制当局が協力して客観的な診断法を開発したり、失敗事例の共有を進めたりするなどの方策を話し合う。理事長を務める山脇成人広島大教授によると、脳や心の病気に対する治療は現在、患者の満足度が低く、薬物療法もあまり貢献していないため、画期的な新薬が待たれている。しかし、病気の仕組みが複雑で客観的な診断方法もないことから、研究開発は失敗を重ねているという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   精神の問題は難しいですね

パーキンソン病とつきあう 適度な運動と転倒防止など工夫を

http://www.sankei.com/life/news/150421/lif1504210010-n1.html

産経ニュース

 

手足に震えが起こる難病「パーキンソン病」。高齢者に多く、発症すると体を動かしづらくなることから運動不足に陥り、身体機能が低下しやすい。だが、適度な運動や日常生活のちょっとした工夫で、生活が楽になる。国立精神・神経医療研究センターでパーキンソン病・運動障害疾患センター長を務める村田美穂医師=に、病気と上手につきあう方法を聞いた

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  きちんと薬を飲んでリハビリをすれば、生活上の制限はほとんどありません。

母子手帳やっぱり有用 国立成育医療研チーム、モンゴルでの研究で実証

http://www.sankei.com/life/news/150421/lif1504210009-n1.html

産経ニュース

 

日本の母子健康手帳は、妊婦健診の受診率を上げるなどの有用性があることをモンゴルでの研究で実証したと、国立成育医療研究センターの森臨太郎・政策科学研究部長らのチームが発表した。国内では母子保健の基本ツールとして約70年にわたって使われているが、手帳を配布した場合としない場合とで差を厳密に評価した研究は初めてという。チームは、モンゴル政府が手帳の導入を検討し、日本の関係者に協力を要請したのを機に、2009~10年にかけて研究を実施した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  母子手帳の有用性が改めて示されましたね

がん検診「胃カメラ」も推奨 がんセンターが指針改定

http://www.sankei.com/life/news/150421/lif1504210002-n1.html

産経ニュース

 

国立がん研究センター(東京都中央区)は20日、自治体の住民検診や人間ドックで行う胃がん検診に、胃内視鏡検査(胃カメラ)を推奨するとする平成26年度版検診ガイドラインを公表した。これまでのガイドライン(17年度版)では、エックス線検査(バリウム検査)のみを推奨していた。厚生労働省は現在、がん検診の指針を見直す作業を進めており、がんセンターが改定したガイドラインは見直し作業の参考になる。国の指針でも胃カメラが推奨されれば、住民検診に胃カメラを導入する自治体が増えるとみられる。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  胃カメラだと、より詳しくわかりますね。

高齢住宅の過剰介護防止…厚労省、7月から指導強化

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117548

厚生労働省は、介護が必要な高齢者が多く暮らす賃貸住宅「サービス付き高齢者向け住宅」への指導を強化する方針を決めた。
同住宅は、特別養護老人ホームに入れない高齢者の受け皿として急増中だが、自治体の指導の対象外で、過剰な介護サービスの押しつけなどが指摘されていた。同省は、老人福祉法に基づく新たな指導指針を自治体に示し、事業者に報告を義務付けさせるほか、自治体による立ち入り調査も可能にする。7月から実施する。(続きはリンクから)

>>>いくら行き場のない老人の受け皿でも、やりたい放題ではいけません。

iPSでがん免疫細胞、大量培養し治療…理研と千葉大

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117331

理化学研究所と千葉大病院の研究チームが、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った特殊な免疫細胞を使い、がん患者を治療する臨床研究を計画していることが13日わかった。
今年度内に千葉大の審査委員会に計画を申請し、同大と厚生労働省による審査を経て、2018年度までに1例目の治療を始めたい考えだ。(続きはリンクから)

>>>iPS細胞には、いろいろな使い道があるんですね。

睡眠障害を治療すると糖尿病が改善…大阪市立大

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117328

糖尿病患者に起きやすい睡眠障害を治療することで、糖尿病そのものが改善する可能性があるとする研究成果を、大阪市立大の稲葉雅章教授らのチームが発表した。
14日の米電子版科学誌プロスワンに掲載される。(続きはリンクから)

>>>糖尿病と睡眠障害は意外に関係が深いみたいです。

痩せている中高年は注意! 認知症リスク高まる―英研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150420003436/

200万人分のデータを分析
英ロンドン衛生熱帯医学大学院のナワブ・クズルバシュ氏らは、40歳以上の約200万人分のデータを分析したところ、中高年のときに痩せていた人(BMI=肥満指数20未満)は、将来的に認知症になる危険性が3割以上高まることが分かったと、4月10日発行の英医学誌「ランセット」の姉妹誌(電子版)に発表した。(続きはリンクから)

>>>だからといって太りすぎは生活習慣病の元です。

子宮頸がんワクチン「接種させる」母親は24%―阪大調査

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150417003434/

7割半は「接種させない」か「分からない」
接種するべきか否か―子宮頸(けい)がんワクチン(ヒトパピローマウイルス=HPV=ワクチン)をめぐってさまざまな意見が出ているが、困惑しているのは、定期接種対象の女子とその保護者だろう。大阪大学大学院医学系研究科の髙田友美氏ら(産科学婦人科学)は、接種対象年齢の娘を持つ母親1,000人を調査した結果、今後、子宮頸がんワクチンを「接種させる」としたのは24%にとどまり、多くが「接種させない」もしくは「分からない」と回答したと、4月9~12日に横浜市で開かれた日本産科婦人科学会の会合で発表した。(続きはリンクから)

>>>ガンは怖いから予防したい・・・でもワクチンの副作用は心配。どうすればよいのでしょうか。