“喫煙者の方が心臓病の予後良い”の真偽を検証

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150410003424/

欧米35施設の1,800人を調査―国際共同研究
喫煙が心臓病を招く要素なことは広く知られているが、心臓病の一つである冠動脈疾患に一度かかった喫煙者では、たばこを吸わない人よりも再発が低いなど経過が良いという「スモーカー・パラドックス」を示唆する研究が報告されている。オランダ・エラスムス医療センターのヤオジュン・チャン氏ら国際共同研究グループは、血管の流れを改善する手術を受けた冠動脈疾患患者1,800人を対象に「スモーカー・パラドックス」の真偽を検証し、3月24日発行の米国心臓病学会機関誌「Journal of the American College of Cardiology」(電子版)に報告した。(続きはリンクから)

>>>「スモーカーズ・パラドックスは存在しない」・・・当然と言えば当然でしょうが。

絵を描く、映画鑑賞、ネットで買い物…認知症予防に有効なのは?

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150413003426/

85歳以上の256人を調査―米研究
「趣味がアルツハイマー病などの認知症を予防する」といわれており、数々の研究結果も報告されているが、どんな趣味が最も有効なのか。米メイヨークリニックのローズバット・ロバーツ氏らは、85歳以上の高齢者256人を調べたところ、趣味によって認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)のなりにくさに違いがあることが分かったと、4月8日発行の米国神経学会誌「Neurology」(電子版)に発表した。「絵を描く」「映画鑑賞」「ネットで買い物」を趣味に持つ高齢者のうち、MCIになる人が最も少なかったのは?(続きはリンクから)

>>>趣味を持つことは年齢を問わず、頭の健康維持につながります。

不眠のポイント、日中に眠気残っているかどうか

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117230

国立精神・神経医療研究センター部長の三島和夫医師が9日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、不眠について解説した。(続きはリンクから)

>>>「不眠」・・・困ったものです。

「やせ過ぎモデル」起用NG…拒食症対策で仏法案

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117234

ファッション大国のフランスが、「やせ過ぎモデル」の排除に乗り出した。一定の体重に満たないモデルを起用する事務所を罰する法案が、月内に下院を通過する見通しだ。拒食症対策の一環だが、ファッション業界は反発しており、波紋が広がっている。(続きはリンクから)

>>>男性と女性では「痩せている」感覚には差があるようです。

「ワクチンを」で回収されたキャップ、実は…

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=117291

ペットボトルキャップのリサイクルを通じて、途上国の子供向けにワクチン代を寄付する運動を展開してきたNPO法人「エコキャップ推進協会(エコ推)」(横浜市)が2013年9月以降、ワクチン代の寄付を中断していることがわかった。(続きはリンクから)

>>>他の社会福祉に使ったのなら仕方ないけど、一応断りは入れておくべきでしょう。

iPS細胞の腫瘍化抑制…産総研など試薬開発

yomiDr.  http://mainichi.jp/health/news/20150409org00m100007000c.html

全身が激しく痛む原因不明の病気「線維筋痛症」にかかっているかどうかを血液検査で調べる方法を初めて開発したと、北海道大の研究チームが発表した。これまでなかった客観的な診断基準の策定につながる成果で、8日付の米科学誌プロスワンに論文が掲載される。(続きはリンクから)

>>>いよいよiPS細胞が実用化されるのでしょうか。

線維筋痛症、血液で診断、北大チーム初開発 「主観頼み」脱却へ道

yomiDr.  http://mainichi.jp/health/news/20150409org00m100007000c.html

全身が激しく痛む原因不明の病気「線維筋痛症」にかかっているかどうかを血液検査で調べる方法を初めて開発したと、北海道大の研究チームが発表した。これまでなかった客観的な診断基準の策定につながる成果で、8日付の米科学誌プロスワンに論文が掲載される。(続きはリンクから)

>>>根本的な治療法が見つかるといいですね。

睡眠障害を治療すると糖尿病が改善…大阪市立大

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150413-OYT1T50136.html?from=ycont_top_txt

yomiuri online

 

糖尿病患者に起きやすい睡眠障害を治療することで、糖尿病そのものが改善する可能性があるとする研究成果を、大阪市立大の稲葉雅章教授らのチームが発表した。

発表によると、睡眠中の糖尿病患者63人の脳波を測定。病気の指標となる血糖値の悪化に伴って眠りが浅くなり、不眠症などの睡眠障害になりやすいことがわかった。睡眠障害になると早朝に血圧が高まり動脈硬化が進むほか、血糖値もさらに悪化する悪循環に陥っていた。糖尿病患者数人に睡眠障害の投薬治療を行うと、血糖値が改善したという。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  糖尿病と睡眠障害との関連性が示されています

iPS細胞の腫瘍化を抑制…産総研が試薬開発

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150413-OYT1T50039.html?from=ycont_top_txt

yomiuri online

 

iPS細胞(人工多能性幹細胞)を医療応用する際に安全性を高める試薬を開発したと、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)などが発表した。研究チームは「iPS細胞から作った細胞を患者に移植する際、腫瘍ができる危険性を減らせる」としている。米科学誌に10日、論文が掲載された。

iPS細胞は様々な細胞に変化できる。病気やけがで機能を失った部分に、iPS細胞から作った細胞を移植する治療の研究が進んでいる。ただ、移植の際に変化しきれなかったiPS細胞が混ざると、それが後に良性腫瘍となる危険性がある。同研究所の舘野浩章主任研究員らは和光純薬工業(本社・大阪市)と共同で、iPS細胞に結合して死滅させる試薬を開発。通常の細胞とiPS細胞が混ざった状態で、この試薬を加えるとほとんどのiPS細胞を除去できたという。試薬はES細胞(胚性幹細胞)でも使えるという。舘野主任研究員は、「医療応用するために安全性確認の研究を進めたい」と話している。和光純薬工業は試薬を研究用として7月に発売する。

 

>>ips細胞については、続報を含め、今後の医療に期待が膨らんでいる状態ですが、過去の報告からは、ips細胞の、将来的な癌化や腫瘍化についての懸念が示されていましたが、この度、医療応用を行う上での、安全性が高まる研究の発表がありました。この「腫瘍化」される懸念のあるips細胞を死滅させることができる可能性のある試薬ということで、これが臨床応用可能であれば、上記の懸念材料がなくなることになります。今後も、さらなる研究の発展を期待したいと思います。

保険者によるレセプト事前点検について支払基金の河内山理事長が見解

http://www.ikeipress.jp/archives/8329

医療経済出版

 

都道府県歯科医師会社会保険担当理事連絡協議会が4月2日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。社会保険診療報酬支払基金の河内山哲朗理事長は、保険者によるレセプトの事前点検の問題点について以下のように述べた。

「事前点検は電子レセプトをオンライン請求したもののみを対象とし、再審査のレセプトは疑義の申出のあった部分だけでなく全ての内容の審査が行われる。保険者は疑義のないレセプトの手数料が80.6円(平成26年平均)から15円程度引き下げとなるが、デメリットとして突合・縦覧点検や傾向診療等のチェックが欠落する。医療機関から見れば保険者ごとに審査結果に差異が発生する可能性がある。また、再審査に伴う追加手数料分にあたる59点以下の誤りであれば、あえて再審査に提出しないことが考えられ、毎月の審査で誤りが指摘されないまま、仮に指導・監査の対象になって発覚するようなことになれば、医療機関としては法的な安定性が大きく崩れることになる。」

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   レセプト事前点検についての見解を示しています