梗塞薬投与と同時にタンパク質注射 新潟大、効果高める

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG08H1J_Y5A400C1CR0000/

新潟大脳研究所のチームは8日までに、脳梗塞で詰まった血栓を溶かす薬剤「tPA」の効果を向上させ、副作用を抑える可能性がある治療法を開発したと発表した。

 tPAの投与と同時にタンパク質「プログラニュリン」を注射する。ラットを使った実験では脳梗塞が小さく抑えられ、tPAの副作用である脳出血や脳のむくみが大幅に軽減された。

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「かかりつけ医」報酬、18府県で届け出ゼロ 条件厳しく

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS08H2C_Y5A400C1EE8000/

厚生労働省は8日、かかりつけ医(主治医)がいる医療施設が手厚い医療費を受け取れる「地域包括診療料」について、医療施設からの届け出が18府県でゼロだったと発表した。全国でも122施設にとどまる。診療所でも常勤の医師が3人必要といった厳しい条件があり、想定通りには使われていない。

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iPS研究に計5億円寄付 楽天の三木谷社長ら2人

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015040801001353.html

楽天の三木谷浩史社長と、米IT大手セールスフォース・ドットコムのマーク・ベニオフ最高経営責任者(CEO)は8日、京都大の人工多能性幹細胞(iPS細胞)の研究を支援する基金に、それぞれ約2億5千万円を寄付すると発表した。

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オキシドールで乳がん治療 加古川の病院長が新手法

47NEWS http://www.47news.jp/news/2015/04/post_20150408195524.html

兵庫県立加古川医療センター(加古川市)の小川恭弘(やすひろ)院長(62)が、過酸化水素(オキシドール)を使って効果を高める放射線治療法を開発し、国内外での普及を目指している。

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市販薬で重い副作用も 注意を

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150408/k10010042061000.html

市販薬のインターネット販売が解禁され、薬が簡単に購入できるようになるなか、かぜ薬や痛み止めなどの市販薬でも、まれに重い副作用が起きるケースがあるとして、消費者庁は、異常を感じたら、すぐに医師に相談することなど注意を呼びかけました。
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