森本克廣前会長、旭日双光章を叙勲さる(保健衛生功労)

厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000083962.html

平成27年春の叙勲受章者について

平成27年春の叙勲の受章者が、4月17日(金)の閣議で決定され、4月29日(水)付で発令されました。
厚生労働省の関連では489名の方が受章されました。
勲章、勲記の伝達、拝謁は、次の日程で執り行われます。(続きはリンクから)

>>>森本先生の栄誉を心より称させていただきます。

掲載場所は以下リンク先「春の叙勲受賞者名簿」11ページ7番目です。
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10108000-Daijinkanboujinjika-Jinjika/0000028378_10.pdf

 

おしっこの臭いで膀胱がんが分かる? マウスが嗅ぎ分け

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150428003447/

新たな診断法の開発に期待―藍野大
がん患者の尿や息などは特有の臭いを発しているとされ、犬やハエ、線虫などがその臭いを嗅ぎ分けるという”臭診”が注目されている。こうした中、藍野大学(大阪府茨木市)医療保健学部の水谷陽一教授(臨床工学)らは、膀胱(ぼうこう)がん患者の尿に特有の臭いがあってマウスが嗅ぎ分けることを確認し、4月18~21日に金沢市で開かれた日本泌尿器科学会の会合で報告した。(続きはリンクから)

>>>確かに痛みを伴わず精度も高いかもしれませんが、「マウスがあなたのがんを発見しました」と言われるより、機械に代用してもらいたいと思いませんか。

40代の定期的なマンモ検診、やはり”推奨しない”―米国

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150430003449/

専門家諮問委員会が勧告
米政府の専門家諮問機関である米国予防医療作業部会(USPSTF)は4月21日、6年ぶりとなる乳がん検診に関する勧告の改訂草案を公表し、40歳代の定期的なマンモグラフィー検診(X線による乳がん検診)について、前回に引き続き”推奨しない”とした。(続きはリンクから)

>>>健診による不利益があるのなら、必要以上の健診は控えるべきかもしれません。

乳がん薬剤耐性の原因解明 熊本大の研究グループ

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015042901001539.html

乳がんのホルモン治療後、がんが再発し薬剤が効きにくくなる背景に、がん細胞を増殖させる遺伝子を活性化させる分子の存在があることを、熊本大発生医学研究所の中尾光善教授らの研究グループが突き止め、29日の英科学誌電子版で発表した。果物にも含まれるポリフェノールの一種が遺伝子と分子の働きを抑制することも分かり、中尾教授は「新しい治療法につながる可能性もある」と話している。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

医療情報を一元的管理 新番号制度検討へ

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150428/k10010064401000.html

政府の産業競争力会議の作業部会が開かれ、厚生労働省は、医療や介護サービスの質の向上や効率化に向けて、診察や処方薬などの医療情報を一元的に管理する必要があるとして、国民一人一人に新たな番号を割りふる制度の導入を検討する方針を示しました。
>>>続きはリンクよりどうぞ。

京大研究所 iPS細胞を秋にも配付へ

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150429/k10010064591000.html

京都大学iPS細胞研究所は、拒絶反応が起きにくい特殊なiPS細胞をこの秋をめどに希望する大学病院などに配付し、再生医療の臨床研究に役立ててもらうことになりました。
>>>続きはリンクよりどうぞ。

“生殖補助医療の法整備を” 都内で講座開催

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150429/k10010065131000.html

病気などが原因で妊娠が難しい夫婦が、第三者から精子や卵子の提供を受けるなどの生殖補助医療の法整備について考える講座が29日、都内で開かれ、医療関係者などが、すでに多くの子どもが生まれている現実を報告し、国内での法整備を急ぐよう訴えました。
>>>続きはリンクよりどうぞ。

うつ病、働き盛り世代で増加傾向…兆候を指摘

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150428-OYT1T50156.html

yomiuri online

 

精神科医で横浜相原病院長の吉田勝明さんが28日、BS日テレの深層NEWSに出演し、うつ病が働き盛りの世代で増加傾向にあるとしたうえで、「睡眠障害や食欲不振、味覚異常がうつの兆候」と指摘した。ともに出演したエッセイストの斎藤由香さんは、そううつ病を患った作家の父、北杜夫さんとの暮らしを振り返った。北さんは夏と冬でそう状態とうつ状態を繰り返したが、家族は振り回されず、「丸ごと受け止めた」と話した。

 

>>精神的な問題は、対策が難しいですね

「たばこは痩せる」論が女性の禁煙を阻む

 

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5806:2015427&catid=20&Itemid=98

ヘルスデージャパン

 

喫煙により体重を制御できると考えている米国の女性は、たばこの値上げや禁煙の呼びかけに反応して喫煙を止めようとする確率が低いことが、新たな研究で明らかにされた。研究の筆頭著者である米イリノイ大学シカゴ校のCe Shang氏は、「体重に関する懸念が禁煙を阻む大きな壁となっていることがわかった」と述べている。

 

今回の研究では、2002~2007年に実施された調査に参加した米国、カナダ、オーストラリア、英国の喫煙者約1万人のデータを分析。米国の女性のうち、喫煙が体重コントロールに有効だとする考えをもたない人の場合、たばこの価格が10%上がると禁煙を試みる比率が6%増加したが、喫煙で体重を抑えられると信じている人では、有意な増加が認められないことがわかった。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  タバコでの減量については、事実無根だそうです

新たにがんと診断されるのは98万人と予測 国立がん研究センター

http://www.sankei.com/life/news/150428/lif1504280019-n1.html

産経ニュース

 

国立がん研究センターは28日、平成27年に新しくがんと診断される人の数(罹患数)は98万2100人、がんで死亡する人は37万900人とする予測を発表した。

予測は昨年に続き2回目で、がんと診断される人は昨年より約10万人増えるとの結果になった。同センターは高齢化が進むほか、がん患者の情報の登録精度が向上したことが理由とみている。診断される人で最も多いのは大腸がんの13万5800人。2位は肺がん、3位は胃がんだった。男性は前立腺がん、胃がん、肺がんの順に、女性は乳がん、大腸がん、肺がんの順に多かった。 死亡する人は肺がんの7万7200人が最も多く、2位は大腸がん、3位は胃がんだった。診断される人も死亡する人も胃がんの順位が下がった。

 

>>HIVについては、以前は死の病とされてきていましたが、現在では、発病を抑えられる可能性が高くなってきており、病に対する医療の進歩が顕著に認められてきています。

がんについても、医療進歩も当然認められますが、ケースによって、5年生存率などをみていくと、なかなか厳しいところもあるようです。早期発見が必須とされている癌ですので、やはり検診の重要性を認知してもらうことが重要だと思います。