がん遺伝子診断、胃や食道など拡大 国立がんセンター

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG10H90_R10C15A3CR0000/

国立がん研究センターは11日までに、全国からがん患者を集めて遺伝子を診断する疾患の対象を広げると発表した。これまでの肺と大腸に加え、胃や食道、小腸など消化器系がんも対象にする。約200の医療施設や国内外の製薬企業十数社と共同で進める。2017年までに4500人分のデータを集め、患者の体質に応じて治療を選ぶ個別化治療につなげる。

>>>続きはリンクよりどうぞ。リスク診断等に有効かと思われます。

便座が昇降する「トイレリフト」 TOTO、高齢者などサポート

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL09H6J_R10C15A3000000/

TOTO(5332)は、便座が電動で昇降し、高齢者や足腰が不自由な人の立ち座りをサポートする器具「トイレリフト」の新商品を4月1日に発売する。

 在宅介護に役立ち、身体機能が低下した高齢者などが自らトイレで排せつがしやすくなる。体の状態に合わせて、垂直と斜め方向に便座の昇降が選択できる。今回は新たに、昇降の高さの上限を「標準」「高」の2段階で設定できるようにした。着座や立ち上がりの際に腕を置く「アームレスト」は上方に跳ね上げることができ、介助時などに邪魔にならない仕様にした。

>>>続きはリンクよりどうぞ。今後の新作介護用品に期待です。

向精神薬の過剰処方5千人に 生活保護受給者、1カ月で

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015031101001512.html

複数の医療機関から必要以上に向精神薬の処方を受けていた生活保護受給者が2012年11月の1カ月間に5177人いたことが、11日までの厚生労働省の調査で分かった。

 生活保護の医療費は全額公費で賄われるにもかかわらず、受給者が余分に薬を入手しインターネットなどで不正転売することが問題化しており、厚労省は「実態把握と指導を徹底したい」としている。

>>>続きはリンクよりそうぞ。生保の患者に投薬する場合は注意が必要です。

医療用マリフアナの制限撤廃へ、超党派で包括法案提出 米上院

AFPBB NEWS http://www.afpbb.com/articles/-/3042128

医療用マリフアナの使用に関するこれまでで最も包括的な法案が10日、米議会上院に提出された。超党派で提出された法案は、現行の連邦法が定めた治療目的のマリフアナ使用に対する制限の撤廃を目指した内容となっている。

>>>続きはリンクよりそうぞ。

危険ドラッグの作用を解明へ…岐阜薬科大など

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150309-OYT1T50148.html

岐阜市立岐阜薬科大と岐阜県保健環境研究所は9日、危険ドラッグが体内に及ぼす作用を解明する研究を新年度から始めると発表した。化学構造の変化で規制逃れを繰り返す危険ドラッグの構造と作用の特徴をデータベース化し、血液や尿などから簡単に薬物を検出する技術の開発を目指す。

危険ドラッグに対し、国は医薬品医療機器法(旧薬事法)に基づいて薬物に含まれる化学物質を鑑定し、体に有害であれば「指定薬物」として規制している。現在、1400種余りが指定されているが、規制されると、似た化学構造の新たな薬物が出回るといういたちごっこが続いている。

>>続きはリンク先よりどうぞ  危険ドラッグの解明が待たれますね

子供の風邪、熱以外の指標も大事

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150310/lif1503100013-n1.html

大人の風邪では、「熱のある風邪は注意」と書きましたが、子供の場合は必ずしもそうではありません。前回取り上げた細気管支炎が最もよい例です。高熱がないというのがむしろ特徴で、39度を超えるようなことは少なかったりします。39度以上の熱があるようなときは、むしろ細気管支炎以外の別の病気を考える必要があります。

逆に「高熱だけど大丈夫」という病気もあります。乳幼児の最もありふれた病気の一つの突発性発疹がそうです。この病気は、39度を超えるような高熱になることがよくありますが、放っておいてもよい病気の代表です。

>>続きはリンク先よりどうぞ  風邪と思っても、様々な病気がありますね

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喫煙で脳にダメージか カナダの大学などが研究結果発表

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150310/lif1503100017-n1.html

 

記憶や思考などの機能を担う「大脳皮質」は喫煙でダメージを受けているかもしれない。そんな研究結果をカナダ・マギル大などのチームが発表した。

大脳皮質は大脳表面にある厚さ数ミリの神経細胞の層。加齢に伴い薄くなることが知られている。認知症ではない高齢者約500人(平均年齢72・7歳)の脳を磁気共鳴画像装置(MRI)で撮影。大脳皮質の厚さと喫煙歴の関係を分析した。

すると、大脳皮質は「たばこを吸ったことがない人」「かつて吸っていたがやめた人」「今も吸っている人」の順に、より薄くなる傾向がみられた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  禁煙すれば厚さが回復する可能性もあるそうです

体内時計を制御する細胞特定 筑波大、米科学誌に発表 睡眠障害の治療に期待

毎日新聞 http://mainichi.jp/health/news/20150305org00m100997000c.html

生物の体内時計の周期を保つペースメーカーの役割を果たしている脳の神経細胞群をマウスの実験で特定したと、筑波大の柳沢正史教授らのチームが発表した。4日付の米科学誌ニューロン電子版に掲載された。成果は睡眠障害などの治療に役立つ可能性があるという。(続きはリンクから)

>>>「眠れない夜」から早くサヨナラできますように。

PM2.5、ロシアからも飛来

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=112831

蔵王連峰の自然環境を調査している山形大の「蔵王樹氷火山総合研究所」は、日本に飛来しているPM2・5などの大気汚染物質が極東ロシアからも飛来していることを解明した。
これまでの研究で、中国の華北平原に蓄積した大気汚染物質が高気圧の移動に伴い、国内に飛来している事実が明らかになっていた。(続きはリンクから)

>>>PM2.5の発生源は中国だけではなかったのですね。他にもあるのでは。

1日30グラムの食物繊維だけでメタボに十分な効果―米研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150309003369/

複雑なダイエット法続けられない人に朗報
米マサチューセッツ大学医学大学院のユンシェン・マ氏らは、食物繊維を1日30グラム以上取るだけで、肥満の人の体重を効果的に減らせることが分かったと、2月17日発行の米国内科学会誌「Annals of Internal Medicine」(2015; 162: 248-257)に報告した。有効性が実証されている米国心臓協会(AHA)推奨の複雑な方法に効果の程度は及ばなかったものの、マ氏らは複雑な「AHAダイエット」を続けられない人にとって「妥当な選択肢になり得る」としている。(続きはリンクから)

>>>食物繊維を一日30g以上、他の食物と一緒に食べればよいのであれば続きそうな気もします。