日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG10H90_R10C15A3CR0000/
国立がん研究センターは11日までに、全国からがん患者を集めて遺伝子を診断する疾患の対象を広げると発表した。これまでの肺と大腸に加え、胃や食道、小腸など消化器系がんも対象にする。約200の医療施設や国内外の製薬企業十数社と共同で進める。2017年までに4500人分のデータを集め、患者の体質に応じて治療を選ぶ個別化治療につなげる。
>>>続きはリンクよりどうぞ。リスク診断等に有効かと思われます。