ミカンの皮とヨーグルトで花粉症に「効果」

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=115212

ミカンの皮とヨーグルトに含まれる成分を同時に摂取すると、花粉症患者の症状が和らぐ効果があるとする研究結果を、愛媛大の菅原卓也教授(食品機能学)らのグループが28日、岡山県で開催中の日本農芸化学会で発表した。花粉症への抵抗力を高める食品の開発につながる成果としている。(続きはリンクから)

>>>おいしく食べて、病気が治ればこれに越したことはありません。

マタハラ 上司などに相談も解決は1割余

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150330/k10010032521000.html

妊娠や出産を理由にした解雇や降格といったマタニティー・ハラスメント、いわゆるマタハラを職場の上司などに相談しても解決したケースは1割余りにとどまることが被害にあった女性を対象にしたアンケート調査で分かりました。(続きはリンクから)

>>>歯科の場合、逆マタハラで妊娠を機に急にやめる人がいたりします。

「外国医師による診療範囲の拡充に慎重な対応を求める」―横倉会長

日本医師会 http://www.med.or.jp/shirokuma/no1865.html

横倉義武会長は3月25日、記者会見を行い、国家戦略特区における外国医師による診療範囲の拡充に対する日医の見解を説明。「医療安全、国民皆保険を守る立場から、日医は、そもそも経済活性化を目的として地域限定で医療本体の規制を解除することには賛成できない」とするとともに、国に対して、今回の特例措置の運用に当たっては、より慎重な対応を取ることを求めた。(続きはリンクから)

>>>今のところ歯科界では聞かない事象ですが、対岸の火事とのんびりしていてはいられません。

放射線で前立腺がん治療 切除手術せずに高い効果、副作用も低減

毎日新聞 http://mainichi.jp/health/news/20150326org00m100014000c.html

超高齢社会を迎え患者が増えている男性特有の前立腺がん。最近は切らずに治す放射線治療が注目を集める。体の外側や内側から放射線をピンポイントでがんに照射して破壊する。副作用も少なく、専門家は「患者のQOL(生活の質)を落とさない治療法」と説明する。(続きはリンクから)

>>>患者さんにとってより負担が少ない治療といえそうです。

痛風患者はアルツハイマー病になりにくい―英住民調査

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150325003399/

米研究者が報告
“風が吹いても痛い”を耐えている痛風患者に、朗報ともいうべき研究結果がもたらされた。米ボストン大学医学部のナ・ルー氏らは、英国の住民データを調べた結果、痛風患者はそうでない人と比べ、アルツハイマー病になる危険性が低かったと、3月4日発行の欧州リウマチ学会(EULAR)の機関誌「Annals of the Rheumatic Diseases」(電子版)に報告した。(続きはリンクから)

>>>いくらアルツハイマー病になりにくいといっても、激痛を伴う痛風はなりたくないものです。