全然取れない関節の痛み…人工関節も選択肢に

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150326003400/

神戸大リウマチ教室
膝や股関節などが痛む変形性関節症で、筋力訓練や減量、痛み止め薬やヒアルロン酸注射といった保存療法を続けても、痛みが取れず関節を動かすのがつらい…。そんな人は手術療法「人工関節置換術」が選択肢となる。3月19日に神戸大学で開催された整形外科リウマチ患者教室では、人工関節の実物を展示しながら、どんな人が人工関節置換術に適しているのか、手術を受けるタイミングなどについて同科の三浦靖史准教授が解説した。(続きはリンクから)

>>>「寝たきりになる前に人工関節を」する必要があるとのことです。

腹腔鏡難手術、1割死亡…学会調査

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群馬大学病院(前橋市)で、腹腔鏡を使う肝臓手術を受けた患者8人が死亡した問題を受け、日本肝胆膵外科学会が23日に発表した腹腔鏡手術の実態調査結果で、胆管切除を伴う保険適用外の肝臓手術は死亡率が10%近くに上ることがわかった。
群馬大病院ではこの手術で3人が死亡しており、同学会は腹腔鏡手術の適応を慎重に検討するように注意喚起を行う方針だ。(続きはリンクから)

>>>他にも群馬ほどではないにしても、死亡例があるそうです。

アンジーさん、今度は卵巣摘出…がんリスク回避

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【ロサンゼルス=加藤賢治】米国の人気女優アンジェリーナ・ジョリーさん(39)は24日付米紙ニューヨーク・タイムズに寄稿し、がんになるリスクが高いため、予防措置として卵巣と卵管の摘出手術を先週受けたことを明らかにした。(続きはリンクから)

>>>ガンへの恐怖を取り去るには究極の予防法かもしれませんが、それにしてもそこまでやる必要があるのでしょうか。

腹腔鏡の波紋(上)…実験的手術「他病院でも」

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群馬大学病院(前橋市)で腹腔鏡を使う肝臓手術を受けた8人が死亡した問題で、保険適用外の高難度手術が倫理審査もなしに行われていた事実が明るみに出た。それをきっかけに、学会の調査などから全国の病院で同様の問題があることが判明。安全性が確認されていない新しい手術が、なし崩し的に広がる現状と背景を追った。(続きはリンクから)

>>>せっかくの先進医療なのにこのままでは否定されかねません。惜しいことです。

PM2.5に含有…有害物質の飛来量減少

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健康への影響が懸念される微小粒子状物質「PM2.5」に含まれ、発がん性がある化学物質「多環芳香族炭化水素」(PAH)について、中国大陸から能登半島へ飛んでくる量が2009年以降は減少していることを、金沢大の早川和一教授の研究グループが突き止めた。25日から神戸市で始まる日本薬学会で発表する。(続きはリンクから)

>>>中国も公害への対策を進めているのでしょう。

患者歩行支援ロボ「HAL」承認申請

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茨城県つくば市のベンチャー企業「サイバーダイン」は25日、下半身に装着する医療用ロボット「HAL」=写真=の製造販売の承認申請を国に行ったと発表した。国内初の医療用装着型ロボットとして、早ければ年内にも承認される見通しだ。(続きはリンクから)

>>>歩行困難な人に朗報です。

腹腔鏡の波紋(中)…診療報酬「適用外」も請求

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関東地方の病院で2013年に、肝臓の右半分に当たる「右葉」を切除する手術が行われた。患者は女性で、手術には腹腔鏡が使われた。
大きな出血を起こす心配があった腫瘍は切除され、患者は無事退院。しかしこの手術には問題があった。保険が利かない「適用外」であるにもかかわらず、保険請求されていたのだ。不正請求に当たる疑いがある。(続きはリンクから)

>>>先日終了した連載「シリーズ 保険医の心得A to Z -療養担当規則勘どころ-」でも適切な保険請求をするよう何度も指導されています。

膀胱がん男性患者、再発抑えるホルモン療法発表

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膀胱がんの男性患者に対し、男性ホルモンの分泌を抑えることで、がんの再発を抑えられるとの研究結果を横浜市大泌尿器科の上村博司准教授らの研究グループが発表した。米医学誌「オンコターゲット」に掲載された。(続きはリンクから)

>>>ガンは再発防止が重要です。