STAP問題、最大の責任は現場…野依理事長

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150324-OYT1T50018.html?from=ycont_top_txt

 

今月末で辞任する理化学研究所の野依良治理事長は23日、理研本部(埼玉県和光市)で、昨年8月以来、約7か月ぶりに記者会見を開いた。

STAP問題に対するこの1年余りの対応を振り返り、「科学的な検証と、社会が求めるスピード感、価値観に隔たりがあったが、その場その場で最も適切な判断をしてきた」と話し、大きな問題はなかったとの認識を示した。

>>続きはリンク先よりどうぞ  同じことが起きないように、再発防止が望まれます。

「口腔と全身の健康に関する多くのエビデンスを実際の政策に転換していくことが重要」、WHOの小川祐司歯科医官

医療経済出版

http://www.ikeipress.jp/archives/8286

「世界会議2015」最終日の3月15日、大会終了後に行われた記者会見で、WHOの小川祐司歯科医官(写真左)が、世界会議の意義と今後のWHOにおける取り組みについて考えを示した。  小川氏は、「高齢者の国際的な口腔保健の推進は、WHO国際口腔保健プログラムにおける重要課題の一つであり、世界会議の成果をスタンダードとして応用していきたい。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  口腔保健推進のため、頑張っていただきたいです

菜食で大腸がんリスクが20%低減

ヘルスデージャパン

http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5707:202015323&catid=20&Itemid=98

菜食によって大腸(結腸直腸)がんリスクが20%低減することが、新たな研究で明らかにされた。また菜食主義者のなかでも、肉は食べないが魚は食べる人たちにおいて、特に大きくリスクが低減されることもわかった。大腸がんは米国のがん死亡原因の2位を占めている。「大腸内視鏡検査などのスクリーニングによって多くの命が救われているが、はじめからがん発生を予防できれば一層望ましい」と、研究を率いた米ロマ・リンダ大学(カリフォルニア州)助教授のMichael Orlich氏は話している。 今回の研究の対象とした菜食主義者は、肉だけでなく甘味類、スナック食品、精製穀類、カロリー飲料の摂取量が少なく、果物、野菜、全粒穀類、豆類、ナッツ類を多く摂取していた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  健康は食生活からでしょうか

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加齢で起きる「変形性股関節症」 痛み感じたら早めの受診を

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150324/lif1503240006-n1.html

年を取ると、腰や骨盤に痛みを感じて日常生活が困難になることがある。そうした場合は、加齢により関節の軟骨がすり減って起こる「変形性股関節症」になっている可能性がある。初期ならば、生活習慣の改善やストレッチなどで進行を遅らせたり、症状を改善したりすることができる。痛みを感じたら、できるだけ早く受診することが重要だ。

>>続きはリンク先よりどうぞ  日常生活から気をつけることが大事みたいですね

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