摂食嚥下機能の「できる」と「している」の乖離について―「世界会議2015」シンポジウムで菊谷武氏

医療経済出版

 

http://www.ikeipress.jp/archives/8272

 

「世界会議2015」二日目の14日に行われたシンポジウム「超高齢社会における歯科医療・口腔保健の展開と健康政策」の中で、日本歯科大学教授の菊谷武氏が要介護高齢者の食の支援のあり方について、現状の課題を指摘した。  菊谷氏は口腔リハビリテーション多摩クリニックで成人131名の摂食嚥下機能を調査した結果、医療側が「できること」として評価したこと(能力グレード)と、生活の場で「していること」(摂食状況)には大きな乖離があるという実態を明らかにした。

 

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イッキ飲みの死を防ごう 入学控えキャンペーン始動

産経ニュース

 

http://www.sankei.com/life/news/150317/lif1503170010-n1.html

 

急性アルコール中毒による若者の不幸な死を防ごうと、市民団体「イッキ飲み防止連絡協議会」が大学の入学時期を控えた3月上旬、毎年恒例の「イッキ飲み・アルハラ(アルコールハラスメント)防止キャンペーン」をスタートさせた。

今年のテーマは「空気」。飲酒事故の背景には酒を飲む・飲ませることを当然としたり、たくさん飲めることをいいことだと考えたりする風潮がある。“無言の強要”ともいうべき、飲まざるを得ない空気の危険性にみんなで気付き、変えていこうと呼び掛ける。

 

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カテゴリー: 健康 | タグ:

風邪の子供に薬どう使う 副作用は、抗生物質は…

産経ニュース

 

http://www.sankei.com/life/news/150317/lif1503170009-n1.html

 

子供の風邪にも、大人同様に風邪薬や抗生物質が使われています。薬が使われ過ぎであることは、多くの人の意見が一致しています。しかし、「どういう時に使って、どういう時に使わないか」という使い方については、意見の一致を見ないのが現状です。

まず風邪薬について。子供が風邪の時に何も薬を使わない人はまれでしょう。鼻水が出れば鼻水止め、せきが出ればせき止め、熱が出れば解熱剤が当たり前のように処方されます。鼻水やせきで苦しそうな子供を放っておけないというのはその通りで、なんら異論はありません。

 

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