危険ドラッグの作用を解明へ…岐阜薬科大など

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150309-OYT1T50148.html

岐阜市立岐阜薬科大と岐阜県保健環境研究所は9日、危険ドラッグが体内に及ぼす作用を解明する研究を新年度から始めると発表した。化学構造の変化で規制逃れを繰り返す危険ドラッグの構造と作用の特徴をデータベース化し、血液や尿などから簡単に薬物を検出する技術の開発を目指す。

危険ドラッグに対し、国は医薬品医療機器法(旧薬事法)に基づいて薬物に含まれる化学物質を鑑定し、体に有害であれば「指定薬物」として規制している。現在、1400種余りが指定されているが、規制されると、似た化学構造の新たな薬物が出回るといういたちごっこが続いている。

>>続きはリンク先よりどうぞ  危険ドラッグの解明が待たれますね

子供の風邪、熱以外の指標も大事

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150310/lif1503100013-n1.html

大人の風邪では、「熱のある風邪は注意」と書きましたが、子供の場合は必ずしもそうではありません。前回取り上げた細気管支炎が最もよい例です。高熱がないというのがむしろ特徴で、39度を超えるようなことは少なかったりします。39度以上の熱があるようなときは、むしろ細気管支炎以外の別の病気を考える必要があります。

逆に「高熱だけど大丈夫」という病気もあります。乳幼児の最もありふれた病気の一つの突発性発疹がそうです。この病気は、39度を超えるような高熱になることがよくありますが、放っておいてもよい病気の代表です。

>>続きはリンク先よりどうぞ  風邪と思っても、様々な病気がありますね

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喫煙で脳にダメージか カナダの大学などが研究結果発表

産経ニュース

http://www.sankei.com/life/news/150310/lif1503100017-n1.html

 

記憶や思考などの機能を担う「大脳皮質」は喫煙でダメージを受けているかもしれない。そんな研究結果をカナダ・マギル大などのチームが発表した。

大脳皮質は大脳表面にある厚さ数ミリの神経細胞の層。加齢に伴い薄くなることが知られている。認知症ではない高齢者約500人(平均年齢72・7歳)の脳を磁気共鳴画像装置(MRI)で撮影。大脳皮質の厚さと喫煙歴の関係を分析した。

すると、大脳皮質は「たばこを吸ったことがない人」「かつて吸っていたがやめた人」「今も吸っている人」の順に、より薄くなる傾向がみられた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  禁煙すれば厚さが回復する可能性もあるそうです