ヘルスデージャパン
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世界で年間に発生する自殺の約5分の1は、失業状態であることがその一因となっていると、新たな研究で示唆された。スイスの研究で、世界の4地域63カ国のデータを分析した結果、失業に伴い自殺リスクが20~30%上昇することが明らかにされた。
2000~2011年の各国の自殺件数の総計は年間約23万3,000件であり、そのうち約4万5,000件(5分の1)は、失業状態であることが関連していたという。この研究は「The Lancet Psychiatry」に2月10日掲載された。
2008年の経済危機の際には失業に関連する自殺が約5,000件増加していたが、経済状況のよい時期であっても、職のない人の自殺リスクは高かったと研究著者らは述べている。
>>続きはリンク先よりどうぞ 失業による有害な精神的影響を考慮する必要があると結論づけています。