ハーブ成分にエボラ抑制効果 米研究所が候補物質発見

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG28H1O_Y5A220C1CR8000/

米国テキサスバイオメディカル研究所の櫻井康晃研究員とロバート・デイビー教授らの研究チームは、エボラ出血熱の新しい治療薬になる候補物質を発見した。ハーブ由来の成分でエボラウイルスが細胞内で移動するのを防ぐ。感染したマウスに投与すると8割が生存した。

>>>続きはリンクよりどうぞ。エボラも撲滅されることを望みます。

皮膚細胞増殖の仕組みの一端を解明 京都大医学研究科 

47NEWS http://www.47news.jp/news/2015/02/post_20150228180531.html

皮膚の細胞が増殖する仕組みの一端を、京都大医学研究科の松田道行教授や大学院生の平塚徹さんのグループが解明した。特定の細胞から増殖を促すシグナルが打ち上げ花火のように同心円状に広がっていた。皮膚がんなどの治療法の開発につながる成果という。

>>>続きはリンクよりどうぞ。今後に注目です。

着床前スクリーニング 研究計画を公表

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150228/k10015826211000.html

体外受精をしても妊娠できなかったり流産を繰り返したりする女性を対象に、受精卵のすべての染色体を調べ、異常がないものだけを選んで子宮に戻す「着床前スクリーニング」について、日本産科婦人科学会は28日、臨床研究の具体的な内容を正式に明らかにしました。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

iPSから強い軟骨組織…京大研究所チーム

Yomiuri online

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150227-OYT1T50102.html?from=ycont_top_txt

 

人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)から、強度の高い軟骨組織を作ったと、京都大iPS細胞研究所の妻木範行教授らのチームが発表した。

26日付の科学誌「ステム・セル・リポーツ」に論文が掲載された。

ミニブタに移植して関節で機能することも確認したとしており、スポーツで膝などの関節の軟骨を痛めた患者を対象に、4年後をメドに再生医療の臨床研究を目指す。

損傷した軟骨を再生させる治療では現在、軟骨の一部を切り取って細胞を培養し、患部に移植する手法が使われている。ただ、軟骨細胞が増殖する過程で強度が低い軟骨に変化してしまうという問題がある。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ 今後も、ips細胞関連情報から、目が離せません。

第38回中部日本デンタルショー、盛況のうちに開催

医療経済出版   http://www.ikeipress.jp/archives/8218

2月21日・22日の2日間にわたり、第38回中部日本デンタルショーが、『健やかに生きるための歯科医療』をテーマに、名古屋市中小企業振興会館にて開催された。

デンタルショーと併催の愛知県歯科医学大会では、日本歯科医師会常務理事の倉治ななえ氏が「子育て歯科~歯並びのよい子に育てるために~」、国立モンゴル医科大学客員教授の岡崎好秀氏が「歯科の世界はこんなに面白い~口腔機能から食育、そして小児歯科診療まで」と題した講演を行い多くの聴講者を集めた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  有意義な試みかと思います

医師ら30人を処分、危険ドラッグ使用も 厚労省

産経ニュース http://www.sankei.com/life/news/150227/lif1502270022-n1.html

 

厚生労働省は27日、刑事事件で有罪が確定するなどした医師と歯科医計30人の処分を決めた。処分は3年~3カ月の業務停止が医師10人、歯科医5人。危険ドラッグを使用し薬事法違反で有罪となった熊本市の医師(45)が医業停止3年となるなどした。

戒告は医師2人、歯科医3人。このほか行政処分にあたらない厳重注意は10人に上った。最も重い免許取り消しはなかった。処分は3月13日に発効する。

インフルエンザ退治、歯磨きから!? 日大チーム疫学調査へ 歯垢でウイルス増殖、薬効きにくく

毎日新聞 http://mainichi.jp/health/news/20150215org00m100997000c.html
口の中が不潔だとタミフルなどのインフルエンザ治療薬が効きにくくなる可能性があることが分かり、落合邦康・日本大教授(口腔(こうくう)細菌学)らの研究チームが近く、高齢者を対象に検証のための疫学調査を始める。歯磨きの徹底など日常生活の注意で、インフルエンザを予防したり、重症化を防いだりできる可能性があるという。(続きはリンクから)

>>>歯垢は「万病の元」ともなりかねません。

世界初、英議会で承認された「卵子核移植」とは?

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150226003355/
遺伝病を予防も「3人の遺伝子持つ子」が誕生
英上院が2月24日、下院に続いて賛成多数で承認した「卵子核移植」。合法化されるのは世界初だが、いったいどんな技術なのか―。母親から遺伝するミトコンドリア病が子供に伝わるのを防げる一方、母親以外の女性から提供された卵子を使うため、生まれた子供は両親とその女性の「3人の遺伝子」を持つことになるという。これに対し、キリスト教のカトリック教会や英国国教会(聖公会)が倫理的な問題があるとして抗議しているなど、反対の声も根強いようだ。(続きはリンクから)

>>>小説に出そうな「3重人格」を現してしまうのか。英国は先進的な考えを持った国のようです。今後が気になります。

卵子凍結保存「推奨せず」産科学会

中国新聞アルファ http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=133673&comment_sub_id=0&category_id=256

日本産科婦人科学会の専門委員会は25日までに、若い健康な女性が将来の妊娠・出産に備えた卵子の凍結保存を「推奨しない」とする見解をまとめた。女性の健康へのリスクや妊娠率が高くないことなどを問題視した。(続きはリンクから)

>>>女性にとって福音ともいえる手法を真っ向から否定する発表・・・物議をかもしそうです。

花粉症薬の飲み過ぎで認知症に? 米研究が指摘

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150224003352/

乗り物酔い止めや抗うつ薬、胃腸薬も
米ワシントン大学薬学部のシェリー・グレイ氏らは、抗コリン作用がある薬を服用する量が多いと、認知症になる可能性が固まることを、1月26日発行の米医学誌「JAMA Internal Medicine」(電子版)に報告した。抗コリン作用が強い薬は、花粉症などアレルギー性鼻炎や乗り物酔い止めに使われる第1世代抗ヒスタミン薬、抗うつ薬(三環系)、胃腸薬(スコポラミン)、睡眠薬(ベンゾジアゼピン系)などが挙げられる。(続きはリンクから)
>>>いずれも現在多用されている薬ですね。困ったものです。