まだ怖い結核 せき長引くなら受診、薬飲み切って

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXKZO81755220Z00C15A1EL1P01/

結核は古くて新しい病気といわれる。かつて不治の病と恐れられたが、現在は薬を飲めば治せるようになった。ただ、日本は「中まん延国」に分類されている。毎年2万人以上の新しい患者が発生し、年間2000人以上が亡くなっている。症状は風邪と似ているが、せきなどが2週間以上続く場合は結核を疑い、早めに医療機関を訪れることが大切だ。(続きはリンクから)

>>>年一回、胸部レントゲンの義務がありますね。

脳梗塞…血液サラサラだけでは防げない

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO81051550Y4A211C1000000/

芸能人が脳梗塞で入院というニュース、脚の血管がボコッと盛り上がってきた、くもの巣のように透けて見える…など血管にまつわる病気や悩みはさまざま。奥が深い血液の世界。もっと知りたい、気になるあれこれについて2回に渡って解説しよう。
Q.磯野貴理子さんを襲った脳梗塞…血液サラサラなら防げる?
A.サラサラなだけでは血管の病気は防げません。(続きはリンクから)

>>>脳梗塞は恐ろしい病気です。

職場健診、受けなければそれで済む? 答えはNO

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO81665310X00C15A1000000/

会社勤めを続けている限り、避けては通れない職場の健康診断。自覚症状のない病気を見つけてくれるのはありがたいが、仕事に追われるなかで再検査を受けるのはできれば避けたいのが人情。異常値を指摘されたとしても、どこまで生活を見直せばよいのか、いまひとつ釈然としない人も多いだろう。このコラムでは、各種検査への臨み方や結果の見方、検査後の対応など、誤解交じりで語られやすい職場健診についてわかりやすく解説する。(続きはリンクから)

>>>過労などで病気になり、本来なら労働災害保険の補償対象となる場合でも、職場健診を受けず、治療もしていなかった場合は、労災認定を受けられないことがあるそうです。

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歯科診療、在宅でも 車いす・寝たきり…通えない人を対象に

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/local/2015011200007.html

【南宏美】 高齢者らが自宅で介護を受けたり、医師の診察を受けたりするのは今や珍しくない。そんななか、虫歯の治療や口内の清掃といった歯科の訪問診療も広がっています。全身の機能を保つうえでも重要視される歯や口の健康。2002年から訪問診療を続ける広島県の歯科医院を訪ねました。(続きはリンクから)

口腔ケア、高齢者の健康応援 道内の歯科衛生士、施設などで指導

北海道新聞 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/585093.html

高齢者の歯や口の中の衛生状態を保つ口腔(こうくう)ケアで、指導に取り組む歯科衛生士が活躍している。健康な歯を保たせることで、健康維持に必要なバランスの良い食事を取らせることに貢献。さらに誤嚥(ごえん)性肺炎を誘発する口腔内細菌の除去などの指導もしている。道内の高齢者施設では、歯科衛生士の訪問指導を受けたり、直接雇用して日常的ケアに取り組む施設も出てきた。入所者からも「安心して生活できる」と好評だ。(続きはリンクから)

>>>在宅医療のニーズは増えています。

糖尿病新薬で脱水症状 “慎重な投与を”

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150109/k10014565181000.html

去年4月以降発売が相次いだ糖尿病の新しい薬を服用した患者のうち合わせて18人が重い脱水症状を起こしていたことが分かり、厚生労働省は薬の服用との因果関係が否定できないとして製薬会社に対し医療機関に慎重な投与を呼びかけるよう指示しました。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

アルツハイマー病 「原因減らす抗体開発」

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150109/k10014583761000.html

認知症患者の6割以上を占めるアルツハイマー病の原因とされるたんぱく質の1つを減らす作用がある抗体を、大阪市立大学の研究グループがマウスを使った実験で開発したと発表しました。
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「キッザニア」で学ぶ災害医療、1月16日から期間限定で

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150109003286/

 災害が相次いでいる近年、応急処置をはじめとした災害医療は多くの人が知るべき知識となっている。こうした災害医療の基礎などを子供に伝える「災害医療クエスト」(ジョンソン・エンド・ジョンソン メディカルカンパニー主催)が、1月16~19日に職業体験型テーマパーク「キッザニア東京」(東京都江東区)で開催される。タブレット端末を使った体験学習ラリーで、3~15歳の子供が対象。体験料は無料(キッザニア東京の入場料は別途必要)。

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スギ花粉最新予測、東日本は大量飛散か―花粉情報協会

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150108003285/

NPO「花粉情報協会」が発表した最新の予測によると、2015年春のスギ花粉は東日本で厳しい状況となることが再確認された。福島県や茨城県、群馬県、埼玉県、東京都などの一部都市では1平方センチ当たり1万個(以下、個)を超えるという。2014年春は重症になる目安(3,000個)を下回るところがほとんどだった東日本だが、2015年は厳しい春となりそうだ(関連記事:スギ・ヒノキ花粉、2015年は東日本で多い予測)。

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