育つ”寝る子”にするなら寝室からスマホの排除を!

http://kenko100.jp/articles/150114003289/

健康百科

 

スマートフォンやタブレット端末などの携帯用端末によって便利な世の中になっている一方、これらの機器の画面が発する青い光、ブルーライトによって体内時計が乱され、睡眠障害になる人も増えている。その”魔の手”は確実に子供へも伸びているようだ。米カリフォルニア大学バークレー校公衆衛生大学院のジェニファー・ファルブ氏らは、米高の小学生約2,000人を調べた結果、携帯用端末を自分のそばに置いて寝ていた子供では睡眠時間が短かったと報告した。「寝る子は育つ」というが、その”寝る子”にするには、寝室からスマホを排除した方がよさそうだ。詳細は、1月1日発行の米医学誌「Pediatrics」(電子版)に掲載されている。

 

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長時間耳かきをして出血 外耳炎の仕組み

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO80959820W4A211C1000000/

日本経済新聞

 

耳掃除は気持ちがいいですよね。知らず知らずのうちに触り続けてしまい、耳の中を傷つけてしまう人は少なくありません。耳掃除などによる痛みやかゆみの症状を訴えてクリニックに来る人は、1日約100人のうち、5~6人はいます。

耳の内側の皮膚は薄く、とても傷つきやすいため、こすり過ぎると皮膚が赤くなり炎症を起こします。傷が深いと皮膚の表面がただれて出血したり、化膿して膿(うみ)が出たりすることも。これが外耳炎です。この状態のまま放っておいても自然治癒することはありますが、傷が乾いてかゆみが出ると、また耳をいじってしまい、症状を繰り返す人も多いです。数日たっても痛みやかゆみがおさまらない場合は、耳鼻科で化膿止めや抗生剤の入った軟膏、飲み薬を処方してもらいましょう。

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「地中海式ダイエット」は遺伝子レベルで若さ保つ

http://www.sankei.com/life/news/150114/lif1501140012-n1.html

産経ニュース

 

体に良い効果が報告されている地中海式ダイエットは、遺伝子レベルで若さを保つのに役立っている-。米ハーバード大などのチームがそんな研究結果を英医学誌、BMJに発表した。

地中海式ダイエットは野菜や果物、ナッツ、豆類、穀類、オリーブオイルを多く食べ、肉よりも魚、ワインなどの適度な飲酒を特徴とする食事。

チームは約5千人の女性看護師について生活様式や健康状態を10年以上追跡した調査結果と、染色体の末端にあって長さが余命の目安とされるテロメアという部分の解析結果を分析した。

>>続きはリンク先よりどうぞ  遺伝子レベルというのが、興味を惹かれますね

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体験コラム充実させ第2版 「がんと仕事」QA集

http://www.47news.jp/feature/medical/2015/01/post-1223.html

47news

 

がん患者が治療を受けながら仕事を続けることを支援する機運が少しずつ高まっている。そうした中、国立がん研究センターが、患者や家族向けの冊子「がんと仕事のQ&A」第2版をインターネットの「がん情報サービス」(http://ganjoho.jp)で公開した。全82ページを無料でダウンロードできる。

この冊子は、厚生労働省の「がんと就労」に関する研究班が2011年度に実施した患者らへのアンケートを基に、13年2月に初版を公表。これに多くの反響があったため、追加取材をして患者の体験コラムを大幅に増やして内容を充実させた。

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岡山市「健幸ポイント」本格スタート 市内6カ所で説明会

http://iryo.sanyo.oni.co.jp/news_s/d/c2015011314345992

岡山医療ガイド

 

岡山市は13日、健康づくりに取り組んだ市民に商品券や電子マネーなどと交換可能なポイントを贈る「健幸ポイントプロジェクト」について、参加者向けの説明会を16~19日に市内6カ所で開き、取り組みを本格スタートさせると発表した。

同プロジェクトは、健康寿命の延伸を図る「スマートウエルネスシティ」総合特区に指定された全国10市のうち6市が協力して取り組む。参加者の運動量や健康診断の結果を集約し、筑波大などの協力で内容を分析。医学的な効果などを実証できれば、取り組みの全国普及を目指す。

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障害年金、支給判定の地域差6倍 厚労省、検討会で審査是正へ

http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015011401001481.html

47news

厚生労働省は14日、国の障害年金を申請して不支給と判定される人の割合に都道府県間で最大約6倍の差があった、との調査結果を発表した。精神障害と知的障害で、地域によって異なった目安で審査をしていたことが主な原因だったとして、不公平があったことを初めて公に認めた。判定の客観的な指標づくりなどのため、専門家による検討会を2月にも設置することも明らかにした。

厚労省が2010~12年度の3年間を対象に、都道府県ごとの不支給割合を調べた結果、最高の大分(24・4%)と最低の栃木(4・0%)の間で6・1倍の差があった

>>障害年金についての、「目安」が地域によって異なっていたため、厚労省からの再検討が行われる計画が浮上しました。この「目安」については、その時代によって変わっていくことについては、当然の事とも考えられますが、この「目安」が地域ごとに異なっている事については、きちんとした是正が必要かと思います。専門家による検討会が開かれるようで、この会で適切な指標が決まることを望みます

パーキンソン病患者の転倒予防に運動が役立つ可能性

http://www.healthdayjapan.com/index.php…

healthdayjapan.com

 

バランスと下肢強化を中心とした運動が、パーキンソン病患者の転倒予防に役立つ可能性がある。豪シドニー大学准教授のColleen Canning氏らの臨床試験でわかり、論文は「Neurology」オンライン版に12月31日掲載された。パーキンソン病患者は約60%が年1回以上転倒する。本研究では、パーキンソン病症状が軽度の患者に限られるものの、6カ月で約70%の転倒リスク低下が見られた。 Canning氏らはパーキンソン病患者231人を、通常治療のみを受ける群または運動プログラムを追加する群のいずれかに無作為に割り付けた。運動群は理学療法士による月1回のクラスでバランスと下肢強化の運動を学び、自宅でも40~60分の運動を週3回行うよう指示された。一部のセッションではセラピストは自宅に訪問して患者を指導した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  適切な運動が望まれるみたいです

ファストフードのカロリーや塩分量は17年間でほとんど変化せず

http://www.healthdayjapan.com/index.php…

healthdayjapan.com

 

主要な3つのファストフードチェーンのメニューの栄養素に関する研究で、1996年から2013年までにカロリー、塩分、飽和脂肪にほとんど変化は見られないことがわかった。

米国農務省(USDA)、心血管栄養研究室のAlice Lichtenstein氏が率いる研究チームは、4つの人気ファストフードメニューを対象に、フライドポテト(S、M、Lサイズ)、チーズバーガー(2オンス、4オンス)、グリルチキンサンド、コーラ(S、M、Lサイズ)の計27品目について検討した。その結果、いずれの品もカロリー、塩分、飽和脂肪の含有量の平均値に17年で大きな変化がなかったという。一方、好ましい傾向も認められた。第一に、フライドポテトに含まれる有害なトランス脂肪の値が低下したことがわかった。これは揚げ油の変更によるもので、「2005年から2009年にみられたトランス脂肪の減少は、法的な取り組みの成果と考えられる」とLichtenstein氏は述べている。

>>続きはリンク先よりどうぞ 店舗によっても違いが出るため、定量化は難しいみたいですね

 

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がんリスクの3分の2はランダム変異

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healthdayjapan.com

がんの3分の1は環境因子や遺伝に関連するものだが、残りの3分の2はランダムな変異に起因することが、新たな研究で示唆された。このような変異は幹細胞が分裂するときに起こるという。喫煙などの不健康な生活習慣は寄与因子の1つであるが、多くのがんの発症には「不運」なランダム変異が関与していると、研究グループは結論付けている。米ジョンズ・ホプキンズ大学医学部腫瘍学教授のBert Vogelstein氏は、「あらゆるがんは、不運と環境、遺伝の組み合わせによって起こる。われわれはこの3つの因子ががんの発症にどの程度寄与しているのかを定量化するモデルを作製した」と説明している。たばこなどの発がん物質に曝露してもがんにならず長生きする人がいるのは「優良な遺伝子」のためだといわれることも多いが、実はほとんどは単に運が良いだけだと同氏は付け加える。

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侮れないドライマウス 唾液減少、感染症のリスク増

http://www.sankei.com/life/news/150113/lif1501130012-n1.html

産経ニュース

 

唾液が減って口の中が乾燥し、痛みや口臭などの原因になるドライマウス(口腔(こうくう)乾燥症)。命に関わる症状ではないからと軽視されがちだが、重症化すると感染症にかかりやすくなる恐れもあり、侮るのは禁物だ。国内で歯科医師を中心とするドライマウス研究会が活動を始めて10年余り。患者を支える動きも少しずつ広がってきた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   ドライマウスの認識が高まってきているようです