歯周病菌の副生成物に潜在的HIVの再活性化を促す可能性

dental tribune http://www.dental-tribune.com/articles/news/japan/21665_hiv.html

 米・クリーブランド:米国ケース・ウェスタン・リザーブ大学の研究者らは、歯周病に関与する細菌の副産物が、休眠T細胞中のHIVを再活性化し、ウイルスの複製を引き起こすことを発見した。この発見は、重度の歯周炎のあるHIV患者の唾液および血漿中の残存ウイルスレベルがなぜ高いかの説明に役立ち、HIV患者が歯周病治療により有意に利益を得られることを示唆している。

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B型肝炎ワクチン 公費接種へ

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150115/k10014705771000.html

B型肝炎を予防するワクチンについて厚生労働省は、公費で接種が受けられるよう制度を見直す方針を決めました。

これは15日開かれた厚生労働省の「予防接種・ワクチン分科会」で決まりました。

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PTSDの女性は糖尿病リスクが高い

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5516%3Aptsd2015115&catid=24&Itemid=108

心的外傷後ストレス障害(PTSD)を抱える女性は2型糖尿病発症リスクが高く、重症PTSDではリスクがほぼ2倍になることが、米コロンビア大学(ニューヨーク市)公衆衛生大学院教授のKarestan Koenen氏らの研究から示唆された。
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全粒穀物の豊富な食生活で寿命が延びる

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5512%3A2015115&catid=51&Itemid=104

長期にわたって全粒小麦粉のパンやオートミール、その他の全粒穀物を日常的に食べていると寿命が延びる――こんな研究結果が、「JAMA Internal Medicine」オンライン版に1月5日掲載された。米ハーバード大学公衆衛生学部栄養学助教授のQi Sun氏らの研究。
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冬に風邪を引きやすい理由

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5513%3A2015115&catid=49&Itemid=98

科学的な裏付けはないが、冬は風邪の季節であるというのが一般通念だ。新たな研究で、冷たい空気に触れて体内温度が下がると、免疫系がウイルスを撃退する能力も低下することが示唆された。この知見は「Proceedings of the National Academy of Sciences」最新号に掲載された。
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中高年の7人に1人がCOPDなどの肺疾患に罹患

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5514%3A71copd2015115&catid=49&Itemid=98

米国では中年以上の成人の約15%、つまり7人に1人が喘息や慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの肺疾患に罹患していると米国疾病管理予防センター(CDC)が報告した。患者の約10%は軽度だが、3分の1以上は中等度から重度の呼吸器症状があるという。
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和食の効果を検証、学会が「京都和食宣言2015」

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/150115003292/

健康志向の高まりと同調するように、世界的に愛されている和食。2013年には「和食 日本人の伝統的な食文化」(特定の料理でなく食事をめぐる文化)が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された。日本病態栄養学会は1月10日、京都市で開いた会合で、和食の健康に与える効果を検証し、国内外に発信するという「京都和食宣言2015」を採択した。会合では、京都の老舗料亭「菊乃井」の主人らも講演。和食に関する研究結果も紹介された。

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視野欠ける、チカチカする…こんな見え方は要注意

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXKZO81754460Z00C15A1W13001/

目がかすむ、浮遊物が見える、視野が欠けるなど、「見え方がおかしい」ことがある。これらは加齢によることも多いが、病気のサインかもしれない。最近では、デジタル機器の操作が原因とみられる目の不調も増えている。

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終末期、家庭医ケアで安心感

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/shohousen/2015011400033.html

「エンディングノート」「終活」「リビングウィル」など、自らの死に目を背けず、最期の時を充実して過ごす活動が、近年、盛んに提唱されている。団塊の世代が高齢者となり、「多死社会」が目前に迫って、国民全体の意識が徐々に変わりつつあることが背景にあるのだろう。

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ロコモ予防(上)生活に支障 兆候チェックを

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=110578

今回は、介護や介助が必要となるリスクが高くなる「ロコモティブシンドローム」(運動器症候群、略称・ロコモ)の予防について、大阪病院(旧大阪厚生年金病院)の冨士武史副院長(63)=写真=に聞きました。

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