歯の喪失は心身の機能を鈍らせる

DENTAL TRUBUNE http://www.dental-tribune.com/articles/news/japan/21576_.html

 全ての歯を失った成人は、いくつかの歯がまだ残存する成人に比べて記憶力と歩行速度が低下していることを、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)の研究者らが明らかにした。研究では、記憶力と歩行速度の両方のテストにおいて、1本も自分の歯がない人たちは歯が残っている人たちと比べて約10%劣るという結果が示された。

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米研究チーム MRSAに効果の抗生物質発見

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150108/k10014528271000.html

アメリカなどの研究チームは、抗生物質が効きにくいMRSA=メチシリン耐性黄色ブドウ球菌に効果があり、耐性を持つ菌が現れにくいとみられる新しい抗生物質を発見し、実用化につながるか注目されています。

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アルコール過剰摂取の死亡率、中高年層が最も高い可能性=米調査

ロイター http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKBN0KH07O20150108

アルコールを一気に過剰摂取する「過飲」での死亡率が、中高年層で最も高い可能性があることが米国の調査結果で明らかになった。米疾病対策センター(CDC)が6日発表した。

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声の不調、長引くときは要注意

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXKZO81473870Q4A231C1W13001/

空気が乾燥する冬は、ノドを痛めやすい季節でもある。忘年会などのカラオケで歌いすぎて声をからしたり、風邪で声を出しにくくなったりする人もいると思われるが、声の不調が長引いたときには要注意。思わぬ病気が原因のこともある。

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もっと知ってほしい がんと口腔ケア・デンタルケアのこと

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/school/cancer/2015010600015.html

がんの治療によって起こる副作用には、口内炎や肺炎、口の中にかびができる口腔感染など、口のトラブルが少なくありません。

副作用の対策はがん治療を計画的に進めるためにも、非常に重要です。統計によると、抗がん剤治療をした人のうち、4割の方が口内炎に悩むと言われています

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口腔粘膜上皮がもつ「温度を感知するチャネル」が、 口内の傷を早く治していた!

nature japan http://www.natureasia.com/ja-jp/jobs/tokushu/detail/346

城戸瑞穂
九州大学大学院 歯学研究院 准教授

口腔内の粘膜は、飲食物による温度、酸、物理的な刺激を受けやすく、傷付きやすい。そのような口腔の傷は皮膚にできるものよりも早く治り、傷跡も残りにくいことが、経験的に知られているが、詳しいメカニズムはわかっていなかった。九州大学大学院 歯学研究院の城戸瑞穂 准教授らは、口腔粘膜上皮に発現している温度感受性チャネルが治癒に深く関わっていることを突き止めた。

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ふじみ野市「元気・健康都市」宣言

産経ニュース http://www.sankei.com/region/news/150106/rgn1501060018-n1.html

今年で市制施行10周年を迎えるふじみ野市は仕事始めの5日、高畑博市長が幹部職員への年頭あいさつで「元気・健康都市」を宣言。「いよいよ元気・健康による好循環のまちづくりがスタートする。市民と地域、行政が手を携え、市民が健康に暮らせるまちを目指そう」と訴えた。

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指の動き検知する生地開発、帝人 遠隔手術も可能に

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015010801001274.html

帝人と関西大は8日、指や腕の動きを検知できる生地を共同で開発したと発表した。将来的には手袋などに使い、医師の動きをロボットに伝えて遠隔地にいる患者の手術も可能になると説明している

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