「寒さは本当に風邪のもと」、米イエール大が研究発表

http://jp.reuters.com/…/oddlyEnoughNe…/idJPKBN0KF06320150106

ロイター

 

寒さが風邪を引き起こすという考えは医学界では常識となっているが、この寒さと風邪の関連性を実証する研究を、米イエール大学の科学者らが発表した。

米国科学アカデミー紀要に掲載された研究によると、ネズミを使った実験では、ほんの少しの寒さでも、一般的な風邪の原因となるライノウイルスの増殖ペースが上がった。また、寒さで免疫システムが変化し、ウイルスが事実上歯止めなく増殖するようになることも分かったという。

>>続きはリンク先よりどうぞ  きちんとした研究の下、実証された形となりました

健康的なオフィス作り、「スタンドアップ・デスク」に効果も

http://jp.reuters.com/…/oddlyEnoughNe…/idJPKBN0KF0B020150106

ロイター

 

健康的なオフィス環境を追求するなら、立った状態で仕事をする「スタンドアップ・デスク」を導入するのが良さそうだ。

ある調査によれば、50─70%の人が毎日6時間以上座っている。長時間座った状態でいると、糖尿病、循環器疾患、肥満、早死になどのリスクが高まり、たとえ行動的な人でも悪影響を免れないという。

全米エクササイズ協会(ACE)では、希望する職員に2年前からスタンドアップ・デスクを提供している。利用者は、「常にきびきびとした状態が維持できるし、集中力も高まる」と感想を述べている。

>>続きはリンク先よりどうぞ  腰への影響もありそうですが、健康にいい一面もありそうですね

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体のエンジン鍛えよう 心肺機能の訓練法

http://www.tokyo-np.co.jp/…/…/health/CK2015010602000186.html

東京新聞

 

今回の年末年始は「九連休」になった人もいたのでは。長い休みの間、生活習慣が崩れたり、運動不足を自覚したりした人もいるだろう。そんな人のために、海外で注目されている日本発の運動法や、睡眠のリズムの取り戻し方について専門家に聞いてみた。(佐橋大、林勝、小中寿美)

体のエンジンは心臓だ。ジョギングやサイクリングなどのトレーニングをしないと、加齢とともにその機能は弱まる。持久力が低下すると日常的に運動不足になりやすく、将来、寝たきりや認知症のリスクが高まる。健康寿命を延ばすには、若いうちに持久力を高めておくことが大切だ。

>>続きはリンク先よりどうぞ   心臓の持久力を高める方法について、記載されています

高齢者、低血圧に注意 腹八分目で転倒防止

http://www.nikkei.com/article/DGXKZO81520970T00C15A1MZ4001/

日本経済新聞

 

心臓から送り出された血液は脳や手足など体の隅々まで行き渡り、また心臓に戻ってくる。心臓が血液を送り出すために筋肉を収縮させた時の圧力が収縮期血圧(上の血圧)で、心臓の筋肉がもっとも広がった時の圧力が拡張期血圧(下の血圧)だ。血圧が正常より低い状態が低血圧で、上の血圧が100以下が目安となっている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   「腹八分」は健康のためにも大事という事ですね

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風邪症状で熱があるときは要注意

http://www.sankei.com/life/news/150106/lif1501060010-n1.html

産経ニュース

 

風邪の症状の基本は「のど・鼻・せき」と前回書きましたが、もう一つ重要なものが抜けています。「熱」です。熱は風邪の時に最もよくある症状の一つです。ただ、のど・鼻・せきの症状に、熱が加わると、診察する医師はちょっと焦ります。重症な病気の確率が高くなるからです。

「風邪は万病の元」と言いますが、確かにそういう面があります。これは風邪がいろいろな病気を引き起こすというだけではありません。風邪に似た全然別の重症な病気もあるからです。

>>続きはリンク先よりどうぞ  風邪は万病の元ですね

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パーキンソン病の手足の震えを改善 広がるグルタチオン点滴療法

http://www.sankei.com/life/news/150106/lif1501060011-n1.html

産経ニュース

 

手足が震えるなど高齢者に多い進行性の難病、パーキンソン病の治療に、抗酸化物質のグルタチオンを点滴で投与する「グルタチオン点滴療法」が静かに広がっている。健康保険が適用されず、治療費が自己負担の自由診療となるが、根本的な治療法がない中で、震えを改善したい患者の選択肢となっている

 

>>続きはリンク先よりどうぞ    自由診療になるため、自己負担は大きくなるようです

体を動かす癖をつける ちょっと不便、ちょうどいい

http://apital.asahi.com/article/story/2015010600002.html

Apital.asahi.com

 

健康のために運動をした方がいいのはわかってる、でも時間がない、続かない。こんな悩みは多くの人に共通するところ。昭和大学藤が丘リハビリテーション病院の橋本通教授(健康スポーツ内科)は「NEAT(ニート)を増やしましょう」と話す。

NEATとは、普段の生活で体を動かすことで消費する熱量を指す。英語の「Non-Exercise Activity Thermogenesis」の頭文字を並べた語句で、日本語訳は「非運動性熱産生」。立ったり歩いたり、物を持ち上げたり、何げなく体を動かして消費するエネルギーのことだ。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  適度な運動が健康の秘訣ですね

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インプラントでも自然なかみ心地 理研多細胞研など 神経回復に成功

http://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201412/0007624297.shtml

神戸新聞

 

虫歯などで失われた歯根に代えて顎の骨に埋め込む金属の器具「インプラント」に、歯周組織のもとになる細胞を加えて神経機能を回復させるマウスでの実験に、理化学研究所多細胞システム形成研究センター(神戸市中央区)などのグループが成功した。人にも応用可能で、食べ物の硬さや柔らかさを感じる自然な「かみ心地」が戻り、食事の満足度向上が期待できるという。英科学誌サイエンティフィックリポーツ電子版に掲載された。(金井恒幸)インプラント治療でかむ力は回復するが、歯周組織のような「クッション」や神経がないため、かむ際の衝撃を和らげられなかったり、痛みなども感じにくかったりするという。グループは、マウスの胎児から歯周組織のもとになる細胞を採取してインプラントの周りに加え、大人のマウスの歯を失った部分に移植。30日後、歯根膜などの歯周組織ができ、神経機能が回復していることを確認した。今後は犬などの大型動物でも研究を重ね、人からも歯周組織のもとになる細胞を採取できないか確認する。同研究センターの辻孝チームリーダーは「5年後にも人への応用を目指したい」と話す。 組織のもとになる幹細胞を使った再生医学と、インプラントのような機器を組み合わせる手法は「バイオハイブリッド人工器官」と呼ばれ、人工の目や内耳、腕などで研究開発が進んでいるという。

>>インプラントについては、将来的にこのような「生態との結合」が開発されるかなと予想はしていましたが、これは朗報ですね。現状ではマウスでの実験段階に過ぎませんが、

大型動物への実験段階にステップアップし、5年後の人間への応用を目指すという事です。

副作用や、生態への影響など、様々な問題をまだクリアにしていかないといけないと思いますが、より生態に近い状態を作り出すというのは、非常に有用ですね。今後に要注目ですね。