日本医療研究開発機構が発足へ 最先端医療の司令塔

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150105/k10014433081000.html

最先端医療の研究開発の司令塔となる「日本医療研究開発機構」がことし4月に発足し、各省庁に分かれている研究開発予算を一元的に管理して、革新的な新薬の開発をはじめ、医療機器の輸出の倍増などを目指すとしています。(続きはリンクから)

>>>医療の進歩に貢献を期待しましょう。

グルカゴンが脳に情報伝達する経路を解明

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5491%3A201515&catid=30%3A-sections-39&Itemid=121

自治医科大学の岩崎有作氏らは、満腹感形成や体温産生、血糖上昇に関与するグルカゴンの脳への情報伝達経路を突き止めたと報告した。 (続きはリンクから)

方向感覚に個人差がある理由が判明

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5488%3A201515&catid=51&Itemid=104

人が移動すべき方向を知るときには脳内の「帰巣シグナル(homing signal)」が使われており、このシグナルの強度が方向感覚能力に影響することがわかった。この報告は英ロンドン大学(UCL)のHugo Spiers氏らの研究で、「Current Biology」12月18日号に掲載された。(続きはリンクから)

>>>いわゆる「方向音痴」の有無でしょうか。

片足で20秒立てない人は脳卒中リスクが高い

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5490%3A20201515&catid=20&Itemid=98

片足で20秒以上バランスを取ることができない場合、脳卒中のリスクがあることが日本の研究グループにより示され、「Stroke」オンライン版に12月18日掲載された。(続きはリンクから)

>>>早速、やってみましょう。

歯科医の仕事 児童らが体験 名古屋・西区のクリニック

中日新聞 http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20150105160158564

歯科医師の仕事を体験するイベントが28日、西区幅下1の「しんデンタルクリニック」であった。市内の小学生ら5人が、歯の健康を守る仕事の一端に触れた。
子どもが歯科医院に抱きがちな「怖い」「痛い」といったマイナスイメージを変えようと、舟橋伸也院長(40)が4年前から夏休みと冬休みの年2回開いている。(続きはリンクから)

>>>「キッザニア」歯科医版です。

ピロリ菌、中高生も検査 北海道9市町で実施 胃がん予防に効果

北海道新聞 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/583921.html

胃がんの原因となるピロリ菌の早期発見と除去に向け、中学生や高校生を対象とした検査が道内で進んでいる。北大の医師らが中心となり、本年度は稚内市など少なくとも9市町で行われた。中高生は感染してからの期間が浅く早期に除菌することで「確実な胃がん予防につながる」として、専門医らは実施を広げたい考えだ。(続きはリンクから)

>>>まさに「早期発見」ですね。