ベトナムの患者に笑顔を 九州歯科大チーム派遣

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九州歯科大(北九州市小倉北区)の医療ボランティアチームが19日から10日間、ベトナム南部のベンチェ省を訪れ、生まれつき唇や上あごが裂けている「口唇口蓋裂」の患者の治療にあたる。チームの副団長を務める笹栗正明准教授(54)は「ベトナムの人たちが笑顔になれるよう、一人でも多くの患者の治療にあたりたい」と語った。(続きはリンクから)

>>>口唇口蓋裂は歯科と医科が連携し、生後間もなくからほぼ成人するまで治療が必要な病気です。ご存知かと思いますが、これに関する歯科矯正治療は健康保険の対象となっています。