オレンジプランとは?? ―連盟豆知識コーナーから―

日本歯科医師連盟 http://www.jdpf.jp/10203/

・オレンジプラン
認知症施策の方向性として2012年9月に厚生労働省が公表した「認知症施策推進5ヵ年計画」の通称のことで、以下の7つの認知症に関する主な政策課題を示している。

  1. 標準的な「認知症ケアパス」(状態に応じた適切なサービス提供の流れ)の作成・普及
  2. 早期診断・早期対応
  3. 地域での生活を支える医療サービスの構築
  4. 地域での生活を支える介護サービスの構築
  5. 地域での日常生活・家族の支援の強化
  6. 若年性認知症施策の強化
  7. 医療・介護サービスを担う人材の育成

この通称は、認知症のサポーターが手首に着けることになっているオレンジ色のリングに由来すると言われている。
これは、2013年度から2017年度までの5ヵ年計画で、認知症の高齢者を早期に発見することによって、少しでも早く適切な医療や介護のケアを開始し、施設介護から在宅介護へ移行し、住み慣れた地域で暮らしていけるようにすることを施策としている。

救急病院の9割「認知症患者への対応困難」

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141207/k10013779591000.html

救急患者を受け入れる病院のおよそ90%が、意思の疎通が難しいといった理由から、認知症患者への対応が困難だと感じていることが、国立長寿医療研究センターの研究グループの調査で分かりました。
研究グループは、救急医療の現場で認知症に対応できる医療スタッフの育成を急ぐ必要があると話しています。(続きはリンクから)

>>>じゃ、認知症の人は緊急の場合どこへ行けばよいのでしょうか。

トイレのハンドドライヤーはペーパータオルよりも細菌をまき散らす

ヘルスデージャパン http://www.healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5420%3A2014124&catid=51&Itemid=104

公衆トイレの温風式ハンドドライヤーは、従来のペーパータオルよりもはるかに多くの細菌を拡散する可能性があることが新たな研究でわかった。
この研究では、手洗いが不十分な状態を再現するために、ボランティアの手に無害な細菌を付着させた。その後で温風を出すハンドドライヤー、強力な「ジェットエア」ドライヤー、またはペーパータオルを使って手を乾かしてもらった。(続きはリンクから)

>>>「使うな」ってことですか!

トイレ、なぜ我慢できる 2つの筋肉がキープ

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXMZO79631340T11C14A1000000/

お通じ、スッキリ出るほうですか? 催したとき、いつもすぐトイレに行けますか。ついついトイレに行くタイミングを逃すと、便意が引っ込んでなかなか次が来なくなります。そんな積み重ねが、便秘のもと。「便意」のしくみを知れば、我慢したくなくなると思いますよ。(続きはリンクから)

>>>下ネタが続きました。失礼しました。 <m(__)m>

口腔ケアで発症激減

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=108908

・大手門歯科院長(青森県弘前市) 波多野厚緑さん
1年で約12万3000人が肺炎で亡くなっています。65歳以上が95%を占めています。単純計算すると、年間約7万人が誤嚥性肺炎で亡くなっています。
ばい菌が食べ物や唾液と一緒に誤って気管に流れ込んで肺に炎症を起こします。口から直接、肺の方に入ってしまう、あるいは、胃に入った食べ物が逆流して肺炎を起こす。だいたい、この2種類があります。(続きはリンクから)

>>>口腔機能を維持することが、いかに重要かということです。

災害備え歯の情報収集

OMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/local/kanagawa/news/20141205-OYTNT50254.html

神奈川歯科大(横須賀市)の研究グループが、大規模災害時の犠牲者の身元確認に役立てるため、歯のX線画像とDNA型記録の生前情報の収集、データベース化に取り組んでいる。東日本大震災では、生前情報の蓄積が十分ではなく、遺体は見つかっても身元確認が難航するケースも多かった。その教訓を生かし、より早く正確に、遺体を家族のもとへ返すことができる仕組みづくりを目指している。(続きはリンクから)

>>>「備えあれば憂いなし」ですね。

1類感染症…エボラ出血熱の警戒高まる

yomiDr. http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=107798

西アフリカ地方でのエボラ出血熱の流行が拡大しています。米国やスペインでは帰国後に発症した例があり、日本でも万が一の患者発生に備えた警戒体制が強まっています。(続きはリンクから)

>>>ニュースでは見られなくなりましたが、まだまだ危険な状態だそうです。

子どもの感染症 鼻水、鼻詰まりは要注意

中日新聞 http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20141203140503442

手洗い、マスクで予防を
発熱、けいれん、嘔吐(おうと)、下痢…。子どもの異変のほとんどは、ウイルスや細菌による「感染症」が原因だ。さまざまな感染症にかかりやすい冬。対策と予防法について、聖路加国際病院(東京)小児科医長の草川功さんに聞いた。(続きはリンクから)

>>>「食べて・寝て・遊ぶ」これができていれば大丈夫。でも予防は必要です。