「ヒートショック」リスク高い生活6割

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141203/k10013682451000.html

NHK

 

冬場に、風呂やトイレなど家の中の温度差が原因で血圧が急激に変化し、心肺停止にもつながる「ヒートショック」について、専門家などがアンケート調査を行ったところ、リスクの高い生活を送っている人が6割に上ることが分かりました。

ヒートショックは、冬場の入浴やトイレなど、寒い場所と暖かい場所の温度差のある場所の移動が原因で血圧が急激に変化するもので、心筋梗塞や脳卒中などを引き起こし、心肺停止になることもあります。
入浴中に亡くなる人は、年間1万7000人と推計されていますが、その多くがヒートショックによるものとみられています。

>>続きはリンク先よりどうぞ   ヒートショックが騒がれていますね

遺伝子情報に基づく食事指導

http://apital.asahi.com/article/kiku/2014120200011.html

Apital.asahi.com

 

遺伝子検査によって、食習慣や運動習慣が改善され、生活習慣病の予防が本当に可能なのでしょうか?残念ながら、これまでの研究では、遺伝子検査をおこなっても、その人の実際の行動は、あまり変化しないという結果が報告(Cochrane Database Syst Rev. 2010;(10):CD007275.)されています。

しかし、遺伝子検査の結果のみを伝えるだけではなく、その結果に基づいて、より具体的に、どのような行動を取るべきなのかを分かりやすく説明した場合は、どうなのでしょうか?もしかしたら、行動に変化が起こるかもしれません。

最近、その可能性を示唆するような臨床試験の結果(PLoS One. 2014 Nov 14;9(11):e112665)が発表されたので紹介したいと思います。

>>続きはリンク先よりどうぞ  まだ解明には時間がかかりそうですね

米遺伝子検査会社が英国でサービス開始、費用は約2万3000円

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKCN0JH0KM20141203

ロイター

 

グーグルが出資する米国の遺伝子診断ベンチャー「23アンド・ミー」が、英国で個人向けの遺伝子検査サービスを開始した。

遺伝子検査によって、特定の疾病リスクがあるかどうか分かるという。英国での検査費用は125ポンド(約2万3000円)で、健康や遺伝形質、家系に関して100以上の結果が提供される。

同社の創業者で最高経営者(CEO)を務めるアン・ウォジツキ氏は英国はサービス開始にふさわしい市場とし、「英国はゲノム研究における世界のリーダーで、英国の顧客にサービスを提供することに非常にわくわくしている」と述べた。

>>続きはリンク先よりどうぞ  DNA鑑定も気軽に出来る時代になってきましたね

旬のフルーツ「ザクロ」、新たに老化を防ぐ作用

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO80090560V21C14A1000000/

日本経済新聞

 

秋から冬にかけて、店頭で米国産の大きくて真っ赤なザクロを見かける。ザクロにはビタミンCやポリフェノール、食物繊維、カリウムなどが豊富に含まれており、美容にいいと古来、女性に愛されてきたが、新たに老化に関わる「糖化」を防ぐ作用があることも分かってきた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  ザクロも健康になる要素が含まれていそうですね

 

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減らせ突然死 AED設置ガイドラインを公開

http://www.sankei.com/life/news/141203/lif1412030013-n1.html

産経新聞

 

日本心臓財団などが参加する「減らせ突然死プロジェクト」が、自動体外式除細動器(AED)の適正な設置方法を分かりやすく示した「AED設置ガイドライン普及版」をホームページ(HP)で公開した。

同財団や日本循環器学会が平成24年に出した設置基準の提言と、日本救急医療財団が25年に発表した適正配置ガイドラインの内容を、チラシ1枚にイラスト入りで簡潔にまとめた。

設置が必要な場所として多くの人が集まる施設や救急隊到着までに時間がかかる場所を挙げ、人が倒れてから5分以内に電気ショックを与えられることが重要だと強調した。HPのダウンロードコーナーで入手し、自由に利用できる。

>>続きはリンク先よりどうぞ  AEDの普及の輪が広がればいいですね

大災害に備え検視訓練

http://www.yomiuri.co.jp/local/kochi/news/20141130-OYTNT50029.html

読売新聞

 

南海トラフ巨大地震などの大規模災害を想定し、多数の遺体の身元確認などを進める訓練が30日、南国市の県警察学校の体育館であり、県警と医師・歯科医師、県、市町村の担当者ら約120人が参加した。県警が医師や自治体と連携する初めての訓練で、国枝治男本部長は「過去の災害から学び、将来に備えることこそ犠牲者の鎮魂であり我々の務め」と強調した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  我々も協力できることは、積極的に行わないといけないですね

「第20回医療経済実態調査」最頻値も参考集計として項目を追加

http://www.ikeipress.jp/archives/8043

医療経済出版

 

厚生労働省は12月3日、中央社会保険医療協議会の「第40回調査実施小委員会」を開催し、「第20回医療経済実態調査」についての討議が行われた。賛否両方の意見があった「最頻値集計を行うかどうか」について、「データの分布状況等を把握した上で、一般に外れ値の影響を受けにくい最頻値を参考集計する」ことが提案され、歯科診療所においても最頻値集計の項目を追加することが了承された。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   集計方法で、結果が変わる事もありうるという事ですね