2013年の若者の電子たばこ利用、11年比で3倍増 米国

http://www.afpbb.com/articles/-/3024260

Afpbb.com

電子たばこを利用したことがある米国の若者の数が、2011年~2013年で3倍に増加したとの統計結果が25日、ニコチンとタバコに関するジャーナル「Nicotine and Tobacco Research」に掲載された。この結果に、新たなニコチン中毒世代が誕生するのではとの懸念が広がっている。

米疾病対策センター( Centers for Disease Control and PreventionCDC)の調査結果によると、2013年には、これまでにたばこは吸ったことはないが、電子たばこの使用経験はあると答えた若者が25万人以上となった。これは2011年比で約3倍増だ。

>>続きはリンク先よりどうぞ  私はまだ見たことがないのですが、日本でもあるのでしょうか

第7次診査情報提供事例(歯科)として、咬翼法撮影、暫間固定、副床子の3事例を公表―診療報酬支払基金

http://www.ikeipress.jp/archives/7724

医療経済出版

 

社会保険診療報酬支払基金は8月25日、「第7次診査情報提供事例(歯科)」として3事例を追加したことを発表した。今回の3事例は、咬翼法撮影、暫間固定、床副子に関するもので、8月5日に開催された第8回審査情報提供歯科検討委員会での検討に基づくもの。

▼咬翼法撮影 原則として「P」病名のみで、臼歯部に対して咬翼法撮影を行った場合の歯科エックス線撮影の算定を認める。

▼暫間固定2 原則として、初診月に、「歯の脱臼」又は「歯の亜脱臼」病名で画像診断を行っていない場合の「I 014 暫間固定 2 困難なもの」の算定を認める。

▼床副子 原則として、同一初診期間中で6か月を経過し必要があって再製作した床副子に係る費用の算定を認める。※ただし、費用の算定を認める取扱いを画一的又は一律的に適用するものではない。

<セカンドライフ>とろみ加えのみ込みやすく 誤嚥防止に「食塊」意識を

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2014082702000167.html

東京新聞

 

「食塊(しょくかい)」という言葉をご存じだろうか。食べ物を誤って気管に入れてしまう誤嚥(ごえん)は、誤嚥性肺炎の原因になるため、高齢者を中心に、かむ力、のみ込む力が弱くなってしまった人にとって大きな問題。その防止には「食塊」の意味と作用を理解することが重要という。 (白鳥龍也)

物を食べるとは、どんな仕組みで行われているのか。病気や事故で食事がうまくできなくなった人の治療と支援をしている日本歯科大口腔(こうくう)リハビリテーション多摩クリニック(東京都小金井市)の菊谷(きくたに)武院長(50)=同大教授=に解説してもらった。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   嚥下の重要性について記載されています

あなどれない「夏の冷え」から、カラダを守る秘訣

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO75793290Y4A810C1000000/

日本経済新聞

 

誰にも聞けない「カラダの悩み」ありませんか? 気になっている症状に、どう対処したらいいのでしょうか。さまざまな女性のカラダの悩みにお答えします。今回は「夏の冷え」。暑い日が続き夏バテを感じる人もいるのではないでしょうか。原因はカラダの冷えかも。有効な対処法はあるのでしょうか? スパッと解決します。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   たしかに夏の冷えは、侮れないですね

目立つ薬の知識不足 啓発団体が10カ条提言

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140827/bdy14082708300001-n1.htm

産経新聞

医薬品に関する知識・理解を深めることや、適正な使用を「国民の役割」として定めた改正薬事法の施行を11月に控えているにもかかわらず、現状は多くの人に基本的な知識の不足が目立つことが、製薬会社などでつくる啓発団体「くすりの適正使用協議会」の調査で分かった。

結果を受け、同協議会は最低限必要な薬の知識を10カ条の提言にまとめ、発表した。

調査は6月上旬、全国の成人男女計900人を対象にインターネットを通じて質問した。

それによると、新薬の特許切れ後、別の製薬会社が同じ有効成分を使って製造するジェネリック医薬品(後発薬)と、処方箋なしに薬局やドラッグストアで購入できる一般用医薬品(OTC)は別物なのに、両者の区別がついていない人が全体の79%に上った。

副作用のリスクによって第1~3類に分けられている一般用医薬品について、第1類の方が第3類よりリスクが高いことを正しく理解していない人は81%。さらに、健康食品やサプリメントと医薬品の違いを理解していない人も28%いた。

一方、薬の使い方については、自分が処方された薬を家族に飲ませてはいけないことを87%が「知っている」と答えたが、このうち41%の人が「譲渡したことがある」と回答。知識と実際の行動の間にずれのあることが分かった。

提言は「くすりの知識10カ条」と題し、薬は医師・薬剤師の指示や説明書に従って使うこと、自分の判断で服用をやめたり他人に譲渡したりしないことなど、一般市民が必ず知っておくべき基本的な知識を示した。

>>我々にとっては、これらの知識は当然の事ではありますが、一般の人々の間では、なかなか浸透していないというのが、現状ではないのでしょうか。間違った薬の服用は、薬のききにくい体を作ってしまい、また耐性菌を生み出した場合、この耐性菌を殺すための薬剤が開発されたとして、またその薬剤の耐性菌が生まれてしまう。これに関しては、我々も、相応に対処していかなければならない課題だと思います。

腰痛に「鎮痛薬」は効果なし?

http://apital.asahi.com/article/kiku/2014082100006.html

Apital.asahi.com

 

日本人の多くが腰痛に悩まされています。 平成22年国民生活基礎調査によると、男性の8.9%(有訴率1位)、女性11.8%(有訴率2位)が腰痛で悩まされているようです。

その腰痛に対する治療として、鎮痛剤である「アセトアミノフェン」が、日本をはじめ海外においても第一選択薬として現在推奨されています。しかし、これまで、「アセトアミノフェン」と「プラセボ」とを、直接比較したランダム化比較試験は、実はおこなわれていませんでした。そこで、アセトアミノフェンが急性腰痛の回復期間の短縮に有効かどうかを検証した臨床試験の結果が最近報告(Lancet. 2014 Jul 23.電子版)されましたので紹介したいと思います。

>>続きはリンク先よりどうぞ   アセトアミノフェンについての結果です

医師よりネットでがん情報が最多 罹患経験ない男女を調査

http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014082701001644.html

47news

 

がんにかかった時、医師や看護師よりも、インターネットからたくさんの情報を集めたいと考える人が多いことが、27日、国立がん研究センター中央病院(東京)の調査で分かった。

調査は2013年12月にネット上で実施、がんに罹患したことのない20~60代の男女568人から回答を得た。

がんになった時、どこから情報を収集するか尋ねたところ、「インターネット」と答えた人は「たくさん集める」、「やや集める」を合わせて541人で最も多く、「医師・看護師」の498人、「本」の424人を上回った。

>>昨今、インターネットの普及に伴い、自身のパソコンやスマートフォンから、様々なデータや情報などを簡単に得ることができるようになりました。これに伴い、病院に行かなくても、自身で知識を得るのが楽になるのと、通院費を抑えることが出来るようになりましたが、これについては、問題も挙げられます。というのも、個々の病態の把握については、CTやレントゲンなどのデータも必要で、またインターネットにおける情報についても、個々の病態にあわせ、吟味する必要があります。病気になったら、お医者さんへ。当たり前のことですが、我々も啓蒙活動していく必要がありそうです。