精子の抗菌性の「盾」が受精能力に重要な役割

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5218%3A2014825&catid=51&Itemid=104

一部の不妊男性は、細菌から精子細胞を守る蛋白質の「盾」による恩恵を受ける可能性があることが、中国、香港中文大学生物医学科学部教授のHsiao Chang Chan氏らの予備的な研究で示された。研究論文は「Science Translational Medicine」8月13日号に掲載された。(続きはリンクから)

>>>生命の神秘といってもよいのでしょうか。

高齢者には高用量インフルエンザワクチンを

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5220%3A2014825&catid=49&Itemid=98

高用量のインフルエンザワクチンは、標準用量に比べて高齢者における予防効果が高いことが新たな研究で示された。標準用量のワクチン接種を受けた高齢者が発症するインフルエンザの約4例に1例は、高用量ワクチンを使用すれば予防できる可能性があると研究グループは報告している。(続きはリンクから)

>>>効果はともかく「大丈夫」なんでしょうか?

米国で承認された”針なし注射器”とは?

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140825003106/

“いくつになっても注射が苦手”という人は少なくないだろう。でも、もし注射から針がなくなったら―。そんな夢(?)のような注射器「PharmaJet Stratis Needle-free Injection System」が、米国で8月15日に承認された。ただ、使えるのは18~64歳に特定のインフルエンザワクチンを接種するときだけ。また、ある程度の痛みも伴うようだ。開発元の米ファーマジェット社は、医療従事者の針刺し事故が回避できる点を強調している。(続きはリンクから)

>>>まだ開発の余地はありそうです。

痛風の原因「高尿酸血症」、高血圧や腎臓病の引き金に

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140825003105/

足の親指の付け根が赤く腫れて、突然に激痛が走る痛風発作。尿酸がその原因だが、尿酸値が高い人は高血圧や慢性腎臓病(CKD)などを起こす可能性も高くなるという。高尿酸血症が引き起こすさまざまな病気や対処法について、東京慈恵会医科大学(東京都港区)総合診療内科の大野岩男教授に聞いた。(続きはリンクから)

>>>尿酸値を下げるためには、尿酸のもとであるプリン体を多く含む食事を取らないようにすることが大切だが、肥満の解消が特に重要だということです。

薬剤でシナプスの「刈り込み」回復、自閉症治療に可能性 米研究

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3023997

【8月25日 AFP】自閉症の患者には、脳細胞が送受信する際の経路接続部にあたる「シナプス」が過剰に存在するとの研究論文がこのたび、米脳神経科学誌「ニューロン(Neuron)」に掲載された。この研究結果を足掛かりに、複合疾患である自閉症の治療法開発への道が開けるかもしれない。(続きはリンクから)

>>>何とか実用化して欲しい研究です。

昭和大学と山梨県歯科医師会が「歯学部学生教育に関する協定書」を調印

日本経済新聞 http://www.ikeipress.jp/archives/7720

昭和大学と山梨県歯科医師会は8月21日、「昭和大学と山梨県歯科医師会との歯学部学生教育に関する協定書」を締結し、同大学の富士吉田キャンパスにて調印式が行われた。(続きはリンクから)

老後医療費、「貯蓄より保険」の損得勘定を疑う

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/money/household/hokenhonto.aspx?g=DGXMZO7599373022082014000000

「老後は年金の範囲内で生活し、貯蓄には手を付けないつもりです。日帰り入院にも備えられる、お薦めの医療保険を教えてください」。定年を前にした方からこんな相談を受けました。私は日帰りで済む入院ならそれほど大きな負担にはならないため、保険より手持ちの資金で対応した方がいいのではとアドバイスしましたが、この方は「貯蓄が減るのは不安だから」と譲りません。(続きはリンクから)

>>>「保険というのはコストや確率の面で加入者が損するものなのだという割り切りは、老後の備え方を冷静に考えるうえで欠かせない視点でしょう」とのこと。もちろん公的保険は例外ですよ。