高齢者の頭の回転は午前中に最大に

http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5210%3A2014821&catid=51&Itemid=104

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高齢者では午前中に最も頭が働くことが、カナダ、ベイクレスト老人医療センター附属ロットマン研究所(トロント)、トロント大学心理学部のJohn Anderson氏らの研究でわかった。研究論文は、「Psychology and Aging」オンライン版に7月7日掲載された。 Anderson氏らは若年成人(19~30歳)16人と高齢者(60~82歳)16人を対象に、注意をそらすものがある状態で一連の記憶テストを行い、機能MRIにて脳活動をモニターした。午後1~5時にテストを行うと、高齢者は若年成人よりも注意散漫になる可能性が10%高かったが、午前8時半~10時半に行うとこの差が縮まった。この結果は、高齢者の脳機能が時間によって大きく異なることを示している。

 

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酸性飲料は子どもの歯を永久に損傷させる

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酸性度の高いソフトドリンク、フルーツジュース、スポーツドリンクは子どもの歯を脅かすとの報告が、「Journal of Dentistry」に掲載された。オーストラリア、アデレード大学のSarbin Ranjitkar氏らの研究。Ranjitkar氏は、「歯のエナメル質の永久的な損傷は、強い酸が歯に接触してから30秒以内に起きることが本研究で示された。このことは、酸性度の高い飲料を避けることが最も重要だと示唆している。1時間後や30分後に歯磨きをすればよいという単純な問題ではない」と述べている。通常、健康な口腔内では酸と予防機構のバランスがとれているが、このバランスが酸に傾くと、酸の種類にかかわらず歯は損傷する。Ranjitkar氏によると、小児や思春期の若者は夜間に歯ぎしりすることが多く、未診断の胃酸の逆流がある場合もある。そこに酸性度の高い飲料が合わさると、若者の歯に長期的な損傷を引き起こしうる3つの脅威となるという。

 

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肥満患者は敗血症の生存率が高い

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肥満高齢者は正常体重者に比べ、敗血症(生命にかかわる血液感染症)の生存率が高いことが、新たな研究で報告された。多くの場合、肥満は健康を悪化させるが、改善させることはなく、この結果は意外なものである。今回の研究から、感染症に対する身体の反応に肥満がどのような影響を及ぼすのかという新たな疑問が浮上すると研究グループは述べている。研究著者である米ミシガン大学のHallie Prescott氏は、「医師は、肥満患者の転帰はよくないものと予想しており、その思い込みが患者やその家族に提供する治療やカウンセリングに影響を及ぼす可能性がある。今回の研究は、肥満の敗血症患者が実は正常体重の患者よりも死亡率が低く、機能的転帰は同等であることを示すものである」と述べている。しかし、この研究は肥満と死亡リスクの低さが関連することを示したものの、肥満が生存率増大の原因であると裏付けるものではない。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  ちょっと意外なデータでした

ある男性の稀な疾患がアルツハイマー病治療のヒントに

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珍しい疾患を抱える1人の男性の存在により、アルツハイマー病治療の新たな可能性が示された。アポリポ蛋白E遺伝子の変異(アポE4)があるとアルツハイマー病の発症確率が増大することがわかっているが、脳からこの蛋白を除去する治療の危険性についてはこれまで不明であった。この蛋白が全く産生されない疾患をもつこの男性にその答えがあると、研究者らは報告している。男性には疾患によるさまざまな障害があるものの、アポE4蛋白の欠如による脳への害はみられないという。この事実は、脳内でこの蛋白の値を低下させることが全く新しいアルツハイマー病治療法となる可能性を意味するものだと、研究著者の1人である米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)のMary Malloy氏は述べている。パーキンソン病患者や脳震盪(とう)による脳損傷の患者にもこの知見がベネフィットとなる可能性があると、同氏は指摘する。今回の研究は「JAMA Neurology」オンライン版に8月11日掲載された。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  研究が更に進んでいくことを期待します

妊娠中のニコチンパッチ、子供への影響は? 英研究

http://kenko100.jp/articles/140821003101/

健康百科

 

妊娠中の喫煙はおなかの赤ちゃんに悪影響を与えるが、妊娠中は禁煙補助薬を使うことができないため、よりいっそう禁煙が難しくなる。でも、もし禁煙補助薬がおなかの赤ちゃんに影響しないとしたら―。英ノッティンガム大学医学部のSue Cooper氏らは、禁煙補助薬の一つで貼り薬のニコチンパッチを妊婦500人に使ってもらったところ、出産から2年後の時点でプラセボ(偽薬)を使っていた妊婦よりも子供の発達などに影響する割合が低かったと、8月11日発行の英医学誌「Lancet Respiratory Medicine」(電子版)に発表した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  日本では、妊婦さんの使用がNGとのことです

血管浮き出る下肢静脈瘤、普及するレーザー治療

http://kenko100.jp/articles/140821003102/

健康百科

 

脚の静脈がコブのように浮き出る下肢静脈瘤(りゅう)は大人の2~3割で見られ、立ち仕事の時間が長い人や妊娠中、出産後の女性で多いとされる。見た目の問題だけでなく、、脚が痛む、だるい、むくむ、かゆい、つるなどの症状があり、進行すると皮膚炎や潰瘍もできてしまう。2011年に保険適用された血管内レーザー治療は、その根本的な治療法の一つだ。山王メディカルセンター(東京都)の重松宏・血管病センター長に聞いた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  レーザーは様々な用途に使えますね

ゴシゴシ洗いはNG 頭臭対策に潜む落とし穴

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO75694620V10C14A8W13001/

日本経済新聞

 

自然食品と化粧品の開発や販売を手掛け、頭髪美容にも詳しいTAC21(神奈川県逗子市)の田耕邦子さんによると、「この時期の不快なにおいに多いのが、整髪料と頭皮の皮脂が混ざりあって毛穴を塞いだり、細菌と結びついて酸化したりして発生したもの」。身だしなみのつもりの整髪料が、悪臭の発生源になる例がみられるという。

では、香りの強すぎる整髪料をやめれば解決するのかというと、「単一の方法で消臭できるものではない」と、体臭や汗の治療を専門にしている五味クリニック(東京都新宿区)院長の五味常明さん。

>>続きはリンク先よりどうぞ  適切な清掃が必要みたいです

《肝炎ウイルス》 感染知らぬ78万人、まず検査を

http://apital.asahi.com/article/tsushinbo/2014081900008.html

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研究班の田中純子・広島大教授(疫学・疾病制御学)は「肝炎ウイルス検査によって持続感染者を発見する成果は上がっています」と語る。 田中さんらの推計によると、感染を知らない持続感染者は2000年時点で240万~300万人もいた。05年時点で約171万人、11年時点で約78万人と、大きく減っている。この間、肝炎ウイルス検査を受ける人が増えた。02年度から旧老人保健法に基づいて40歳以上の住民を対象に肝炎ウイルス検診が実施されるなど、国が対策を進めた。02~12年度に公費による検査を受けたのは1300万人以上。いまでは、保健所や自治体が委託した医療機関で無料で受けられる態勢が整っている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  肝炎自体の認知度を高める必要があるみたいですね

 

10代と30代半ば以降で高まる「周産期死亡率」

http://apital.asahi.com/article/ninkatsu/2014081800006.html

Apital.asahi.com

 

今回は、周産期死亡率から妊娠適齢期について考えてみたいと思います。周産期死亡率という言葉は、耳慣れない言葉ですよね。周産期とは妊娠22週から生後満7日未満までの期間をいい、この期間に赤ちゃんが死んでしまう確率を言います。正確に言うと、一年間の周産期死亡数(妊娠満22週以後の死産数+早期新生児死亡数(生後1週間未満の死亡数))を、一年間の出産数(出生数+妊娠満22週以後の死産数)で割ったもの(出産千対)です。

>>続きはリンク先よりどうぞ  20代に子供が産まれるのが、安全傾向であるとのことです

カレーが動脈硬化予防?…スパイスに効果か

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=103720

Yomidr

 

カレーを食べると血管が健康になり、動脈硬化を予防する可能性があるとする研究結果を、広島大教授の東幸仁さんとハウス食品がまとめた。

研究は、健康な男性14人を7人ずつに分け、A群にはカレーライスを、B群にはそこからスパイスだけを抜いたものを食べてもらった。数週間後、今度はB群がカレー、A群がスパイス抜きを食べた。

その結果、血管の健康度が分かる血管内皮機能を示す数値が、スパイス抜きだと5.8%から食後に5.1%に下がったのに対し、カレーを食べると5.2%から6.6%に上昇した.。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  スパイスに動脈硬化予防効果があるみたいですね