子供の夜型生活で睡眠不足症候群に、思考力落ちぼんやり

http://kenko100.jp/articles/140818003096/

健康百科

 

夏休みなど長期間の休みでは、ついつい子供の夜更かしに甘くなりがち。でも、それがきっかけで「睡眠不足症候群」になってしまうこともあるとしたら―。ぼんやりする、勉強が手に付かない、イライラするなど、子供の様子が急に変わったら要注意。兵庫医科大学小児科学の服部益治教授は「睡眠不足症候群かもしれません。頭痛や腹痛もサインの一つ。学業や交友関係にも影響する恐れがあるので、保護者は見逃さないで」と警告している

 

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使い切らなかった小麦粉に注意! アレルギー引き起こす恐れ

http://kenko100.jp/articles/140815003095/

健康百科

 

家庭では、一度に使い切らなかった小麦粉などを袋ごと長期保存することはよくある。こうして放置した粉製品にダニが発生し、再度調理の際、知らないうちに食べてしまうことで起こる「パンケーキシンドローム」と呼ばれるダニアレルギー症状がある。聖路加国際病院(東京都)皮膚科の中野敏明医師は「同様の症例を2件経験しており、小麦に対するアレルギーと誤解されやすく、見逃されているケースも少なくありません」と警鐘を鳴らす。海外では死亡例もあるという。

 

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整体などの”首ポキ治療”による脳卒中を警告―米学会

http://kenko100.jp/articles/140814003093/

健康百科

 

整体や骨接ぎ、カイロプラクティックなどで行われている”首ポキ治療”こと「スラスト法」。首の骨(頸椎=けいつい)に急激な回転を加える矯正治療のことだが、そうした施設で受けるだけでなく、自分でも日常的についやってしまう―という人も少なくないのでは?かねてから”体に良くない”といわれていた行為だが、米国心臓協会と米国脳卒中学会は、スラスト法が脳卒中を引き起こす可能性があるとの声明を、8月7日発行の米医学誌「Stroke」(電子版)に掲載した。なお、スラスト法について厚生労働省は「患者の身体に損傷を加える危険が大きいため、こうした危険の高い行為は禁止する必要がある」との通達を出している。

 

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歯科用貴金属価格の随時改定、10月より4品目で上げ、2品目で下げ―厚生労働省

http://www.ikeipress.jp/archives/7689

医療経済出版

 

厚生労働省は7月30日、中央社会保険医療協議会・総会を開催し、歯科用貴金属の随時改定についての議論を行い、6品目での価格変更を提案し了承された。 告示価格上昇となるのは金銀パラジウム合金の4種、価格下落となるのは銀合金の2種。その他の金地金や金合金等についての告示価格は据え置かれた。パラジウムは供給国側の問題もあって、長らく地金価格の上昇傾向が続いている。主な供給国はロシアと南アフリカだが、南アフリカで鉱山労働者のストライキが続いたことに加え、昨今のウクライナ問題でロシアについても供給が不安視される状況となっており、今後の価格も安定が見込めない状況にある。10月から価格改定が行われる品目は下記の通り。

▼告示価格 引き上げ歯科鋳造用金銀パラジウム合金/1,190円(△112円)歯科非鋳造用金銀パラジウム合金 板状/1,239円(△145円)歯科非鋳造用金銀パラジウム合金 バー状パラタルバー用/983円(△70円)歯科非鋳造用金銀パラジウム合金 バー状リンガルバー用/1,090円(△146円)▼告示価格 引き下げ歯科鋳造用銀合金 第1種/135円(▼7円)歯科鋳造用銀合金 第2種/143円(▼8円)

日赤 献血検査体制を見直し 輸血用血液 より安全に

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2014081902000147.html

東京新聞

 

輸血を通じたウイルス感染の危険を減らすため、日赤が8月から献血血液の検査体制を見直し、20人分をまとめて実施してきた高感度検査を個別検査方式に改めた。感染の恐れがある血液が安全検査をすり抜けてしまう「ウインドーピリオド」と呼ばれる空白期間をある程度短縮できるが、ゼロにはならない。

この検査は「核酸増幅検査(NAT)」と呼ばれ、日赤は一九九九年に初めて導入した。

>>続きはリンク先よりどうぞ  リスクの回避は大事ですね

帯状疱疹、若い世代も発症 早めの治療で後遺症防ぐ

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO75655810U4A810C1EL1P01/

日本経済新聞

 

帯状疱疹(ほうしん)は、体の奥に潜んでいた「水ぼうそうウイルス」が再び活発化して引き起こす病気だ。電気が走るようなぴりぴりとした痛みとともに赤い発疹ができて水ぶくれとなり、胴体などの片側だけで帯状に広がる。高齢者の病気というイメージが強いが、若い世代の発症も目立つ。加齢や過度なストレスなど原因は様々で、治療が遅れると痛みなどの後遺症が長引く恐れがある。早期の対応を心がけたい。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  早期治療が必要みたいですね

その薬ののみ方大丈夫? 漢方は時間と温度が重要

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO75754230W4A810C1MZ4001/

日本経済新聞

 

一般用医薬品

 

(大衆薬)のインターネット販売が、薬事法改正により今年6月解禁されるなど、薬は手軽に購入しやすくなってきた。だが、注意事項などを何となく分かったつもりで誤って利用している人はいないだろうか。薬を正しくのむためのイロハに気をつけよう。

「自分が病院で処方された薬を、家族が同じような症状の時にのませてはいけない」。このルールは大人の約9割が知っているが、それにもかかわらず譲渡したことがある人は約4割に上るという実態が、製薬会社などでつくる団体である「くすりの適正使用協議会」の調査で分かった。

調査は今年6月に成人男女計900人を対象にインターネットで実施。のませてはいけないことを約9割が知っているといっても、その理由を説明できる人は5割で、できない人が4割近かった。

>>続きはリンク先よりどうぞ   薬の服用は、きちんとした知識が必要です

 

岡山大を主幹校に11大学連携 新たな歯学教育、来月にも連合組織

http://iryo.sanyo.oni.co.jp/hosp/h/055/c2014081909360756

山陽新聞

 

岡山大歯学部(岡山市北区鹿田町)は、全国10大学との連合組織「歯学教育改革コンソーシアム」を9月にも設立し、超高齢社会に対応した新しい歯学教育に乗り出す。嚥下(えんげ)機能の低下など高齢者らに特有の体の不調、症状に詳しい歯科医を養成し、自宅や施設で介護を受けたり長期療養中の人たちのサポート体制を充実させる。コンソーシアムは、高齢者らを対象にした歯科医療や研究で実績を挙げている大学が岡山大を主幹校に連携。文部科学省の補助を受けて、外来や入院以外の「在宅歯科医療」の充実に取り組む。助成額は最大5年間で計2億5千万円。実施する講義、実習は歯学部3年生以上が対象。参加大学の付属病院で抗がん剤投与時に生じる重度の口内炎に対する治療方法を学んだり、介護施設で摂食・嚥下機能が低下した高齢者に対する検査やリハビリの方法などの指導を受ける。また東京大の高齢社会総合研究機構(東京都)、国立長寿医療研究センター(愛知県)といった高齢者に関する研究を専門に行う4機関が協力施設として加わり、疫学研究を支援。終末期のサポートを視野に入れ、死生学を学ばせる講座も設ける。 岡山大歯学部によると、高齢者らが患う誤嚥性肺炎は口腔(こうくう)内の細菌が主な原因のため、口腔を清潔に保つケアが防止に有効で、歯科医が果たす役割が大きいという。コンソーシアムは虫歯や歯周病など口腔内のトラブルだけではなく、高齢者らのさまざまな病気や症状にも目を向けた教育に力を入れる。窪木拓男・岡山大歯学部長は「オールジャパン体制で、これまでにない在宅歯科医療学の教育を確立させる。大学間の教員、学生の相互交流も実施し、教育レベルの均一化も図りながら質の高い歯科医を養成していきたい」と話している。

>>素晴らしい試みかと思います。私に関してですが、やはり医科領域が絡んだ口腔の疾患については、得意な分野とはいいがたいものがあります。日本は、高齢化社会を通り越し、超高齢化社会になる日も近いというデータもあり、我々は、特に全身疾患や、薬の副作用に伴う、口腔内の疾患についての知識を深める必要性があると考えられます。私もコンソーシアムに参加したい位の気持ちになりました。今後に注目ですね。

採血1回で13種のがん発見 負担少ない検査法開発へ

http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014081801001598.html

47news

 

国立がん研究センターと東レなどは18日、1回の採血で13種類のがんを発見できるシステムの開発を始めると発表した。身体的な負担の少ない血液検査でがんの疑いがある人を見つけ、詳細検査を受けてもらう想定。早期発見、治療開始によって、がん克服につなげたいとしている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  素晴らしい検査法だと思います