溺れたら「ういてまて」 息しやすい仰向けで救助待つ 海外も注目、日本語で広がる

http://apital.asahi.com/article/story/2014070100010.html

Apital.asahi.com

 

溺れた時の合言葉は「ういてまて」。東日本大震災の津波から子どもの命を救った自己救助法が、海外で注目されている。タイやスリランカでは講習会が開かれ、「UITEMATE」の日本語とともに広まっている。 「ういてまて

」は、水面に大の字になって仰向けで浮いた状態で、救助を待つ方法だ。水難学会長の斎藤秀俊・長岡技術科学大教授が2000年、運動靴が水に浮くほど軽い素材を使っていることにヒントを得て考えた。現在、学会メンバーの救急救命士らが全国の小学校などで講習会を開き、普及を目指している。 溺れて助けを求めようとすると水中で立った状態になる。水面より上に出るのは頭の一部だけで、「助けて」と手を上げると体全体が沈み、最悪の場合数分後には心肺停止状態になる。 「ういてまて」は、大きく息を吸って仰向けに浮かぶ「背浮き」で、水面から顔が出て息ができる。学会副会長の田村祐司・東京海洋大准教授は「無理して泳がず、体を木の葉のように浮かばせるだけ。簡単な方法です」と話す。

 

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1日3時間以上のテレビ視聴で死の危険性倍増―スペイン研究

http://kenko100.jp/articles/140701003028/

健康百科

スペイン・ナバラ大学医学部のFrancisco J. Basterra-Gortari氏らは、健康な若者を対象にした研究から、1日3時間以上テレビを視聴していた人では、1日1時間未満の人に比べて死亡する危険性が倍増していたと、6月25日発行の米医学誌「Journal of the American Heart Association」(電子版)に報告した。一方で、同じように座って行うパソコン作業や自動車運転では死亡との関連性が認められなかったという。

>>続きはリンク先よりどうぞ   パソコン作業との因果関係はうすそうですね…

アルツハイマー病、糖尿病で発症率2倍―合併で双方悪化

http://kenko100.jp/articles/140701003027/

健康百科

 

糖尿病があるとアルツハイマー病になる危険性が2倍近くになる。また、合併すると双方ともに症状が悪化することが、大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学講座の里直行・准教授らの研究で分かってきた。里准教授は「食事や運動など生活習慣を見直して、糖尿病を予防することが大切」と話す。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   合併症は、症状をひどくさせますね

「元気が出ない」「だるい」…成人女性に多い橋本病 甲状腺機能の血液検査を

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2014070102000189.html

東京新聞

 

「以前より元気が出ない」「だるい」など。甲状腺の働きが低下する「橋本病」には、病名を特定しにくい、さまざまな症状が現れる。成人女性に多く、十~三十人に一人がかかっているといわれるが、その割に知られていない。気がかりな症状があれば医師に相談してみたい。 (砂本紅年)

甲状腺の病気が専門の伊藤病院(東京都渋谷区)と、分院の大須診療所(名古屋市中区)には、橋本病の患者も多い。伊藤公一院長は「珍しい病気ではないが、気づきにくい。更年期症状やうつ病と間違われたり、認知症と誤診されたりすることもある」と話す。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   やる気の低下は、様々な要因があるみたいですね

転ばぬ先の知恵 増える転倒死 交通事故死超え

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2014070102000191.html

東京新聞

 

交通事故死を上回る年間七千人超の死亡につながっている「転倒」を減らそうと、予防策の普及に取り組んできた医師らが四月、日本転倒予防学会を発足させた。高齢化の進展により、手を打たなければ今後さらに増えるのは確実だ。関係者は「予防の知恵を社会全体で探り、共有していきたい」と意気込んでいる。

厚生労働省人口動態統計によると、一九九五年に約一万五千人だった交通事故死は二〇一二年には六千四百十四人と半分以下に減少。これに対し転倒・転落による死亡はじわじわと増え、一二年には七千七百六十一人に達した。大半が六十五歳以上の高齢者だ。

>>続きはリンク先よりどうぞ  転倒から重傷に結びつく例が多いですね

《心臓突然死の基礎情報1》 どんな人に、どこで、どんな時に発生している?

http://apital.asahi.com/article/AED/2014062400011.html

Apital.asahi.com

 

ついさっきまで普段通りの生活をしていた方の心臓が突然止まってしまう。とても恐ろしい事ですが、決して他人事ではありません。

最新のデータによると、心臓に原因があり突然心臓が止まる「心原性心停止」の件数は、日本国内で年間7万件を超えています。単純計算で1日に約200人。非常にショッキングな数ですが、その数は毎年増え続けているのが現状なのです

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   気をつけないといけない項目も多そうですね

フッ素塗布で虫歯防げ…菊川市

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=101065

Yomidr

 

静岡県菊川市は7月から、市内の小学生2751人全員を対象に、虫歯を予防するために歯のフッ素塗布を実施する。市によると、県内の自治体が全児童に対してフッ素塗布をするのは初めてという。

これまで3歳児検診で行っていたフッ素塗布を、永久歯に生えかわる時期の小学生にまで広げた。1年に2回塗布する予定で、予算は約300万円。市内の歯科医師から協力を得て、児童の5年後と10年後の虫歯の有病率も追跡調査し、効果を検証する。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   有用な試みと思います

掌蹠膿疱症やリウマチ、改善のカギは口?

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=101091

Yomidr

 

医療ルネサンス「口から元気に」(全5回)を担当しました。歯科の取材でしたが、虫歯や歯周病など通常の歯科診療の枠にとどまらない、より大きな視点で、口から元気になること、口から健康を取り戻すことを考えてみようと思いました。

連載3回目までの入れ歯や口腔ケアが全身の健康と深いかかわりがあるという話は非常に分かりやすいと思うのですが、連載4回目の「鼻で呼吸 アトピー改善」は「そんなことあるの?」と思われた方も多いかもしれません。専門的には「病巣感染」と呼ばれる病気発症の仕組みの話でした。体のどこかの慢性的な炎症が、それ自体は軽くても、免疫系を乱し、別の部位に病気を引き起こすということなのですが、特に、その大元になりやすいのが、口や鼻の奥の方らしいのです。

>>続きはリンク先よりどうぞ  口腔内の健康の、全身への影響を示す一例ですね

うつ病の若い女性は心筋梗塞リスクが倍増

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5130%3A2014630&catid=49&Itemid=98

うつ病である55歳以下の女性は、心筋梗塞リスクまたは心疾患で死亡するリスクが健康な女性の2倍以上であることが、米エモリー大学ローリンズ公衆衛生大学院(ジョージア州)助教授のAmit Shah氏らの研究で示された。この年齢の女性は、男性や高齢女性に比べてうつ病になりやすいこともわかった。(続きはリンクから)

>>>「ウツは万病の元?!」と言われる時代が来るかもしれません。

大豆食品に子宮内膜がんの予防効果なし

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5131%3A2014630&catid=49&Itemid=98

大豆食品の摂取が子宮がんの予防になるというエビデンスはないことが、国立がん研究センターの岩崎基氏らの大規模研究で報告された。
ダイズ食品には植物由来の女性ホルモンであるイソフラボンが含まれており、いくつかの研究では、イソフラボンががんを予防する可能性が示唆されている。しかし、大豆食品が子宮(内膜)がんリスクに及ぼす影響に関するこれまでの研究では、一貫した結果は得られていなかった。(続きはリンクから)

>>>それでも大豆が体に良いことは、事実でしょう。