「あいうべ体操」とは?考案者・今井医師に聞く

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=101218

医療ルネサンス「口から元気に」掲載に伴うブログの続きです。
連載4回目で紹介した、口の体操「あいうべ体操」。健康法に関心がある人なら、その名前ぐらいは聞いたことがあると思います。考案した、福岡市の「みらいクリニック」院長で内科医の今井一彰さんにも話をうかがいました。
「呼吸は1日2万回もしています。1回のインパクトは小さくても、積み重なれば大きいのです」と今井さん。この問題に気づいたのは15年ほど前。病気が重い人ほど口臭が強い傾向があることから、口の中の炎症が全身に及ぼす影響に関心を持ち、鼻呼吸の大切さ、口呼吸の害について学んだそうです。そして実際、患者に口呼吸の改善を指導することで、様々な病気の症状が和らぐ例を経験しました。(続きはリンクから)

>>>知ってましたか?「あいうべ体操」。口呼吸を鼻呼吸に改善する効果があるそうです。

高齢糖尿病患者、3割にうつ症状

yomiDr http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=101327

高齢の糖尿病患者の3割にうつ症状があり、症状が重いほど合併症も多い傾向にあるという調査結果を、東京女子医大糖尿病センターの石沢香野助教らがまとめた。
2012年から、外来の糖尿病患者約1万人を追跡調査。同年にアンケートに答えた65歳以上の高齢患者4365人を分析し、患者の30.6%に当たる1334人にうつ症状があった。(続きはリンクから)

>>>糖尿病だからうつになりやすいのか、高齢のせいでそうなのか、判断に迷うところです。

妊娠中の運転は慎重に 事故率上昇、カナダ研究

47NEWS http://www.47news.jp/feature/medical/2014/07/post-1114.html

妊娠中の車の運転は慎重に―。カナダ中東部オンタリオ州の医師らのチームが、州内で出産した50万人余りの女性について調べたところ、妊娠中期の自動車の運転は、妊娠する前や出産後と比べて重大事故の発生率が高まっていたことが分かったとして、カナダ医師会雑誌に論文を発表した。(続きはリンクから)

>>>妊娠中はやはりホルモン等のバランスが普段と違うのではないでしょうか。
何をするにも用心にこしたことはありません。

恐ろしい寄生虫トップ10―国連機関発表

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140704003033/

国連機関である国際連合食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)は7月1日、食品から感染する寄生虫(寄生生物)のうち、世界的な脅威の恐れがあるトップ10を発表した。上位には、幼虫が腸を食い破って脳や目玉などにも移動する有鉤(ゆうこう)条虫をはじめ、深刻な肝臓障害をもたらすエキノコックス、妊婦が感染するとおなかの赤ちゃんに重く影響するトキソプラズマなどが選ばれている。

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冷房による「冷え」、まずは食事や運動で改善を

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140704003034/

冷房の効いた屋内にいると腰や手足が冷えて痛くなるなど「冷え」に悩む女性は多い。空調が整い、体が本来の暑さ寒さに適応しづらくなっていることが背景にある。藍野病院(大阪府)内科の吉田麻美副部長は「生活習慣が招いている冷えもあり、見直すことが大切」と呼び掛ける。

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認知症診断の新技術 先進医療として承認

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140703/k10015729761000.html

厚生労働省は、脳内の画像を見てアルツハイマー病などを原因とする認知症かどうかを診断する新たな技術を、医療費の一部を保険で負担する「先進医療」として承認しました。

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もしかしてニオってる…?お手軽口臭チェックとすぐできる対処法

楽天ウーマン http://woman.infoseek.co.jp/news/neta/nanapi_00007025

朝起きた時、なにも食べてない時、にんにくを食べた、または理由はわからないけれど、なんだか、自分のお口が臭うと思うときはありませんか?でも、意外と自分では気がつけないこともあるかもしれません。今回は、手軽に自分の口臭をチェックする方法と対処法をご紹介します。
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「食べられない」機能評価の新病名を早期に検討-日本歯科医師会

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7538

日本歯科医師会の定例記者会見が6月26日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。大久保満男会長は、懸案となっている高齢者の口腔機能に着目した病名について、「医科にはすでに機能評価の病名が多数あるが、歯科にも食べられないことを評価する病名があって初めて対応することができる。過日行われた学会のワークショップで多くの意見が集まったことから早期に検討を進めたい」と述べた。

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AED使える人もっと増えて 解禁10年、講習カギ

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO73708040T00C14A7NNMP01/

心臓に電気ショックを与え、蘇生させる自動体外式除細動器(AED)が、一般市民に“解禁”されて10年となる。設置台数は全国で30万台を超え、企業や学校、公共施設など至る所で見かけるようになった。ただ使い方を知らなかったり、ためらったりする人が多く、活用事例は少ない。民間団体や消防による普及への取り組みが進む。

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粗食に注意、しっかり食べて 料理教室、体重管理も

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/iryou/2014070100009.html

 「メタボを気にせず、脂分も少しは食べましょう」

 6月上旬、東京都練馬区内であった「若さを保つ栄養教室」。低栄養にならないよう60~80代の9人が管理栄養士から料理を習った。低栄養とは、肉、魚を多く食べると増える血中のたんぱくのアルブミン値や、体格を表すBMIなどが一定値より低くなる状態を表す。

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