脳卒中・脳外科専門医の4割が燃え尽き症候群

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140708/bdy14070808060004-n1.htm

産経ニュース

脳卒中専門医らの4割は過労やストレスから仕事への意欲を失う「燃え尽き症候群」であるとの研究結果を、九州大や国立循環器病研究センターのチームがまとめた。燃え尽き症候群は医師の退職や医療事故につながる。チームは「治療拠点を整備して人材を集約すれば、長時間労働などを解消し医師の負担を軽減できる」としている。

>>続きはリンク先よりどうぞ   重労働・ストレスが、この病の原因となっている可能性が示唆されています

厚労白書、健康寿命をより長く 14年版

http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014070801001892.html

47news

 

厚生労働省がまとめた2014年版の厚生労働白書の概要が8日、分かった。健康に日常生活を送れる「健康寿命」は平均寿命に比べ、男性は約9年、女性は約13年短く、健康寿命を延ばす重要性を訴えた。二つの寿命の差が開くと、医療や介護の費用が重くなるためだ。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  「健康寿命」が大事ですね

厚労省、認知症による徘徊を研究 来年3月までに防止策探る

http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014070801001907.html

47news

 

厚生労働省が、認知症によって徘徊が起きる仕組みを調査する研究班を設置することが8日、分かった。認知症が原因の行方不明者が年間約1万人に上るため、研究結果を踏まえて防止策を探る。

研究班は、認知症の治療などで通院する数百人規模の高齢者を対象に調査。徘徊経験のある人とない人に分け、認知症の症状や治療、介護の状況、生活環境などを調べる。さらに、全国の自治体が把握する事例も合わせて分析し、来年3月末までに一定の調査結果をまとめる予定だ。

>>続きはリンク先よりどうぞ  今後の重点項目であると思われます

高齢で自然妊娠する人は長生き

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5141%3A201477&catid=51&Itemid=104

33歳以降に自然妊娠で出産した女性は30歳前に出産を終えた女性よりも長生きする傾向があることが、「Menopause」オンライン版に6月23日掲載された米ボストン大学医学部のThomas Perls氏らの研究でわかった。(続きはリンクから)

>>>「高齢で自然出産をする能力は、生殖器官の老化が遅いことを示しており、体の他の部分も同様であると考えられる可能性が高い」とのことです。

関節炎薬が全身脱毛症にも有効

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5143%3A201477&catid=49&Itemid=98

体毛が全く生えなくなる稀な疾患である全身脱毛症の患者に、関節炎の治療薬であるトファシチニブクエン酸塩(商品名:ゼルヤンツ)を投与することで、頭皮全体に髪が生えたことが新たな研究で報告された。患者は25歳の男性で、同薬による治療で頭髪だけでなく、眉毛、睫毛のほか、顔面、腋窩、その他の体毛も生えるようになったという。全身脱毛症には完治や長期治療の方法がなく、治療の成功例が報告されたのは今回が初めてだという。(続きはリンクから)

>>>今後、研究を進めてもらいたい検証ですね。

「希少がん」専門の診療拠点設置へ

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140707/k10015791171000.html

患者が少なく、治療や診断が難しい「希少がん」について、東京の国立がん研究センターは専門の診療拠点を設け、治療や研究を重点的に進めていくことになりました。
皮膚がんの一種の「メラノーマ」など患者が少ない希少がんは、ほかのがんに比べて専門的に診療を行う医療機関が少なく、治療や診断が難しいのが現状です。(続きはリンクから)

>>>一般に難病と呼ばれるものなど希少な病気ほど、治験が少なく治療法もなかなか開発がされにくいようです。

奥羽大学が8月30日に「平成26年度歯学部・薬学部出張講座」を開催――意外に知られていない『医療』にまつわる話を紹介

大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=6758
奥羽大学が8月30日に「平成26年度歯学部・薬学部出張講座」を開催――意外に知られていない『医療』にまつわる話を紹介
奥羽大学(福島県郡山市)は8月30日(土)に、山形市内の「山形テルサ」にて出張講座を開催。身近ではあるがあまり知られていない「医療」に関する話を、同大の教授陣が分かりやすく解説する。参加無料。事前予約不要。(続きはリンクから)

>>>演題は「その日に帰れる歯科治療のための全身麻酔」と「神経幹細胞と脳の再生」だそうです。

<YouTubeで学ぶ>日本訪問歯科協会が「動画で口腔ケア」をオープン!

ケアマネジメントオンライン http://www.caremanagement.jp/?action_news_detail=true&storyid=12159&view=all

日本訪問歯科協会は、要介護者の口腔ケアに役立つ情報を、YouTubeにて毎日配信している。
要介護高齢者は、在宅でも施設でも、口腔清掃がなおざりにされやすく、不潔な状態になっている人が多い。誤嚥性肺炎を予防し、QOLを向上させるためには、口腔ケアが不可欠だが、介護士や家族にとって、口腔ケアはどうしても後回しになりがち。(続きはリンクから)

「アスリートをささえるお口のケア」女子サッカー元日本代表の大竹七未氏を交えミニトーク―第20回口腔保健シンポジウム

医療経済出版 http://www.ikeipress.jp/archives/7547

世界口腔保健学術大会記念「第20回口腔保健シンポジウム」が7月5日、東京・大手町のよみうり大手町ホールで開催され、約400名の一般市民が訪れた。
テーマは「健康長寿をささえるお口のケア〜歯周病と糖尿病の意外な関係〜」。(続きはリンクから)

>>>ミニトークでは、サッカー解説者の大竹七未氏が「サッカーはプレー中に歯を食いしばる場面が多いため、歯のケアに対する意識は高く、長期遠征前に歯科医院に行くことは常識になっている」と語ったそうです。

 

乳がん再発「骨髄中の物質の働きが関与」

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140706/k10015783111000.html

女性のがんで最も多い乳がんは手術後、長い期間を経て再発することがあり、問題となっていますが、骨髄の中にある特定の物質の働きががんの再発に関わっているとする研究結果を国立がん研究センターのグループが発表しました。(続きはリンクから)

>>>乳がんの根治療法が一日も早く開発されますように。