日中に強い眠気襲うナルコレプシー、膝の力抜ける発作も

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140718003054/

クラブ活動の時やテスト中でも居眠りをしてしまう―。こんな症状が続くならナルコレプシーという睡眠の病気のことがある。大阪回生病院睡眠医療センターの谷口充孝部長は「若い人に多く、疲れや睡眠不足のせいだと思って見逃されやすい。早期に専門医を受診して」と呼び掛ける。

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健康食品の機能表示 体の場所の明示可能に

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140718/k10013113261000.html

健康食品は来年春から、科学的な根拠があれば体にどのように機能するのか表示することができるようになりますが、その新しい制度の中身が18日、消費者庁の検討会で示されました。
機能の表示にあたっては、人を対象に行った研究結果を不可欠とする一方で、「心臓」や「目」といった体の場所を明示した機能の表示ができるようになります。

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資生堂、化粧で口腔機能向上を確認-発語機能や高齢者の唾液分泌も促進

日刊工業新聞 http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020140718ceal.html

高齢者介護に化粧品を―。資生堂は高齢者が化粧をすることで、口腔機能が向上することを確認した。また、発語機能の向上や唾液分泌の促進にも効果があることが分かった。高齢者は食べ物や唾液などが気管に入る誤嚥や、誤嚥が原因で発症する誤嚥性肺炎を起こしやすいが、化粧がこうした問題の予防に役立つと見ている。

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医師と患者、スマホで情報共有 効率的に健康管理

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO74371110X10C14A7NNMP01/

ここ数年で急速に普及したスマートフォン(スマホ)を、病気の治療や健康管理のツールとして役立てる動きが広がってきた。データを気軽にやり取りできる特性を生かし、何を食べたかや血糖値などの情報を医師と共有、効率的な治療を目指すのが狙いだ。

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高齢者の結核、早期発見を 入院長引けば認知症進む恐れも

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/iryou/2014071500019.html

かつては働き盛りの病気だった結核が、患者数の急減とともに、高齢者の病気に変わってきた。専用の病床が減り、患者は遠方に入院しなくてはならなくなっている。入院生活が長引くと、生活能力や認知力が衰えかねない。早期発見が、入院期間を短くする鍵を握る。

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タニタ、指数計で熱中症予防を 酷暑の多治見に寄贈

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014071701001579.html

健康計測機器メーカーのタニタは17日、日本最高気温記録を昨年まで保持していた岐阜県多治見市に、屋外でも使える熱中症指数計150個を寄贈した。高齢者らの熱中症を防いでもらいたいという。

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