不適切な飲酒防ぐ社会を アルコール対策基本法施行 推進目指し千人超が集会

http://www.47news.jp/feature/medical/2014/06/post-1103.html

47news

 

多量飲酒や未成年の飲酒といった「不適切な飲酒」が引き起こす健康問題、社会問題の解決に向け、国や自治体、医療関係者、国民などの責務を明記した「アルコール健康障害対策基本法」が1日、施行された。今後、飲酒の弊害を防ぎ、患者支援を充実させるための具体策が検討される。施行を目前に控えた5月下旬、全国からアルコール依存症の当事者や支援団体、医療や行政の関係者ら千人以上が都内に集まり、基本法推進で連携することを確認した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   適正な法整備がなされることを望みます

首相、混合診療拡大を表明 患者申し出重視の新制度へ

http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014061001001805.html

47news

 

安倍晋三首相は10日、保険診療と保険外の自由診療を併用する「混合診療」を拡大し、患者の申し出を重視して診療を認める新たな仕組みをつくると表明した。今月中にまとめる新たな成長戦略に盛り込み、来年の通常国会に関連法案を提出し、成立を図る意向だ。東京都内の慶応大病院を視察した後、記者団に語った。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  まだまだ課題が残っていますが、国民にとっていい方向に進むことを期待しています

糖尿病が心臓に与える脅威は女性で大きい――リスクは男性の1.4~1.5倍

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5089%3A1415201465&catid=24&Itemid=108

糖尿病が心血管に与える悪影響は男性より女性で大きいことが、オーストラリア、クイーンズランド大学クイーンズランド臨床試験・生物統計センター長のRachel Huxley氏らが行ったメタ解析で明らかになった。(続きはリンクから)

>>>男性では女性より早期に、糖尿病を発症しがちなので、診断が早い分、より早期から積極的に糖尿病の治療、そして心リスクの治療が行われるためだそうです。

貧困層と富裕層で多いがんは異なる

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5094%3A201469&catid=49&Itemid=98

一部のがんに貧困との関連が認められる一方、富裕層に多いがんもあることが「Cancer」オンライン版に5月27日掲載された米国の研究で報告された。米国の最貧地区では、富裕地区に比べ全体的ながんの発生率は低いが、がんによる死亡率は高いという。研究著者の1人である米ラトガース大学公衆衛生学部(ニュージャージー州)助教授のKevin Henry氏は、「社会経済学的状況は国のがん統計には含まれておらず、がんリスクに関する考え方が歪められている可能性がある」と述べている。(続きはリンクから)

>>>生活格差とがんの種類に相関があるという面白い研究データです。

“皮肉屋”は認知症になりやすい―フィンランド研究

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140609002993/

ただし“遠回しに相手を非難する人”ではない

フィンランド・東フィンランド大学医学部のElisa Neuvonen氏らは、高齢の”皮肉屋”で認知症にかかる危険度が3倍以上高いという研究結果を、5月28日発行の米医学誌「Neurology」(電子版)に発表した。ただし、ここでいう皮肉屋(シニカルな人)は”相手の骨身にしみるような非難を遠回しに言う人”ではなく、”自分以外は利己的で信頼できない敵と考える人”のことを指している。(続きはリンクから)

>>>研究の結果、「プラス思考になることで、生活の質を改善できるかもしれない」そうです。

B型肝炎ウイルス、保有者はがんやリウマチ治療に注意

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140609002994/

B型肝炎ウイルス(HBV)の保有者(キャリアー)は全国に約150万人いるといわれる。多くは自然に治るが、最近はがんの化学療法やリウマチの免疫抑制薬を使うことで、沈静化していたB型肝炎が再発して劇症肝炎へ移行することが問題視されている。東京医科大学八王子医療センター・リウマチ性疾患治療センターの岡寛教授に聞いた。(続きはリンクから)

>>>B型肝炎は歯科医にとって身近な問題です。注意が必要ですね。

色の変化で体内の薬剤濃度を判定、分子開発 国際研究

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3017099

【6月9日 AFP】血液中の薬剤濃度に応じて赤や青の光を放つ分子を開発したとの研究論文が、8日の英科学誌「ネイチャー・ケミカルバイオロジー(Nature Chemical Biology)」に掲載された。将来的には、薬剤の過剰摂取予防のための検査を自宅で患者自ら行えるようになるかもしれない。
論文を発表したスイスと米国の国際研究チームによると、この分子は血液との接触で発色するとされ、色の判定は普通のデジタルカメラでできるという。(続きはリンクから)

>>>日本人(特に若い女性)は薬好きなのでしょうか。薬の飲みすぎにご注意を。

歯と口の健康週間 動物園のカバが歯磨き

Doshin動画News http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/video/?c&v=826625369002

歯と口の健康週間動物園のカパが歯磨き(2014/06/09)
歯と口の健康週間(6月4~10日)にちなみ、札幌市円山動物園でフ日、雌のカバ「ザン」
がモデルとなり歯磨きのコツを伝える催しが聞かれた。(6月8日朝刊に掲載)

>>>リンク先に動画があります。

その他の「歯と口の健康週間」関連記事
よい歯のフェスで表彰式
日高新報 http://www.hidakashimpo.co.jp/news/2014/06/post-2134.html
室蘭で歯と口の健康週間に合わせ虫歯のない親子ら表彰
室蘭民放WebNews http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2014/06/08/20140608m_02.html

根管治療がなくなる? 歯にレーザー当てて再生する新技術

excite.ニュース http://www.excite.co.jp/News/it_g/20140603/Gizmodo_201406_post_14705.html

「削った歯は元に戻らない」…の常識が過去のものになりそうです。

歯の根っこまでキーンって掘っていくと、音を聞きながら悲しくなってしまいますけど、レーザー一発当てるだけで歯を再生できる新手法が見つかりました。低出力レーザーで歯の幹細胞を刺激してやると、なんと象牙質(歯の真ん中にある硬いとこ)がある程度育ってきちゃうんですってよ?ハーバード大率いる研究チームが5月末、「Science Translational Medicine」で発表したもの。(続きはリンクから)

>>>以前にも出ました。
痛みを伴わない虫歯の根管治療法が開発される
http://gigazine.net/news/20140223-painless-repair-teeth/
レーザー照射で「歯が再生」、米研究で幹細胞から象牙質形成
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKBN0ED0CI20140602

 

人間ドック 日本医師会が新基準を批判

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140608/k10015055231000.html

日本人間ドック学会が健康な人の血圧などの基準値を新たに示したことについて、日本医師会は「医療現場の混乱を招いている」などと批判する見解を出しました。
日本人間ドック学会は、人間ドックで健康と判定された人1万人以上の血圧や肥満の程度を示すBMIなどを詳しく分析しました。(続きはリンクから)

>>>この話題については、喧々諤々(けんけんがくがく)の状態ですね。早期の統一見解が望まれるところです。