世界で3人に1人が肥満、人口の9割が肥満だった国は?

http://kenko100.jp/articles/140625003019/

健康百科

 

世界的に肥満が増加しており、2013年現在で3人に1人が肥満との調査結果が、東京大学大学院医学系研究科の渋谷健司教授(国際保健政策学)ら日本の研究者も参加した国際共同研究「GBD研究2013」で分かった。肥満の増加は大人だけでなく子供でも著しく、その傾向は特に先進国で強かったという。しかし、大人も子供も肥満率トップ5は、ポリネシアやミクロネシアなどの太平洋に浮かぶ島々が中心。最も高かった国の肥満率は9割近くにも上った。日本の肥満率は低く、特に大人の女性はアジアの中でも大幅に低い数値だった。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   日本の肥満率は低いみたいですね

筋肉を落とさずに内臓脂肪を減らす方法は?

http://kenko100.jp/articles/140625003020/

健康百科

 

現在57歳で、身長163センチ、体重68キロ、体脂肪率23%、内臓脂肪レベル14、基礎代謝1,400キロカロリー、筋肉量48キロです。筋力アップのために3カ月前からボディービルジムでウエートトレーニングをしています(3カ月前は体重63キロでした)。筋力を落とさずに内臓脂肪を減らしたいのですが、有酸素運動は筋肉エネルギーを先に使うとのコラムを見ました。筋肉を落とさずに内臓脂肪をなくす方法を教えていただきたく、お願い申し上げます。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ   有酸素運動が大事との結論です

家で最期まで 地域包括ケアの今 (下)医療と介護

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2014062502000173.html

東京新聞

 

「患者さんの状況が、リアルタイムで分かるのがメリット」。牧医院(愛知県豊明市)の牧靖典院長(70)が診察室で見るパソコンの画面には、十数分前に訪問看護師が書き込んだ報告が表示されていた。

豊明市では、在宅医療を受けながら暮らす人の情報を医師や訪問看護師、ケアマネジャーらで共有する「いきいき笑顔ネットワーク」が運用されている。パソコンはその中の「電子連絡帳」につながる。地域包括ケアシステムを支える重要なツールだ。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  最期は家でという希望の方が増えているみたいですね

気になる女子の「口臭」 原因は老化?

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK08017_Y4A500C1000000/

日本経済新聞

 

誰にも聞けない「カラダの悩み」ありませんか? 気になっている症状に、どう対処したらいいのでしょうか。さまざまな女性のカラダの悩みにお答えします。今回は「口臭」。虫歯の治療はしたのに口臭が気になるというお悩みをいただきました。原因は、対処法は…。スパッと解決します。

お悩み 最近口臭が気になっています。虫歯は治療済み……。老化現象でしょうか。(37歳・IT・商品企画)

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“青い”静脈、実は“灰色” 目の錯覚と確認

http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20140625000036

京都新聞

 

ヒトの腕などで青く見えている静脈の色が実際は灰色であることが、立命館大の北岡明佳教授の研究で分かった。肌の色に影響されて目が錯覚を起こしているのが原因で、正確に静脈注射する技術などに応用できるという。

■立命大教授、肌の色影響

人間の視覚には、同じ灰色でも、周囲を赤で囲むと青く、青で囲むと赤く錯覚する「色の対比」という現象がある。北岡教授は静脈を見る際にも同様の錯覚が強く起きている可能性があると推測した。

>>続きはリンク先よりどうぞ   目の錯覚について、少し驚きました。

やぶ医者は名医だった 養父市が「やぶ医者大賞」で医師顕彰 

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201406/0007085411.shtml

神戸新聞

 

「やぶ医者」の語源は養父にいた名医だった‐との説にちなみ、養父市は25日、地域医療に貢献した医師を顕彰する「やぶ医者大賞」を創設する、と発表した。へき地での医師確保や若手医師の育成に向けた取り組みで、毎年2人を選び、賞状や奨励金50万円などを贈る。今では腕の悪い医師を指す「やぶ医者」だが、江戸時代の俳人森川許六の俳文集「風俗文選」にはその由来に関する記述がある。

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