親の睡眠は子どもの肥満リスクに影響

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5115%3A2014623&catid=51&Itemid=104

親の睡眠量が、子どもの過体重や肥満に影響する可能性があるという研究報告が、「Frontiers in Psychology」4月29日号に掲載された。米イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校家庭回復センター所長のBarbara Fiese氏らの研究。(続きはリンクから)

>>>親の睡眠習慣が子供に影響を与えるそうです。

家事をよくする人ほど糖尿病の”数値”が良好

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140623003016/

もし糖尿病(2型)になったなら、まずは食事と運動で血糖値をきちんとコントロールすることが重要。しかし、さまざまな理由で積極的な運動が続けられない人もいる。こうした人でも家事をよくしている場合、糖尿病の”数値”が良いことが分かった。国立国際医療研究センター国府台病院(千葉県)内科の濵﨑秀崇氏は、6月6~7日に東京都内で開かれた日本心身医学会の会合で、家事などスポーツ以外の運動(NEAT)をよくする糖尿病患者で血液中のインスリン濃度が低かったと報告。女性に限っては、ウエストサイズ(腹囲)なども良好だったという。(続きはリンクから)

>>>良く働く人は健康だという一つの証です。

物忘れと認知症どう違う? 専門家が解説

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140623003015/

高齢社会の中で患者数の増加が懸念されているのが、アルツハイマー病などの認知症。認知症の主な症状は記憶力が低下することだが、年を重ねることで起こる物忘れとどう違うのか。順天堂大学医学部付属順天堂東京江東高齢者医療センター・メンタルクリニックの一宮洋介教授に聞いた。2つの違いは、認知機能の程度を測るテストを行うと分かるという。(続きはリンクから)

>>>最近物忘れが多いので、念のためチェックしときましょう。

5歳の女の子が感じる歯医者さんの不思議とは…

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/life/news/140623/edc14062308250001-n1.htm

「ひなちゃんの ほのぼの つぶやき大賞」の、今週の紹介作品2点が決定しました。
■どっちの味方?
生きているミミズをアリが運ぶ様子を見た娘(6歳)のつぶやき
「ねえ、パパ。どっちの味方をしたらいいかな?」(東京都:瑞歩)

■歯医者さん
歯医者に通う娘(5歳)の不思議なこと
「歯医者さん、いつも風邪? ずっとマスクしてかわいそう」(東京都:ひなた)(続きはリンクから)

花粉症、寝付きも目覚めも悪く スマホでアンケート

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140622/bdy14062212170001-n1.htm

気象情報会社「ウェザーニューズ」が、同社のスマートフォンのアプリを利用する人にアンケートしたところ、花粉症が「非常につらい」人の多くは、寝付きも寝覚めも悪いとする結果が出た。(続きはリンクから)

>>>花粉症の人は寝ても覚めてもつらいようです。

学校で熱中症、年5000件 死亡例も、梅雨どき注意

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/news/2014062100008.html

部活動など学校で熱中症を起こす子どもが年々増えている。日本スポーツ振興センターのまとめによると、2012年度は過去最多の4971件だった。05年度の約2倍。死亡事故は約20年間に80件あった。夏だけでなく梅雨の時期も体が暑さに慣れておらず、熱中症が起きやすい。センターは、休憩を頻繁に入れるなど予防に力を入れるように注意を呼びかけている。(続きはリンクから)

>>>熱中症はもはや夏だけのものだけではなくなりました。紫外線とともに春先にも注意しなければなりません。

がん患者、治療と仕事両立を…厚労省が支援策

YOMIURI ONLINE  http://www.yomiuri.co.jp/national/20140623-OYT1T50104.html?from=ytop_top

厚生労働省は、がんを抱えながら働く患者の支援策の具体案をまとめた。

病院は患者に仕事を辞めないように伝える、各企業は治療のための時短勤務の制度導入を検討するなど、患者本人を含め、それぞれが果たす役割を明記、患者が治療と仕事を両立できる環境を社会全体で作る方策を提案した。厚労省は23日午後の有識者検討会に示す。(続きはリンクから)

>>>「病気とともに生きる」という考え方ですね。

高齢者の隠れ脱水に注意 啓発団体チェックシート完成

熊本日日新聞社 http://qq.kumanichi.com/medical/2014/06/post-2355.php

熱中症や脱水症予防の啓発に取り組んでいる「教えて!『かくれ脱水』委員会」(委員長、服部益治・兵庫医大教授)は、65歳以上の400人を対象にした研究から高齢者向け「かくれ脱水チェックシート」を完成させた。インターネットで公開(http://www.kakuredassui.jp/)するとともに、リーフレットも作成、熱中症や脱水症予防に役立てていく。(続きはリンクから)

>>>いつの間にか水分が失われてしまう「かくれ脱水」にご注意を

◆日本歯科医師連盟豆知識コーナーから 選択療養制度(仮称)

日本歯科医師連盟 http://www.jdpf.jp/8685/

平成26年3月27日の規制改革会議において「選択療養制度(仮称)」の創設について「論点整理」が示された。この説明で、「保険外診療を併用しても保険給付を幅広く受けられ、保険診療に係る経済的負担が治療の妨げにならない環境を急速に整備する必要があるとの観点より、治療に対する患者の主体的な選択権と医師の裁量権を尊重し、困難な病気と闘う患者が治療の選択肢を拡大できるようにすること、そのため、(続きはリンクから)

睡眠時無呼吸が糖尿病リスクを最大30%上昇させる

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5113%3A302014619&catid=24&Itemid=108

閉塞性睡眠時無呼吸症候群(OSA)患者では、非OSA患者に比べて糖尿病発症リスクが最大30%高くなることが、カナダ・トロント大学保健政策・管理・評価研究所のTetyana Kendzerska氏らによる大規模検討で明らかになった。OAS患者8,600例以上を対象とした観察研究の結果で、睡眠時無呼吸による細胞への酸素供給量の減少、睡眠不足、心拍上昇といった要因が生物学的に糖尿病リスク上昇に関与している可能性があるという。(続きはリンクから)

>>>これからもいろいろ出てきそうです。睡眠時無呼吸症候群の弊害。