急性心筋梗塞患者の1割に未診断の糖尿病

ヘルスデージャパンhttp://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5100%3A12014612&catid=24&Itemid=108

急性心筋梗塞で入院する患者では、10人に1人の割合で未診断の糖尿病が見つかることが、米Saint Luke’s中部アメリカ心臓研究所および米ミズーリ大学(カンザスシティ)のSuzanne Arnold准教授らの検討でわかった。

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血圧のどちらの数値が高いかによって心臓リスクが異なる

ヘルスデージャパンhttp://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5099%3A2014612&catid=49&Itemid=98

血圧測定値のどちらの数値が高いかによって、高血圧患者が実際にどのようなタイプの心臓リスクを抱えているかを判断できることが、英Farr医療情報学研究所(ロンドン)のEleni Rapsomaniki氏らの研究で示された。

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鼻スプレー式インフルワクチンの効き目は? 英調査

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140612003000/

 予防接種の注射を嫌がる子供は多いが、鼻の中に吹き付けるタイプのインフルエンザワクチンがあるのはご存じだろうか。英イングランド公衆衛生サービス(PHE、旧健康保護局)は6月6日、この経鼻インフルエンザ生ワクチンを子供へ一斉に接種した結果、インフルエンザと思われる症状で病院を受診する割合が減少傾向にあったと発表した。詳細は、6月5日発行の欧州連合(EU)の疫学誌「Eurosurveillance」(電子版)に掲載されている。

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脳卒中後遺症に新療法、電流刺激とリハビリで残る能力引き出す

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140612003001/

脳卒中を起こすと、麻痺(まひ)などの後遺症が残り、日常生活が大きく妨げられる。最近、脳に電流を流して脳活動のバランスを整え、リハビリを併用することで脳に残っている能力を引き出す新しい治療法が注目されている。東京慈恵会医科大学付属病院でこの治療法「NEURO(ニューロ)プログラム」に取り組む、リハビリテーション科の安保雅博診療部長に聞いた。8割の患者で腕や手指の麻痺が改善したという。

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「歯の健康増進を」

タウンニュース http://www.townnews.co.jp/0101/2014/06/12/239964.html

青葉区民の歯の健康増進を目的とした「歯の健康フェスティバル 2014」が6月5日、青葉区役所内で行われた。同イベントは青葉区歯科医師会(久保田正会長)と青葉福祉保健センター(勝島聡一郎センター長)の共催で実施。
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6~18時の食事、太りにくく 体内時計で体調管理

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO72367100W4A600C1W13001/

人間の体には生まれつき様々なリズムがある。体温や肺活量、エネルギーの代謝やホルモンの分泌などにはそれぞれ波があり、食べても太りにくい時間帯、特定の栄養素を吸収しやすい時間帯が存在する。体のリズムを理解して、体調管理に役立てたい。

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《夏に流行する感染症》 乳幼児に多く重症化の恐れも

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/tsushinbo/2014061000012.html

 「夏に流行する代表的なウイルスは、エンテロウイルスとアデノウイルスです」と川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長は話す。これらのウイルスは便を通して感染するほか、せきやくしゃみなどでもうつる。ウイルスのタイプが多く、一度感染して免疫ができても、別のタイプに感染し、繰り返し症状が出ることもある。患者は乳幼児が多く、保育園や幼稚園などで感染が広がるケースが多い。

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感染症の遺伝子検査「数秒で」 新ナノ素材、名大が開発

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/news/2014061200002.html

名古屋大学工学研究科のチームが、新しい遺伝子検査用の素材を開発した。ごく少量の血液で瞬時に目的の遺伝子を検出できる。実用化が進めば、細菌による食中毒や感染症などの確定診断が、その場ですぐに正確にできるようになるという。11日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版に発表した。
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認知症に抗精神病薬、死亡率2倍 11週以上でリスク増

朝日新聞DIGITAL  http://www.asahi.com/articles/ASG6D4QJ4G6DULBJ00F.html?iref=comtop_6_04

 認知症に伴う暴力や妄想、徘徊(はいかい)などを抑えるために使われている精神病の薬について、日本老年精神医学会は、使い始めてから11週以上過ぎると、死亡のリスクが高まる可能性があるとの調査結果をまとめた。

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