夏に増える子供の手足口病、2~3ミリの水疱

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140606002991/

夏に子供がかかりやすい病気の一つが手足口病だ。手、足、口の中に2~3ミリの水疱(すいほう=水ぶくれ)ができるが、たちが悪いものではなく、自然に治ることが多い。「まれに重い症状が出ることもあるので、その場合は早めに受診を」と、国立感染症研究所(東京都)感染症情報センター病原診断室の藤本嗣人室長は助言する。

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「第71回学童歯みがき大会」歯科医師会館で開催、恒例のインターネット中継で国内外6万6100名の児童が参加

医療経済出版http://www.ikeipress.jp/archives/7447

日本学校歯科医会、東京都学校保健会、ライオン、ライオン歯科衛生研究所は6月4日、第71回目となる「学童歯みがき大会」を歯科医師会館にて開催した。
 会場には首都圏の小学校から約80名の児童が集まったほか、恒例となったインターネットによるライブ中継で、国内1,146校、海外16校(タイ、ベトナム、中国、香港、韓国、フィリピン、シンガポール、台湾)から計66,100名の児童が参加した。
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女性・高齢者に増えるめまい 大半は耳の器官異常

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO72297510V00C14A6NNMP01/

高齢者や女性を中心に「めまい」の症状を訴える人が増えている。ある日突然、景色が回転しているように見えたり、ふわふわした感じになったりする――。めまいを引き起こす疾病は様々だが、過度のストレスが病因となるメニエール病など生活スタイルが引き起こす「現代病」でもある。正確な原因と適切な治療法を見つけることが完治のカギを握る。

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食中毒を防ぐ台所術 せっけん泡立てて手洗いを

朝日新聞アピタルhttp://apital.asahi.com/article/story/2014060200011.html

 食中毒予防の基本は何よりも手洗いだという。様々なところをさわる手には微生物がつきやすい。そのまま食品を扱うと微生物が食べ物に移ってしまう。

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「よい歯を育てるコンクール」高野口小学校で開催 和歌山 

msn産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/region/news/140606/wky14060602070002-n1.htm

歯と口の健康週間(4~10日)に合わせて、虫歯のない歯や歯並びの美しさなどを審査する「よい歯を育てるコンクール」が5日、橋本市高野口町の市立高野口小学校で開かれた。橋本・伊都地方の代表児童約140人が参加し、歯の大切さを学んでいた。

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歯磨き楽しく学ぶ 小代小、全国一斉ネット学習

日本海新聞http://www.nnn.co.jp/news/140605/20140605010.html

「歯と口の健康週間」が始まった4日、歯の大切さや正しい磨き方などについて学ぶ「第71回学童歯みがき大会」が全国で一斉に開かれた。兵庫県香美町では町立小代小の4年生が参加し、歯に関するクイズやコンピューターグラフィックスを交えた解説を聞きながら、正しい知識を身に付けた。

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子の忘れ物、注意力欠如… 高次脳機能障害 家族会が本出版

東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014060602000236.html

 忘れ物が多かったり、友達との約束を守れなかったり。こうした症状がある高次脳機能障害は、発達途上の子どもの場合、症状が分かりにくく、支援も不十分とされる。周囲への理解を広めようと各地で生まれた家族会八団体で昨年、結成した全国ネットワークが、子どもの発達に応じた障害の特徴と支援法など、体験に基づいた情報を持ち寄り、このほど本にまとめた

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延命中止で共同提言案、3学会 呼吸器取り外しも選択肢

47NEWShttp://www.47news.jp/CN/201406/CN2014060601002343.html

  治療を尽くしても回復の見込みがなく、死期が迫った患者への対応に関し、日本救急医学会と日本集中治療医学会、日本循環器学会は6日までに、延命治療を中止する際の手続きを明文化した「救急・集中治療における終末期医療に関する提言(指針)」案を共同でまとめた。人工呼吸器の取り外しも選択肢に含まれている

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