WHO「耐性菌感染 世界で広がっている」

NHK NEWS WEB  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140501/k10014146941000.html

WHO=世界保健機関は、主要な抗生物質が効かず治療が困難な耐性菌の感染について報告書を発表し、世界のすべての地域で感染が広がっているとして、国際社会が一致して対策を取ることが必要だと強調しました。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

虫歯予防「根管治療」になる前に治療を

ZAK ZAK http://www.zakzak.co.jp/health/doctor/news/20140501/dct1405010830001-n1.htm

 「歯の神経を抜く」「根の治療をする」。-歯医者でこのようにいわれて具体的にどんなことをするのか、なぜ同じ歯に対して何度も治療に行かなければならないのかと思ったことはないですか。

 神経まで歯が侵され、激しく痛んだり、神経が死んでしまった場合には歯根の治療「根管治療」が行われます。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

記憶を回復する脳インプラント、米軍研究が近日発表

AFP BB News  http://www.afpbb.com/articles/-/3013964

失われた記憶の回復機能を持ちうる脳への埋め込み装置について、米軍の極秘研究チームが今後数か月以内に発表を行う──。

 バラク・オバマ(Barack Obama)大統領が1億ドル(約100億円)の予算を投じる脳機能に関する研究「BRAIN」の一環として、米国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Projects AgencyDARPA)は現在、記憶回復装置の構築を目的とした4年計画を進めている。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

なぜか続く痛み 「慢性痛」治療に新たなアプローチ

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO70396960V20C14A4W13001/

腰、肩、腕、膝など慢性的な痛みに悩む人は多い。病院で診てもらっても、はっきりとした原因が分からず、いくつもの医療機関を渡り歩く患者も少なくない。最近、そんな慢性痛のメカニズムに関する研究が進んでいる。麻酔科医、整形外科医、精神科医など複数の専門家がチームで治療に当たる体制づくりもスタートした。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

歯の痛い独裁者

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/history/2014021200011.html

最近、中学高校の歴史教科書から、有名な神護寺にある源頼朝の肖像が消えている。図像学的に13世紀を遡らず、足利直義像と取り違えたのではないかというのである。まだ結論は出ていないが、この頼朝(直義)像は、非情で冷徹な政治家という我々のイメージのもとになっていると思う。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

《子どもの貧血》 思春期、激しい運動にも注意

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/tsushinbo/2014043000005.html

 貧血は、血液中の赤血球の数、またはヘモグロビンが減ることで起こる。ヘモグロビンは赤血球の中にあるたんぱく質で、全身へ酸素を運ぶ役割をする。不足すると、体のさまざまなところで酸素が足りず、疲れやすくなったり、顔などが白っぽくなったりする。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

出産多い女性、残る歯減る傾向 「妊娠中も十分ケアを」

朝日新聞DIGITAL  http://www.asahi.com/articles/ASG4Z5Q9TG4ZULBJ00Q.html

出産回数の多い女性は将来、残る歯が少なくなりやすいことが、東京医科歯科大の植野正之准教授(健康推進歯学)と国立がん研究センターなどの共同研究でわかった。妊娠中はホルモンバランスが変化して虫歯などになりやすい上、治療を避ける傾向があるためらしい。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

【研究成果】 歯周病が全身に及ぼす悪影響の新たなメカニズムを解明!

朝日新聞DIGITAL  http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/Ckprw201405010330.html

【ポイント】
・口腔内の歯周病原細菌を飲み込むことで、腸内細菌叢が変化することを明らかにした。
・腸管の透過性が高まり、その結果生じる内毒素血症により全身の炎症状態が亢進して、メタボリックシンドロームの根幹にあるインスリン抵抗性を誘導することが示された
 山崎和久教授らの研究グループは,歯周病の有力な原因菌であるPorphyromonas gingivalisという細菌をマウスの口腔から投与したところ、腸内細菌叢を大きく変化させ、全身的な炎症を引き起こすことを明らかにした。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

遺伝子変異で知的障害 発症の原因解明

YOMIURI ONLINE  http://www.yomiuri.co.jp/local/toyama/news/20140501-OYTNT50000.html

富山大大学院医学薬学研究部の水口峰之教授(42)(構造生物学)らの研究グループは30日、知的障害を引き起こす遺伝子の変異が障害の発症につながる原因を解明したと発表した。水口教授は「将来的に知的障害の分子メカニズム解明や治療につながることが期待される」としている。同日付の英電子版科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。

>>>続きはリンクよりどうぞ。

便がたまると悪玉菌続々

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=97326

胃で消化された食物は、おかゆのような状態で腸に届く。約6メートルの小腸と、約1・5メートルの大腸があり、うごめくような収縮運動(ぜん動)をしながら、消化と水分の吸収が行われる。

 ぜん動が不活発だと、便がうまく排出できない。便がたまる大腸の壁がむくむ「むくみ腸」のため便秘の人は、「非常に腸のぜん動が弱い」。日本初の「便秘外来」を開設して19年の順天堂大医学部教授、小林弘幸さんはこう指摘する。

>>>続きはリンクよりどうぞ。