めまいや体のふらつき 治療法を開発

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140505/k10014232411000.html

NHK

 

高齢者などに多いめまいや体のふらつきには、これまで有効な治療法がありませんでしたが、東京大学のグループが、耳の後ろの部分に微弱な電流を流すことで症状を改善させることに成功しました。高齢者の転倒の予防などにつながると期待されています。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  メニエール病にも有用な可能性が示唆されています

力も道具も不要 驚くほどラクな認知症ケア

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK18038_Y4A410C1000000/

日本経済新聞

 

フランス発、認知症の人のためのケア技術「ユマニチュード」が注目を浴びている。体力や道具は不要。ただ、4つのポイントを心がけるだけで、介護する人は驚くほどラクになり、介護される人は快適に、穏やかになる。

「ユマニチュード」とは、フランス語の造語で「人であることを尊重する」という意味。フランス人のイブ・ジネストさんと、ロゼット・マレスコッティさんという2人の体育学の専門家が生み出した、認知症の人のた…

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脳の活性化も 「よくかむ習慣」の様々な効用

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO70687690S4A500C1W13001/

日本経済新聞

 

かむことの効用は、子ども、成人、高齢者それぞれの世代にとって少しずつ違う。

子どもの乳歯が永久歯に生えかわるのは小学校低学年ごろから。あごの筋肉も発達してくる。飯田女子短大教授(長野県飯田市)の安富和子さんは「3~4歳になったら、しっかりかむ習慣をつけ始めるのが大事だ」と説明する。

>>続きはリンク先よりどうぞ  咬合と全身の関係の周知は進んでいますね

肥満、第3の要因に「腸内細菌の変化」 伝統的な和食で予防可能

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140506/bdy14050610000003-n1.htm

産経ニュース

 

肥満やメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を引き起こす大きな環境要因に食べ過ぎや運動不足が挙げられる。3つ目の環境要因として、膨大な腸内細菌の集まりである腸内細菌叢(そう)が関係していることが、ゲノム(全遺伝情報)解析が進んだことで明らかになってきた。専門家は健全な腸内細菌叢を保つには欧米型の食事ではなく、伝統的な和食が良いと推奨している

>>続きはリンク先よりどうぞ  和食は健康的ですね

健診の基準値緩和案、専門学会が反発 治療やめる恐れ

http://apital.asahi.com/article/news/2014050300001.html

Apital.asahi.com

 

日本人間ドック学会が4月に発表した健康診断の基準値を緩める案に、脂質異常症や高血圧など病気の診断基準を定めている専門学会が反発や懸念を示している。患者の一部が「健康」となり、勝手に治療をやめる恐れがあるからだ。人間ドック学会は、人間ドックを受けた人のデータをもとに27の項目について「異常なし」とする数値を定める基準案を作った。従来に比べて肥満度や血圧などの値が緩和。脂質関連の値は大幅に緩められた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  基準値の設定というのは、難しいですね。

ステロイド性骨粗しょう症…「危険」点数化 服薬に新指針

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=97200

Yomidr

 

加齢や閉経などにより骨がもろくなる骨粗しょう症は、リウマチなどの治療でステロイド(副腎皮質ホルモン)内服薬を長期間使うことでも起こる。関連学会は、病気の進行や悪化を抑えるための診療指針を10年ぶりに改定した。

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骨粗しょう症は、新しく骨芽(こつが)細胞が骨を作る「骨形成」よりも、破骨細胞が古い骨を溶かす「骨吸収」が上回ることで骨がスカスカな状態になり、骨折しやすくなる病気だ。

閉経後の女性はホルモンの減少で発症しやすく、骨のカルシウム量を示す骨密度をエックス線で調べ、若年成人(20~44歳)の平均値の7割未満の場合などに診断される。

加齢や閉経ではなく、関節リウマチや潰瘍性大腸炎などの治療に使うステロイド内服薬で起こるのが、「ステロイド性骨粗しょう症」だ。ステロイド薬は、骨芽細胞の機能低下を招く上に、腸管からのカルシウムの吸収を抑え、腎臓からのカルシウム排せつも促すためと考えられている。

治療で通常必要なステロイド薬は体重1キロあたり0・1ミリ・グラム以上とされているが、 大腿(だいたい)骨の付け根(頸部(けいぶ))を骨折する危険性が1日2・5ミリ・グラム以上で1・77倍、7・5ミリ・グラム以上で2・27倍高まる、との研究報告もある。年齢とは無関係に発症することから、若年層や社会活動が盛んな世代に与える影響も懸念される。

このため、日本骨代謝学会は2004年、ステロイド性骨粗しょう症の診療指針を作り、骨密度の測定などで治療開始を判断することを定めた。だが、医療現場では十分に浸透せず、必要とされる患者の2割にしか活用されていないことが調査で明らかになった。

学会理事長で産業医大(北九州市)リウマチ内科教授の田中良哉さんによると、背景には医師の認識不足や、骨密度の測定装置を持たない医療機関が多いことがある。そこで学会は、使いやすく簡便な内容を目指し、改定した指針を今年4月中旬に公表した。

新指針は04年版と同様、ステロイド内服薬を3か月以上使用中、または使う予定の18歳以上の患者が対象。国内の複数の臨床研究から計1000人以上の患者データを解析し、骨折経験、年齢、ステロイド投与量、骨密度の4項目を危険因子として点数化した。

例えば、骨折経験がある(7点)、65歳以上(4点)などと定め、薬物治療を始める目安は合計3点以上としている。

骨粗しょう症の薬物治療には通常、骨吸収を抑えるビスフォスフォネート製剤や女性ホルモンに似た作用のサーム製剤、カルシウムの吸収を助けるビタミンDなどが用いられる。

指針では、第一選択薬をビスフォスフォネート製剤のアレンドロネートとリセドロネートと明記。持病のため第一選択薬が使えない時などには、骨芽細胞の働きを促すPTH製剤のテリパラチドなどを代替薬に盛り込んだことも特徴だ。

田中さんは「治療に必要なステロイド内服薬で骨粗しょう症が起きてしまう現実を、指針を通じて医師と患者がともに認識し、病気の悪化を防ぐために役立ててほしい」と話している。

 

>>歯科治療の中でも、特に抜歯や外科的手術を行う際には、必ず服薬状況を把握する必要がありますが、ステロイドを常用している場合には、特に注意が必要です。現在、ステロイドについての危険性を踏まえたうえで、日本骨代謝学会にて骨粗しょう症への第一選択は、ビスフォスフォネート製剤(以下BP製剤)のアレンドロネートとリセドロネートと明記されたとの事ですが、このBP製剤服用においても、外科処置時には、非常に注意が必要となっています。どの薬においても、副作用と隣りあわせという事を、我々は認識しておかなければならないですね。

大学助教から“まちの歯医者さん”に転身

http://daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20140506/201405050P006300.html

東北デイリー

大学の助教から“まちの歯医者さん”に―。ことし4月、洋野町大野地区にある唯一の歯科医院、国保大野歯科診療所の常勤医兼所長として、川村貴史さん(34)=十和田市出身=が着任した。地域医療を志し、盛岡市の岩手医科大助教から転身。町職員として移住した。。

>>続きはリンク先よりどうぞ  地域医療への貢献は有意義だと思います

コンタクトレンズの細菌は洗浄液中で予想以上に長く生存

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5030:201451&catid=21&Itemid=104

重篤な眼の感染症を引き起こす可能性のある細菌は、コンタクトレンズの洗浄液中でこれまで知られていたよりも長く生存できるとの研究結果が、英リバプールで開催された総合微生物学会(SGM)会議で発表された。英リバプール大学のCraig Winstanley氏らの研究。

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頸動脈閉塞が思考力や記憶力の障害に関連

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5032%3A201451&catid=49&Itemid=98

頸動脈閉塞があると、記憶力や思考力に障害が生じるリスクの高いことが、米フィラデルフィアで開催された米国神経学会(AAN)年次集会で発表された。頸動脈閉塞は、動脈内のプラーク蓄積によって生じるもので、同症状に対する積極的な治療が必要であることが示唆されると、研究グループは述べている。

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「飲み会後の運動はNG?」 会社員の疑問に専門家が回答

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140501002945/

ほんの少しの運動でよいとはいえ、何かと縛りが多く、その時間すら取りにくいのが会社員の生活習慣や勤務環境だ。4月16日に東京都内で開かれた一般社団法人「食・楽・健康協会」(代表理事=山田悟・北里研究所病院糖尿病センター長)主催のセミナーでは、講演した慶應義塾大学スポーツ医学総合センター(横浜市)の東宏一郎氏に、参加した会社員から「一日中クルマで得意先を回り、甘い缶コーヒーをもらって、また次を回るという生活では運動の時間がない」「連日酒の付き合いがある」「パソコン前を離れられない」といった相談が続々と投げかけられた。これに対する東氏のアドバイスとは…。

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