吸血鬼伝説が現実に? 「若い生き血」が老化防ぐ報告相次ぐ

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140512002956/

「若い生き血で老化が防げる」と聞いたら、吸血鬼を連想する人も少なくないだろう。そんな”吸血鬼伝説”が、医療技術として現実のものになるかもしれない。英米の一流科学誌に相次いで報告された3つの論文によると、若いマウスの血液によって年老いたマウスの認知機能(理解力や判断力など)や筋肉、脳血管、神経が若返ったという。(続きはリンクから)

>>>「年寄りの吸血鬼」・・・あまり想像したくない光景です。

上司の叱責などが引き金に、うつや不安になる「適応障害」

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140512002955/

環境になじめないなど生活上のストレスから、うつや不安など心身にさまざまな症状が現れる適応障害。転職や上司の叱責(しっせき)などが引き金になることが多いという。横浜労災病院(神奈川県)勤労者メンタルヘルスセンターの山本晴義センター長は「症状が軽い場合、怠けやわがままなどと誤解されることもあります。心の病なので、治療には職場や家庭での適切な対応が重要です」とアドバイスする。(続きはリンクから)

>>>適応障害は現代の若者には起きやすいのかもしれません。

より安全な輸血医療を目指して

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/feature/medical_asahi/2014050700017.html

(半田誠さん=日本輸血・細胞治療学会理事長/慶應義塾大学医学部教授)
献血によってしかつくり出すことができない血液製剤は、その安全性や安定供給の面で常にリスクと背中合わせであるにもかかわらず、臨床医の認識は薄い。過剰な輸血は患者のためにはならないとして、適切な使用を呼びかけ、日本輸血・細胞治療学会理事長として、輸血学の浸透と教育にも心を砕く。(続きはリンクから)

>>>ひとくちに「輸血」といってもいろいろ注意が必要なんですね。

老化抑える物質解明 長寿遺伝子をサポート

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014051201001238.html

肺で活発に働いている二つのタンパク質が、老化を抑制するとともに、長生きにつながる長寿遺伝子の作用を保っていることを大阪大の武田吉人助教(呼吸器病学)のチームがマウスを使って明らかにした。(続きはリンクから)

>>>また、寿命が延びるかもしれません。

身近な人との口論は早世リスク、追跡調査で判明

AFP BB News http://www.afpbb.com/articles/-/3014540

【5月10日 AFP】向こう見ずな娘とけんかをしたり、隣家で深夜まで続くパーティーに全身が震えるほど腹を立てたりする前に、一度考え直してみてほしい──。

デンマークで行われた研究で、日常的に親戚や友人、隣人らと言い争いをしている人はそうでない人に比べ、中年期のうちに死亡する確率が2倍高いことが分かった。また、この傾向は特に失業中の男性に顕著にみられることも確認された。(続きはリンクから)

>>>身近であるがゆえに、たまるストレスも多いのでは。

“認知症”で行方不明 何度も繰り返す実態

NHK NEWS WEB http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140511/t10014366411000.html

認知症やその疑いがあり、はいかいなどで行方不明になったとして、警察に届けられた人は、おととし1年間に全国でおよそ1万人に上り、このうちおよそ350人の死亡が確認されています。NHKは詳しい実態を明らかにするため、行方が分からなくなったことがある全国の125人の家族にアンケートを行いました。その結果、行方不明になり、警察に通報したり家族などで捜したりした回数は、平均で6.3回に上ることが分かりました。(続きはリンクから)

>>>最高で70回も行方不明になった人がいるそうです。家族もたまったものではありません。

名前出てこない…もの忘れ、疲れやストレスも原因に

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1701P_X10C14A4000000/
もの忘れ改善(上)
最近、思い出せない、覚えられない……。人の名前が出てこない、「あれ、それ」が多くなった、度忘れが増えた。もしや認知症? あなたもそんな悩みを抱えていませんか。もの忘れの背景には、うつ病や栄養不足、更年期などの原因が潜んでいることも。2回にわたって、原因別もの忘れ対策を紹介します。1回目の今回は、もの忘れの原因を解説しましょう。(続きはリンクから)

>>>全文を読むには会員登録(有料)が必要です。(自己責任にてお願いします。)

腸の難病、健康な人の便で治療? 慶大病院が臨床試験

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/news/2014051000003.html

下痢や腹痛などを繰り返し、薬で治らない腸の病気に悩む患者の腸に、健康な人の便を移す臨床試験を、慶応大病院が始めた。患者の腸内では免疫力を高める細菌などが適切に働いていないが、菌の宝庫である便を移植することで、症状が治まる可能性がある。(続きはリンクから)

>>>全文を読むには会員登録(有料)が必要です。(自己責任にてお願いします。)

九州歯科大が創立100周年 北九州市で記念式典 [福岡県]

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_sougou/article/87442

九州歯科大の創立100周年記念式典が10日、北九州市小倉北区の同大であり、小川洋知事や全国から集まった卒業生ら約850人が祝った。(続きはリンクから)

>>>おめでとうございます。日本で唯一の公立歯科大学です。

農業に医療に有益アイデア発信 長野・佐久でTEDx開催

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014051101001442.html

世の中に有益なアイデアを発信する米国発のイベント「TEDカンファレンス」の地方版「TEDx」が11日、長野県佐久市で開かれ、農業から医療、ITまで地元で活躍する住民ら計11人が登壇した。(続きはリンクから)

>>>長野県佐久市といえば、「世界最高健康都市構想」で注目を浴びました。