緑茶に認知症予防効果か 金沢大が統計調査

msn産経ニュース http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140515/bdy14051512560002-n1.htm

金沢大医薬保健研究域医学系の山田正仁教授(神経内科学)の研究グループは15日、60歳以上の男女490人を対象に認知症の発症率を調べ、緑茶を毎日飲む習慣がある人の発症率が飲まない人に比べて3分の1程度だったと米科学誌電子版に発表した。

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どう対処、顔や首のポツポツ 自己処置は危険

日本経済新聞 http://www.nikkei.com/article/DGXDZO70929250Z00C14A5W13001/

初夏の明るい光の下で、肌の露出が増えてくる季節になった。鏡に映る目の周りや首のポツポツがとくに気になる時期でもある。このポツポツは、放って置いて自然に治るものでもなく、長年悩んでいる人が少なくない。対応策を専門医に聞いた。

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体にすむ細菌 健康守る働き、分かってきた

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/story/2014051200006.html

いわゆる善玉菌のビフィズス菌や、悪玉菌の大腸菌――。ヒトと共生する「常在菌」と呼ばれる微生物は数百種類ある。赤ちゃんはおなかの中にいるときは無菌状態だが、産道を通るときに菌にさらされ、生まれた瞬間から多くの菌と接する。

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《ピロリ菌》 服薬で除菌、胃がんリスク減

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/tsushinbo/2014051200013.html

 胃の粘膜の中にすみつく細菌、ヘリコバクター・ピロリ。国内では中高年者を中心に約3500万人が感染しているとみられている。慢性胃炎を起こし、胃潰瘍(かいよう)や十二指腸潰瘍、胃がんなどの病気の原因とされる。自分が感染しているのか気になるピロリ菌だが、胃の痛みなどの自覚症状でわかるのだろうか。

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脊髄損傷ラット、歩けるように 京大、酵素投与で神経再生

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014051501001777.html

脊髄を損傷し後ろ脚がまひしたラットに、特定の酵素を投与して神経細胞を再生させ、歩けるようにすることに京都大のチームが成功し、15日付の英科学誌電子版に発表した。

 成熟した脊髄では新しい神経細胞が作られず、傷を負っても自然には治らないため、治療には人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作製した神経細胞の移植などが有望と考えられている

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子宮内に精子攻撃物質…成育医療研究センター確認

yomiDr.  http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=98312

子宮内には精子を攻撃して死滅させる物質があり、精液にはそれを守るたんぱく質があることを、国立成育医療研究センターが明らかにした。

 不妊治療の精度の向上が期待できるとし、今年度にも患者を対象にした研究を始める予定だ。

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