あなどれない!歯周病が全身疾患の原因に。そのメカニズムが解明

http://irorio.jp/jpn_manatee/20140514/134656/

Iroiro.jp

成人の8割がかかっているとも言われている歯周病。実は歯だけではなく全身の健康を脅かす病気でもある。今まではっきりとはしていなかった歯周病が全身の健康に影響を与えるメカニズムが、このたび新潟大学の研究により科学的に明らかになったようだ。

歯周病とは?

歯周病とは、口の中の悪い菌(歯周病原細菌)が歯ぐきや歯を支える骨に影響を与える病気。症状が進むと歯を支える組織に炎症が起こり、放置すると歯を失うことになる。

「歯ぐきが腫れる」「歯ぐきから血が出る」といった自覚症状が出てしまうと、かなり症状が進んでいる状態。定期的に検診を受けて、初期のうちに対策することが重要だ。

>>続きはリンク先よりどうぞ  国民の皆さんにもしっかり認知して欲しいですね

<セカンドライフ>結核 危険な服薬中断 発病の半数70歳以上

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2014051402000184.html

東京新聞

 

かつて多くの死者が出た結核。国内の患者は激減したが、二〇一二年に結核と診断された人は、人口十万人当たり一六・七人と、欧米諸国に比べて多い=グラフ。感染や発病をさらに減らす取り組みが、各地で進んでいる。 (佐橋大)

愛知県瀬戸市の瀬戸保健所は昨年度、高齢者施設ごとに職員向け結核研修会を開催。その資料を三月、保健所のホームページに載せた。「新たな結核患者の半数以上が七十歳以上で、管内(五市一町)は七割を超す。高齢者はせきなどの症状が出にくい。介護者が早い段階で体調変化に気付き、重症になる前に治療に結び付けてもらえたら」と担当者は狙いを説明する。

>>続きはリンク先よりどうぞ  服薬中断の危険性について述べられています

肺を反転移植、夫から妻へ 京大、生体間で世界初

http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014051401001377.html

47news

京都大病院(京都市左京区)は14日、難病で左肺の移植が必要な40代の妻に、40代夫の右肺の一部を反転させて移植する生体肺移植に成功したと発表した。左右が異なる肺の移植は生体間では世界初という。手術を安全、確実に実施するための事前検討に、名古屋市立大が3Dプリンターで作った肺の模型を利用した。

>>続きはリンク先よりどうぞ  話題の3Dプリンターを使用との事ですが、このように有用に使って欲しいですね

がん相談センター活用を 全国の拠点病院に設置 他院の患者も無料

http://www.47news.jp/feature/medical/2014/05/post-1087.html

47news

 

病院で「がんかもしれない」と言われたとき、あるいは、がんと診断されて治療や今後の生活に不安を感じたときに、主治医のほかにも相談できる場所がある。「がん相談支援センター」。全国に約400カ所ある国指定のがん診療連携拠点病院に設置され、そこの患者でなくても無料で相談できる。比較的新しい制度で認知度はいまひとつだが、関係者は「迷い、悩む時間を少しでも減らすため、積極的に活用して」と勧めている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  早期発見に役立つ試みかと思います

日本人で最も多いがんは? 最新情報を公開―国がん

http://kenko100.jp/articles/140513002957/

健康百科

 

国立がん研究センター(東京都)がん対策情報センターは5月7日、がんに関する最新の統計を同センターの情報サイト「がん情報サービス」に公開した。2010年に新たにがんにかかった人の数は80.5万人で、部位別は男性で胃がん、女性で乳がんが最も多かった。また、罹患(りかん)率と死亡率は男性の方が女性より高かったという。

>>続きはリンク先よりどうぞ    癌の撲滅は、まだまだ遠い先の未来のことなのでしょうか。