http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014051301001932.html
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岩手大工学部の冨田浩史教授(分子生物学)らの研究グループは13日までに、改変した緑藻の遺伝子を失明したラットに注入し、幅広い色を感知できる視覚の回復に成功したと発表した。これまでの研究では青色しか感知できなかった。12日付の海外学術誌にオンライン掲載された。
冨田教授らは今後、ヒトに近いサルを使って副作用の有無などを実験する。光を感じる視細胞が死滅してしまう網膜色素変性症などの治療に応用したいとしている。
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