藻の遺伝子で失明ラット視覚回復 幅広い色を感知、岩手大

http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014051301001932.html

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岩手大工学部の冨田浩史教授(分子生物学)らの研究グループは13日までに、改変した緑藻の遺伝子を失明したラットに注入し、幅広い色を感知できる視覚の回復に成功したと発表した。これまでの研究では青色しか感知できなかった。12日付の海外学術誌にオンライン掲載された。

冨田教授らは今後、ヒトに近いサルを使って副作用の有無などを実験する。光を感じる視細胞が死滅してしまう網膜色素変性症などの治療に応用したいとしている。

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行動の切り替えに関与の脳内物質特定 認知症治療などに応用期待

http://www.47news.jp/medical/2014/05/post_20140513160021.php

 

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福島県立医科大医学部付属生体情報伝達研究所の小林和人教授らの研究チームは12日までに、動物の脳内で神経伝達物質「アセチルコリン」の働きを抑制すると、状況に応じて行動を切り替えることができるようになると発表した。行動の切り替えに障害があるとされる統合失調症や認知症の治療に応用が期待されている。 脳中心部の神経細胞が集まる線条体にあるアセチルコリン神経細胞には、記憶や学習の機能を促進することが分かっていたが、機能を抑制する働きもあることが新たに判明した。

 

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脱毛やうつ、病気の啓発CM続々 「薬の販促目的」批判も

http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014051301001234.html

47news

 

個々の病気の症状を説明し「心当たりがあれば医師に相談を」などと呼び掛ける製薬会社のテレビCMが盛んだ。啓発が目的とされ、医薬品名は出ないが「潜在的な患者を掘り起こし、薬の販売促進につなげるのが目的」との批判もある。厚生労働省は、医薬品の適正な広告の在り方を検討するため、研究班を通じて実態把握を進め始めた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  広告のあり方というのは、難しい問題ですね

笑いは瞑想と同じ効果をもたらす

http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5044%3A2014512&catid=51&Itemid=104

 

healthdayjapan.com

 

笑いは瞑想と同様の脳波を生み出すことが、米ロマリンダ大学(カリフォルニア州)医療学部准教授で、医学部病理学・人体解剖学研究准教授のLee Berk氏らの研究でわかった。 Berk氏らは、被験者31人に、面白いビデオ、スピリチュアルなビデオ、痛ましいビデオを見せて脳波をモニターした。その結果、被験者の脳では、面白いビデオを見ているときには、瞑想中に出るガンマ波が多量に認められた。スピリチュアルなビデオでは、休息時と同様、アルファー波のレベルが高かった。痛ましいビデオを見ているときには、その場にいたくないと感じるときなどと同様、平坦脳波が見られた。

 

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吸血鬼伝説が現実に? 「若い生き血」が老化防ぐ報告相次ぐ

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140512002956/

「若い生き血で老化が防げる」と聞いたら、吸血鬼を連想する人も少なくないだろう。そんな”吸血鬼伝説”が、医療技術として現実のものになるかもしれない。英米の一流科学誌に相次いで報告された3つの論文によると、若いマウスの血液によって年老いたマウスの認知機能(理解力や判断力など)や筋肉、脳血管、神経が若返ったという。(続きはリンクから)

>>>「年寄りの吸血鬼」・・・あまり想像したくない光景です。

上司の叱責などが引き金に、うつや不安になる「適応障害」

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140512002955/

環境になじめないなど生活上のストレスから、うつや不安など心身にさまざまな症状が現れる適応障害。転職や上司の叱責(しっせき)などが引き金になることが多いという。横浜労災病院(神奈川県)勤労者メンタルヘルスセンターの山本晴義センター長は「症状が軽い場合、怠けやわがままなどと誤解されることもあります。心の病なので、治療には職場や家庭での適切な対応が重要です」とアドバイスする。(続きはリンクから)

>>>適応障害は現代の若者には起きやすいのかもしれません。

より安全な輸血医療を目指して

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/feature/medical_asahi/2014050700017.html

(半田誠さん=日本輸血・細胞治療学会理事長/慶應義塾大学医学部教授)
献血によってしかつくり出すことができない血液製剤は、その安全性や安定供給の面で常にリスクと背中合わせであるにもかかわらず、臨床医の認識は薄い。過剰な輸血は患者のためにはならないとして、適切な使用を呼びかけ、日本輸血・細胞治療学会理事長として、輸血学の浸透と教育にも心を砕く。(続きはリンクから)

>>>ひとくちに「輸血」といってもいろいろ注意が必要なんですね。

老化抑える物質解明 長寿遺伝子をサポート

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014051201001238.html

肺で活発に働いている二つのタンパク質が、老化を抑制するとともに、長生きにつながる長寿遺伝子の作用を保っていることを大阪大の武田吉人助教(呼吸器病学)のチームがマウスを使って明らかにした。(続きはリンクから)

>>>また、寿命が延びるかもしれません。