寝る子は育つって本当?

http://kenko100.jp/articles/140513002958/

健康百科

睡眠は体や脳を休めるだけでなく、子供の成長にも大きく関わっています。「寝る子は育つ」といわれているのは、子供の成長に必要な「成長ホルモン」が主に夜間の睡眠時に分泌されるからです。

入眠直後の3時間は心身の疲労を効率的に回復させるためにノンレム睡眠が現れる割合が多く、「成長ホルモン」はこの間に特に多く分泌されます。

睡眠不足は、成長ホルモンの分泌低下につながります。質の良い睡眠を取ることが子供の成長には不可欠です。夜間にちゃんと眠ることができれば朝から元気に動けます。そして日中、元気に活動することも成長を促します。

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妊娠中期の運転、重大事故のリスク高 加医師会

http://www.afpbb.com/articles/-/3014795

Afpbb.com

妊娠中期の女性による運転の危険性を示唆した新たな研究報告が12日、カナダ医師会(Canadian Medical AssociationCMA)から発表された。

妊娠中のカナダ人女性50万人以上を対象にした統計分析の結果、妊娠中期(妊娠12 週~24 週ごろ)の女性は、妊娠する3年前と比べて、運転中に重大事故を起こす確率が非常に高いことが分かった。

>>続きはリンク先よりどうぞ  妊娠中は色々気をつけないといけないですね

赤ワインのポリフェノールに健康への効果確認できず、研究

http://www.afpbb.com/articles/-/3014787

Afpbb.com

 

高脂肪の食事がもたらす「落とし穴」を赤ワインで回避できるとする「フレンチ・パラドックス」には問題があるとする研究が、12日の米国医師会内科学雑誌(Journal of the American Medical Association Internal Medicine、電子版)」に掲載された。

研究によると、赤ワインに豊富に含まれている抗酸化物質の「レスベラトロール」に人を長生きさせる効果は見受けられなかったという。

>>続きはリンク先よりどうぞ  ひとつの学説です

乳がん引き起こす化学物質17種、避ける7つの方法 研究

http://www.afpbb.com/articles/-/3014716

afpbb.com

マウス実験で乳がんを引き起こすことが示された日常的な化学物質17種について、人間でも同様の危険性があると警告する論文が、12日の米医学誌エンバイロメンタル・ヘルス・パースペクティブス(Environmental Health Perspectives、電子版)に掲載された。

論文は、これら化学物質との接触を避けるよう女性たちに警告し、接触を最低限に抑える方法について助言している。乳がんを発症させると指摘されている化学物質は、ガソリン車やディーゼル車からの排ガスや難燃剤、汚れ防止処理が施されている繊維、飲料水内の消毒副生成物などに含まれている。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ 気をつける項目は、沢山ありますね

「疲労度を測る」メガネを開発

NHK

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140513/k10014417571000.html

目の動きから、疲労の度合いなど体の状態を把握する新しい機能のついたメガネが開発され、スマートフォンと連動することで、居眠り運転の防止や望ましい休憩時間の把握などにつながるか注目されそうです。

このメガネは、メガネ専門店チェーンが脳の研究に詳しい東北大学の川島隆太教授などと共同で開発し、13日、都内で発表されました。

>>続きはリンク先よりどうぞ  疲労度を測るひとつの目安になるみたいですね

泣いている子は後回し 小児歯科医に停職処分

http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/17486/cat/1

サンパウロ新聞

ゴイアス州リオ・ベルデ市保健局のジョアン・カンポス局長は6日、同市の公立病院で働く小児歯科医の停職処分を決定した。「泣いている子供の診察は最後になります」という告知文に対する苦情が原因だという。7日付エスタード紙が報じた。

カンポス局長は「すべての患者が十分なケアを受けるべきだが、泣いている子供はなおさらだ」と述べている。この歯科医に既に停職処分を下したとする同局長は、告知文が掲示されてから1年近く経過しており、多くの苦情があったことも明かした

>>続きはリンク先よりどうぞ  海外(ブラジル)でのお話です。

糖類の摂取量目安、従来の半分に WHOが指針案

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO71009880Q4A510C1MZ4002/

日本経済新聞

甘い物につい手が伸びる。そんな人がドキッとする指針案を世界保健機関(WHO)がこのほど発表した。1日の糖類摂取を総カロリー量の5%未満に抑えるよう勧める内容。平均的な大人なら、甘い清涼飲料水約1本でこの値に達してしまうこともある。「達成できない」という声が圧倒的だと思われるが、これを機に過剰にならない糖類摂取の基本を押さえておきたい。

>>続きはリンク先よりどうぞ  糖類はかなり控えめにが、健康につながるみたいですね

上の血圧140は高血圧か

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140513/bdy14051309000001-n1.htm

産経ニュース

 

健診で血圧を測るに当たって、正常と異常を区別する境目が、実は明確ではないということをこれまで示してきました。しかし、「だから血圧の健診は意味がない」と言っているわけではありません。血圧が高ければ高いほど脳卒中の危険が高いことや、上の血圧が160以上の人に関しては降圧薬治療によって脳卒中の危険が少なくなることは明確に示されています。160を基準に高血圧の健診をするのは、前々回に示した健診の2つの必要条件を十分に満たすものです。

では、基準を140にした場合はどうでしょう。140以上160未満の人を対象にした研究結果のまとめを見てみます。この研究は、ランダム化比較試験(被験者を、治療を行う群としない群に無作為に割り付け、評価を行う試験)をまとめたメタ分析という質の高いものです。

脳卒中については、降圧治療で100の脳卒中が51まで少なくなるという結果です。脳卒中の危険が半分になるのですから、十分に効果がある結果のようにも思えます。しかし、この論文の著者らは「治療効果は明らかでない」と結論付けています。これはどういうことでしょうか。

脳卒中になった実際の人数を論文から抜き出してみましょう。脳卒中が起きたのは、治療群で3012人中10人、しない群で3049人中20人でした。確かに治療群の脳卒中は治療しない群の約半分ですが、その率は極めて低く、0・6%が0・3%になっているのにすぎません。この試験は2~5年間の治療を検討したもので、上の血圧が140くらいの人は治療してもしなくても数年の間に脳卒中を起こす人はほとんどいないということを示しています。この結果から、上の血圧が140の人に「放置すると脳卒中になりますよ」というのは、少し極端な意見のような気がします。しかし、実際の健診では異常とする境目を140どころか、130、さらには120とどんどん厳しくする傾向があります。これはどういうことでしょうか。

一つには一人でも脳卒中の患者を減らしたいという願いから、より低い値に設定しているのかもしれません。また、境目を低くすることで、より多く必要となる治療薬を公費で提供できる社会の豊かさもあるでしょう。あるいは、より多くの人に降圧薬を飲んでもらいたいメーカーの意向が反映されているかもしれません。つまり、境目は科学だけでなく、社会の状況によって決められているのです。

>>検査項目における「基準値」については、この記事の通りですね。高血圧を160と設定する事については、必要十分条件を満たしていると考えられますが、140については、記事記載の「治療群で3012人中10人、しない群で3049人中20人で、確かに治療群の脳卒中は治療しない群の約半分ですが、その率は極めて低く、0・6%が0・3%になっているのにすぎない」というのは、非常にわかりやすいものでした。「基準値」は、皆に納得してもらえる数値であってほしいですね。

病院にお坊さん、悩み「聞き屋」…布教はせず

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=98161

Yomidr

 

人の悩みを聞いて心を癒やす傾聴に力を入れる僧侶や寺院が増えている。近年、お寺が遠い存在になる中、信者以外の人々にも、寄り添って生きようという考えが広がっているためだ。

「食堂をやっていた頃がなつかしいわ。学生がいっぱい来てくれたんや」「そうですか。多くの学生を育てられたんですね」。入院患者の女性(80)の思い出話を僧侶が相づちを打って、じっくり聞いている。

女性は「温かい表情で話を聞いてくれるので、安らかな心になれる。入院生活はつらいので、会話が待ち遠しい」と喜ぶ。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  メンタルケアーも大事ですね。

半数以上が検査経験なし B・C型肝炎ウイルス

 

http://www.47news.jp/feature/medical/2014/05/post-1086.html

47news

 

ウイルスによって引き起こされるB型、C型肝炎は感染者・患者が推定370万人に上り、国内最大の感染症とも言われるが、成人の半数以上は感染の有無を調べる検査を受けたことがなく、検査が原則無料であることもほとんど知られていないことが製薬企業ヤンセンファーマ (東京)の調査で分かった。 昨年11月、全国の20歳以上の男女計約1万5千人を対象にインターネットを通じて質問した。 肝炎ウイルス検査は採血だけの簡便な検査だ。しかし、過去に受けたことがあるかどうかという問いに53%の人が「ない」と回答。しかも残る47%のほぼ半数(全体の23%)は、手術や出産など事前にウイルス検査が行われる医療処置に伴って受けたと推定される人たちで、自発的に受けた人は24%にすぎなかった。 検査を受けたことがない人たちに理由を複数回答方式で尋ねると「特に理由はない」が49%で最多。次いで「自分は感染していないと思う」(22%)、「定期健診や人間ドックの検査項目に入っていない」(18%)などが上位を占めた。 現在、保健所や委託医療機関での検査は国の補助により基本的に無料で受けられるが、このことを知っていた人はわずか13%。さらに、治療費の公費補助制度について知っている人も10%にとどまり、認知度の低さが浮き彫りになった。 B型は血液や体液、C型は血液を介して感染する。感染状態が続くと慢性肝炎から肝硬変や肝がんに至ることがある。国内の肝がん死亡者約3万人(2012年)の8割はC型、1割はB型の持続感染に起因するとされるが、自覚症状が乏しいため感染に気付かず、早期治療の機会を逃すケースが多いという。

 

>>我々歯科医師は、感染対策の観念からも、B型、C型肝炎については、要注意項目のひとつとなっていますが、一般的には肝炎に関して、自分との関連性が薄いと思ってしまう背景が浮き彫りになっています。つまり、我々も感染対策を行うに際し、自己申告に頼るだけでなく、この結果をふまえた上での感染対策を行う必要性を改めて感じました。記事にも記載の通りですが、保健所や委託医療機関での肝炎の検査は、国の補助により基本的に無料で受けられますし、治療費の公費補助制度もあることは、国民の皆さんに認知していただけるよう、啓蒙活動をしてほしいですね。