2型糖尿病が脳を萎縮させる――灰白質の喪失が認知症の誘因に

ヘルスデージャパンhttp://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5040%3A2201458&catid=24&Itemid=108

2型糖尿病患者では、年齢相応以上に脳重量の喪失が大きくなっていることが、米ペンシルベニア大学医学部(フィラデルフィア)放射線学のR. Nick Bryan教授らが行った検討で示唆された。

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プラス1杯のコーヒーで糖尿病発症リスクは低下するか

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5041%3A1-201458&catid=24&Itemid=108

免疫系の白血球細胞の一種であるB細胞を標的とした治療が、多発性硬化症(MS)患者に有用である可能性が製薬会社グラクソ・スミスクライン(本社・英国)の研究グループによって示唆された。

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喫煙+飲酒で食道がんのリスク上昇

ヘルスデージャパン http://healthdayjapan.com/index.php?option=com_content&view=article&id=5037%3A201458&catid=51&Itemid=104

喫煙癖と飲酒癖のある人が食道がんを発症する可能性は、どちらか一方しかない人の2倍近くになることが、米マウントサイナイ医科大学アイカーン医学部(ニューヨーク)のAnoop Prabhu氏らの研究で示され、研究論文が「The American Journal of Gastroenterology」4月22日号に掲載された。

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自宅でできる簡易検査で早期発見、睡眠時無呼吸症候群

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140508002951/

いびきや昼間の眠気だけでなく、脳卒中や心臓病などを引き起こす恐れのある睡眠時無呼吸症候群。眠っている間に一定時間、呼吸が止まる睡眠障害だが、本人が眠っているだけに発見が遅れることもしばしば。しかし、睡眠ポリグラフ検査には入院が必要で、家族に指摘されても検査を受けない、という人も少なくない。そこで便利なのが、自宅でできる簡易検査だ。日本睡眠総合検診協会(東京都)の末永和栄代表理事(睡眠検査技師)は「簡易検査だけでも診断が可能で、早期治療につながります」と、睡眠時無呼吸症候群の疑いがある人に勧めている。

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トイレやエレベーターでも! 血糖値下げる楽々エクササイズ

メディカルトリビューン http://kenko100.jp/articles/140508002952/

分かっていてもできないもの、それが生活習慣病予防のための運動だ。しかし「できない理由」を挙げている間にできてしまう運動もある。4月30日に東京都内で開かれた一般社団法人「食・楽・健康協会」(代表理事=山田悟・北里研究所病院糖尿病センター長)主催のセミナーでは、隙間の時間にできる血糖値改善のための運動が紹介された。オフィスでもエレベーターでもトイレでもできて、「回数は数えなくてよい」という楽々エクササイズとは―?

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鳥取県、高齢者の口腔をケアに注力

ha-ppy-news.net  http://www.ha-ppy-news.net/topics/138620.html

日本海新聞によれば、施設入所の高齢者の口腔機能向上推進事業に取り組む鳥取県は、高齢者施設への歯科医師らの派遣と健診、歯科衛生士らによる健診後のフォローなど、現場で直接取り組む内容に注力している。

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県内初、65歳対象に歯の健診 「ターニングポイント」の年齢狙い鹿沼市

下野新聞 http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20140508/1588079

市は本年度から、市内に住む65歳の人を対象に成人歯科健診事業「歯と口のいきいき健診」を実施する。市健康課によると、メタボ健診といわれる特定健診の“歯とお口版”で、65歳の人の歯に特化した取り組みは県内で初めてという。同課は「65歳という年齢は生活スタイルが変わるなど歯にとって大きなターニングポイント。自分の歯を減らさないためにも健診を受けてほしい」としている。

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筋力・活力の老化は「フレイル」 学会が命名、予防提言

朝日新聞アピタル http://apital.asahi.com/article/news/2014050800006.html

日本老年医学会は、高齢になって筋力や活力が衰えた段階を「フレイル」と名付け、予防に取り組むとする提言をまとめた。これまでは「老化現象」として見過ごされてきたが、統一した名称をつくることで医療や介護の現場の意識改革を目指している。

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待望の開所、訪問診療スタート 阿南歯科診療所

中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20140508/CK2014050802000005.html

JAみなみ信州(飯田市)が、阿南町富草に開設した「阿南歯科診療所」の開所式が七日にあり、午後から訪問診療を始めた。

 同JAは二〇〇一年から飯田市鼎東鼎に歯科診療所を設けて、外来診療のほか訪問診療を行って、組合員らの歯の健康維持を図っている。

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インフルや虫歯抑制に効果 静岡、紅茶成分の粉末開発

47NEWS http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014050801000763.html

焼津水産化学工業(静岡県焼津市)と静岡県立大は、紅茶由来のポリフェノール「テアフラビン」の高濃度粉末素材を共同開発した。緑茶などに含まれ、抗菌効果や抗酸化作用が知られているポリフェノールの一種・カテキンに比べ、約15倍のインフルエンザウイルスの不活性化効果があるという。

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