“痛みの感じ方”が遺伝子で判定可能に? 米研究

http://kenko100.jp/articles/140502002947/

健康百科

 

同じ注射を受けて、強く痛がる人もいれば、全く痛くないという人もいる。そうした人それぞれで違う”痛みの感じ方”が、遺伝子を調べると分かるようになるかもしれない。米医療関連企業「Proove Biosciences」のTobore Onojjighofia氏らは、4種類の遺伝子変異(多型)によって痛みの感じ方の違いを調べた結果、痛みを強く感じる人で多く認められる遺伝子変異があると、米フィラデルフィアで開かれている米国神経学会の会合で報告した。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  極端に痛みを感じる人がいるのは、この影響でしょうか。

ポリオ感染拡大、「公衆衛生上の緊急事態」 WHO

http://www.afpbb.com/articles/-/3014212

AFPBB.com

 

世界保健機関(World Health OrganizationWHO)は5日、四肢のまひをもたらす恐れのあるポリオがシリアやパキスタンといった国々から国境を越えてまん延しつ

つあり、公衆衛生上の緊急事態に陥っているとして警戒を呼び掛けた。

根絶に向かっていると長く考えられてきたポリオウイルスは現在10か国で確認され、さらに広がりつつあることを受けて、WHOは先週2日間の日程で非公開の緊急会合を開いた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  感染拡大も懸念されているみたいですね

豊かな国で注目集める断食療法、ドイツ

http://www.afpbb.com/articles/-/3012786

AFPBB.com

 

欧州最大の経済大国ドイツで、断食療法を行うクリニックが人気を集めている。断食ムーブメントの発祥の地の1つであるドイツでは、断食療法が医療保険の対象になる場合さえある。ドイツの富裕層の間では、「less is more」(少ないほど、豊かである)という考え方が広がりを見せ、病気の治療に断食療法を取り入れる動きがますます強まっているという。

>>続きはリンク先よりどうぞ  過食は健康を害しますね

めまいや体のふらつき 治療法を開発

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140505/k10014232411000.html

NHK

 

高齢者などに多いめまいや体のふらつきには、これまで有効な治療法がありませんでしたが、東京大学のグループが、耳の後ろの部分に微弱な電流を流すことで症状を改善させることに成功しました。高齢者の転倒の予防などにつながると期待されています。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  メニエール病にも有用な可能性が示唆されています

力も道具も不要 驚くほどラクな認知症ケア

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK18038_Y4A410C1000000/

日本経済新聞

 

フランス発、認知症の人のためのケア技術「ユマニチュード」が注目を浴びている。体力や道具は不要。ただ、4つのポイントを心がけるだけで、介護する人は驚くほどラクになり、介護される人は快適に、穏やかになる。

「ユマニチュード」とは、フランス語の造語で「人であることを尊重する」という意味。フランス人のイブ・ジネストさんと、ロゼット・マレスコッティさんという2人の体育学の専門家が生み出した、認知症の人のた…

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脳の活性化も 「よくかむ習慣」の様々な効用

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO70687690S4A500C1W13001/

日本経済新聞

 

かむことの効用は、子ども、成人、高齢者それぞれの世代にとって少しずつ違う。

子どもの乳歯が永久歯に生えかわるのは小学校低学年ごろから。あごの筋肉も発達してくる。飯田女子短大教授(長野県飯田市)の安富和子さんは「3~4歳になったら、しっかりかむ習慣をつけ始めるのが大事だ」と説明する。

>>続きはリンク先よりどうぞ  咬合と全身の関係の周知は進んでいますね

肥満、第3の要因に「腸内細菌の変化」 伝統的な和食で予防可能

http://stb.sankei.jp.msn.com/life/news/140506/bdy14050610000003-n1.htm

産経ニュース

 

肥満やメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を引き起こす大きな環境要因に食べ過ぎや運動不足が挙げられる。3つ目の環境要因として、膨大な腸内細菌の集まりである腸内細菌叢(そう)が関係していることが、ゲノム(全遺伝情報)解析が進んだことで明らかになってきた。専門家は健全な腸内細菌叢を保つには欧米型の食事ではなく、伝統的な和食が良いと推奨している

>>続きはリンク先よりどうぞ  和食は健康的ですね

健診の基準値緩和案、専門学会が反発 治療やめる恐れ

http://apital.asahi.com/article/news/2014050300001.html

Apital.asahi.com

 

日本人間ドック学会が4月に発表した健康診断の基準値を緩める案に、脂質異常症や高血圧など病気の診断基準を定めている専門学会が反発や懸念を示している。患者の一部が「健康」となり、勝手に治療をやめる恐れがあるからだ。人間ドック学会は、人間ドックを受けた人のデータをもとに27の項目について「異常なし」とする数値を定める基準案を作った。従来に比べて肥満度や血圧などの値が緩和。脂質関連の値は大幅に緩められた。

 

>>続きはリンク先よりどうぞ  基準値の設定というのは、難しいですね。

ステロイド性骨粗しょう症…「危険」点数化 服薬に新指針

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=97200

Yomidr

 

加齢や閉経などにより骨がもろくなる骨粗しょう症は、リウマチなどの治療でステロイド(副腎皮質ホルモン)内服薬を長期間使うことでも起こる。関連学会は、病気の進行や悪化を抑えるための診療指針を10年ぶりに改定した。

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骨粗しょう症は、新しく骨芽(こつが)細胞が骨を作る「骨形成」よりも、破骨細胞が古い骨を溶かす「骨吸収」が上回ることで骨がスカスカな状態になり、骨折しやすくなる病気だ。

閉経後の女性はホルモンの減少で発症しやすく、骨のカルシウム量を示す骨密度をエックス線で調べ、若年成人(20~44歳)の平均値の7割未満の場合などに診断される。

加齢や閉経ではなく、関節リウマチや潰瘍性大腸炎などの治療に使うステロイド内服薬で起こるのが、「ステロイド性骨粗しょう症」だ。ステロイド薬は、骨芽細胞の機能低下を招く上に、腸管からのカルシウムの吸収を抑え、腎臓からのカルシウム排せつも促すためと考えられている。

治療で通常必要なステロイド薬は体重1キロあたり0・1ミリ・グラム以上とされているが、 大腿(だいたい)骨の付け根(頸部(けいぶ))を骨折する危険性が1日2・5ミリ・グラム以上で1・77倍、7・5ミリ・グラム以上で2・27倍高まる、との研究報告もある。年齢とは無関係に発症することから、若年層や社会活動が盛んな世代に与える影響も懸念される。

このため、日本骨代謝学会は2004年、ステロイド性骨粗しょう症の診療指針を作り、骨密度の測定などで治療開始を判断することを定めた。だが、医療現場では十分に浸透せず、必要とされる患者の2割にしか活用されていないことが調査で明らかになった。

学会理事長で産業医大(北九州市)リウマチ内科教授の田中良哉さんによると、背景には医師の認識不足や、骨密度の測定装置を持たない医療機関が多いことがある。そこで学会は、使いやすく簡便な内容を目指し、改定した指針を今年4月中旬に公表した。

新指針は04年版と同様、ステロイド内服薬を3か月以上使用中、または使う予定の18歳以上の患者が対象。国内の複数の臨床研究から計1000人以上の患者データを解析し、骨折経験、年齢、ステロイド投与量、骨密度の4項目を危険因子として点数化した。

例えば、骨折経験がある(7点)、65歳以上(4点)などと定め、薬物治療を始める目安は合計3点以上としている。

骨粗しょう症の薬物治療には通常、骨吸収を抑えるビスフォスフォネート製剤や女性ホルモンに似た作用のサーム製剤、カルシウムの吸収を助けるビタミンDなどが用いられる。

指針では、第一選択薬をビスフォスフォネート製剤のアレンドロネートとリセドロネートと明記。持病のため第一選択薬が使えない時などには、骨芽細胞の働きを促すPTH製剤のテリパラチドなどを代替薬に盛り込んだことも特徴だ。

田中さんは「治療に必要なステロイド内服薬で骨粗しょう症が起きてしまう現実を、指針を通じて医師と患者がともに認識し、病気の悪化を防ぐために役立ててほしい」と話している。

 

>>歯科治療の中でも、特に抜歯や外科的手術を行う際には、必ず服薬状況を把握する必要がありますが、ステロイドを常用している場合には、特に注意が必要です。現在、ステロイドについての危険性を踏まえたうえで、日本骨代謝学会にて骨粗しょう症への第一選択は、ビスフォスフォネート製剤(以下BP製剤)のアレンドロネートとリセドロネートと明記されたとの事ですが、このBP製剤服用においても、外科処置時には、非常に注意が必要となっています。どの薬においても、副作用と隣りあわせという事を、我々は認識しておかなければならないですね。

大学助教から“まちの歯医者さん”に転身

http://daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20140506/201405050P006300.html

東北デイリー

大学の助教から“まちの歯医者さん”に―。ことし4月、洋野町大野地区にある唯一の歯科医院、国保大野歯科診療所の常勤医兼所長として、川村貴史さん(34)=十和田市出身=が着任した。地域医療を志し、盛岡市の岩手医科大助教から転身。町職員として移住した。。

>>続きはリンク先よりどうぞ  地域医療への貢献は有意義だと思います